人間

2012.02.29.14:41

宇宙年齢、地球年齢からすれば、人類が地球支配しているこの時代、瞬き程の時間だ、だが人類は神の火手に入れてしまった。それは水爆、原爆、地球を何回も壊せる程の破壊力、それと人間がやってきた数々の地球規模の環境破壊、生態系の破壊、そして戦争、人間以外の生物、動物から見れば、人間そのものが諸悪の根源だ、そう思われてもしょうがない。

宇宙理論は今の所、確定していない、おそらく永遠に宇宙の謎は解明出来ないだろう。それはともかく、人間、人類の地球上における繁栄とは何時まで続くのか、30世紀、~40世紀、それは誰もわからないが、少なくとも人類以外の動物が仮に知性があっとすれば、彼らは当然、こうゆうだろう、頼むからは早く絶滅してくれと!

地球上の災いは全て人類が引き起こしている。そういう説もある。あるいは終末思想と重なって地球規模で人類生き残りがかかった大変革が起こりつつある、温暖化、アイスエイジ、砂漠化、極端な気候変動、太陽の異常,海流の変化,火山の活発化、地震、津波、大洪水、どれをとっても、その規模が巨大になれば人類にとって致命的である。

私が人間種として生きた時間は、宇宙年齢、地球年齢からすれば屁みたいな時間であるが、種として限界が近いのかもしれない。何故なら人間はあまりにも傲慢、高慢になり過ぎた。

宇宙には星団や銀河、それこそ、兆や京の桁が存在する、たまたま、地球は偶然の結果で、生命が誕生した惑星になったが、その中で生物の頂点に立った、人間種、その事を忘れている。

 
人間、偉そうにしても、たかが、動物学で言えば、裸の猿、しかし、その出自忘れてしまった。そうであればいずれ自然界からの報復はあるであろう。

色々書いたが、まあ、ある意味無責任意見です。何故って、もう直ぐこの世におさらばする世代、言っている事に責任は持てません。

今宵はコルト45,2本飲んでの記事だが、文意、文体は結構しっかりしてると個人的には思っているが、何、同じ
じゃないか、そういう指摘には、そういう見方も在る、(笑い)として受け止めます。
スポンサーサイト

再臨

2012.02.29.13:10

キリスト教徒の多くが、イエスの再臨信じている、いずれ世の終わりは来て最後の審判を下す為、イエスが再臨する。宗派、教義によって多少解釈は異なるが、そこで選別が行なわれ、永遠の命得る者と、煉獄、又は地獄に行く者に分かれるらしい。

私が通っているプロテスタントの宗派でも、信者はこの再臨待ち望んでいる。

あえて、素朴な疑問として書くが、キリストの再臨、イコール、世の終わり、つまり地球規模で大災害が発生、或いは隕石の衝突、地球軸ポールシフトの逆転、人類の終わりを差す、こうゆう事を望んでいるのだが、教義のよれば、再臨したイエスに地上から引き上げられ、彼と共に神の国、天国に入り、永遠の命を得る、そう本気で信じているのだが、では信者ではない、愛する肉親はどうなるのだ、妻や夫や、そして子供が信者でなかった場合、独りきりで天国で暮らして幸せか!

あえてと書いたのは、普通キリスト教会の信者であれば、こんな事は思わないし、仮に疑問に思ってもそれはサタンに誘導された考えだ、そう言うだろう、在る意はだからこそ、イエスの教え、救いを伝道しなければならない。そう答えるかもしれない。
宗教信じる、信徒、信者とはそういった者だ。

何時か、聖書研究会で、私がこんな事言ってしまった。

宗教とは古代文明から、いくつもあるが、これは人間が発明した最大の概念だ、そういったら、座が凍りついた。
無理も無い、集まってた人間は何かを信じたくて来た人間、考古学も地球物理学も天文学も関係ない人間、理解する事事態難しい。

私の場合、歴史お宅で雑学ではあるが、在る部分では牧師の知識越えるところがある、そんな事もあって、聖書研究会は暫く行っていない。

牧師夫人から、是非、おいでくださいコールあるが、多分、行かない。
でもこの人達は人間的には素敵で立派な方である。だから、その辺が辛い。

2012.02.28.14:16

この何年かの間に、私の知り合いが次々に亡くなっていった。

この前、会った時は元気だったのに、健康に気を使い、タバコも酒もやらず、野菜ばかり食べていた人もあった。
知り合いであるから、私と同じ世代か、私よりも上の世代である。

命、寿命は決まっている、そういう説もある。だがそれまで健康だった、人間があっという間に逝ってしまう。非常に不条理だ、長年の患いで覚悟している人間、それでも生には執着する。それには理由があるのであろうが、いずれ、死ぬ。

これは、世の中、色んな不公平はあるが、事、人間は死ぬ、此れだけは公平だ。超金持ちも名も無い貧乏人もいつかは死ぬ。

日本の戦国時代、人生僅か50年、ところが現代、平均80年、寿命は延びたが,果たしてそれは良いことなのか,貧乏人の私には分からない。金持ち階級が贅を尽くして老いを楽しむ事は出来るかもしれないが、延命は出来ない。

つまるところ、命は金では買えない、

この辺の話になると宗教が絡んでくるが、それは否定しない、どの世界の人間も同じであるが、人間は信じたい物を信じるのだ、そこで精神世界が広がって、精神が層化さればそれはそれで良い。

私、正直に書くが、人間の来世、あるいはキリスト教的天国なんて事は全く信じていない。

人間、この世に生を受けて誕生し、その短い一生をどう生きたかが問題であって、その中には頑張った人生もあれば、頑張ったけれど挫折の人生もあれば、なんの努力もせず、上手くいったそんな人生もある。

やり直しができないから、人生は面白い、

キリスト教天国の解釈は、こうである、天国における人間は肉体がない、光、魂だけの存在、そして永遠の命。、持つという、

私はそんな下らない永遠の命はいらない。私自身もう直ぐ64歳になる、お迎えのカウントダウンが既に始まっている。

人間は限りある命に中で生きる、それが立派な人生であれ、下らん人生であれ、死んだら終わり、世の中、自分で終わりにしたいと思えば、自殺と言う選択しもある。

所で私、糖尿病,アル中,ニコチン中毒,前立腺系問題患者、だが、何年も健康チェックせず、だがなんとか生きています。多分母親系が長命の一族で、その血があるかもしれない。
まあ、いずれにしても私の寿命はそう長くはない。ではどうするか、簡単、あるがまま、ある日ぽっくり、それもいい、

酒も飲まず、タバコもやらず、女もやらず、100まで長生きした馬鹿がいた。

これだけはしたくない。

お隣さん。

2012.02.28.12:50

私の家、正面から見て左側のお隣さん、ユダヤ系ウクライナ人、家族構成は旦那、奥さん、娘と息子、そして旦那の母、御祖母ちゃん。

彼の家族、最初の移住、イスラエル、そしてカナダにやってきた。

何故、イスラエルに留まらなかったのか、これには理由がある。イスラエルには市民に等級がある。最初に国作りに関わったユダヤ人、その後、国が安定してから、主に東欧州からのユダヤ系、お隣さんはその後発組になる。

この後発組の特徴は、現在イスラエルの公用語、ヘブライ語が出来ない、又、ユダヤ系といえ、ユダヤ教信者ではない。
その為、イスラエルでは2等市民となる。当然、仕事も無く生活は難しい。結果カナダに再移民した。このような東欧系、ロシア系のユダヤ人は多い。

彼はウクライナ人ではあるが、当時のソビエト、USSRに住んでいた事もあり、ロシア語も出来る、英語も出来る、そして妻は歯医者さんだった。だが、此処、カナダでは過去が何であれ、此方の資格が無ければ、何の意味もない。

現代でユダヤ人と呼ばれて人々は正確には、旧約聖書に出てくるユダヤ人ではない。アッシュケーナ系ユダヤ人と呼ばれ、通称偽ユダヤ人と呼ばれている。ではどうしてユダヤ人と呼ばれるのか、それはユダヤ教という一神教の信者だからだ。とはいえ、ユダヤ系と呼ばれた人々は欧州には沢山存在した。

私は、白人の姓名、知れば何系か分かるようになった。又、顔つきでもある程度分かるようなった。ユダヤ人、世界的に嫌われる民族だが、私は好きである。

先ず、民族的に優秀である、話は飛ぶが(いつもの例)昨日アカデミイ賞の授賞式オンタイムで見ていた。はっきり言って、ハリウッド映画産業は99%ユダヤ人で持っている、次、金融の世界、モルガンギャランテイ、シテイバンク、ロスチャイルド、此れも90%ユダヤ系、次にマスコミ、新聞、出版、テレビ、これも同様、政治の場合は表面上は問題があるのでそれほどあからさまではないが、議員や政党のスポンサー、ロビー活動、皆同じ、

この傾向は、日本のマスコミが朝鮮系電通支配の構造と、良く似ていますが、規模が違う。

話が又飛ぶが、この私隣人、非常に友好的で仲の良いお隣さんだ、何故、そうなのか、これは私の想像だが、私達が日本人、それが一番の理由と思う。

つまり、ユダヤ人は日本人が好きなのだ、そして驚いた事に、日本では一部の者知らない、日ユ同祖説、知っているのである、日本人もユダヤ人も根っこは同じ、簡単に言えばそういう話だが、この話、そこそこの識者であれば皆知っていた。

私は中国人と朝鮮人は嫌いだが、ユダヤ人は好きだ、何故なら、彼らが我が民族に親しみを持っているからで、一方、シナ人と朝鮮人は、反日、ゆすり、たかり、嘘つき、こんな民族、好きになれる訳がないが、どういう訳か、今、日本は韓流ブームとか、嘘をつけえ~、そんな訳はないだろう。

この間、死刑判決受けた鬼畜の男の話、皆、日本人と思っていたが、在日だと分かった。まあ、顔だけ見てもそれははっきりしていたが、マスコミはそれは書かなかった。いい加減に通名報道はやめてくれ。

暇人

2012.02.26.12:56

50歳で仕事辞め、その2年後、カナダに移住した。

その後、一切仕事に就いた事が無い、正確には仕事に付けなかったという方が正しい。又、仕事に就くための努力もしなかった。

そこで、何をして毎日を過ごす、これが問題となった、最初の一年間が義理の妹の家にやっかいになった。持ってきたお金はあったが、妻はそれらを使いたくなく、仕事を探していた、

やっと見つけた仕事が日本レストランのウエイトレスの仕事だった、私といえば、その妻の送り迎えの仕事だった。

妻を待っている間、妻の仕事ぶり車から見ていた。妻はハッピみたいな物着て頑張っていた。
その姿、見ていて涙が出た。自分自身が情けなかった、何故なら、その当時、移民をした事に私自身が後悔し、妻との間で毎日諍いがあったからだ。

今、妻は義理の弟の経営する小病院の総務のボスで、偉そうに頑張っている。しかし、旦那、私は以前と変わらない、妻の送り迎えの運転手兼、料理人、主夫である。

唯、生活が安定した為、私自身の生活にリズムが生じた。その結果、ストレスが無くなった。

過去がどんな形であれ、唯の定年過ぎの老人となった男の生き様は難しい。趣味に生きる、社会奉仕、働く、色んな選択がある。それでも、生まれた命が長ければ、暇の時間はやってくる。

多分、私は老人男性としては幸せになのかも知れない。事実、こうやって自分のブログ、好き勝手に書いている。だが、果たして男の場合、人生で上がりとなり、それまでのキャリアー、無くし、これから先、どうやって生きていこう、そういう人間も多いと思う。

この間、面白い本を読んだ、暇人学、そんなテーマだった、内容は中々、含蓄に富んだ内容だったが、残念ながら
作者はアメリカで有名なコラムニストであった。

そうは言っても暇人の過ごし方には、そんなに差が無い筈、

暇があったら寝る。そうなんですが、一日12時間は寝れません。

もう一つ、これは私が老境に入ったのかどうかは知りませんが、とにかく、時間が過ぎるのが早い、一週間があっという間に過ぎる。簡単に歳をとってしまう。

子供時代の歳のとり方と老人の歳のとり方とは、反比例するのかも知れない。

比国ネタ

2012.02.25.13:01

私の記事は結構比国ネタが多い、それは私の妻が比国人だからだ、では同じような立場で妻が日本人、夫が比国人、まあ、アフリカ人でもいいが、連れ合いに関して、女性からのブログは見た事がない。

何故、日本人男と一緒になった比国人連れ合い、その組み合わせに対し、日本人男、発信のブログの数がそれこそ山とあるのであろうか!一方同じ国際結婚で比国女性以外に結婚した組み合わせもあった筈、まあ、朝鮮人妻、中国人妻,もらってのブログは誰も見ないから問題外ではあるが、例えば、北欧人の嫁もらったブログ、北極のイヌイット族の娘嫁にしたブログとか、イギリスの貴族階級の女性と結婚した男のブログとか、探せばあるかもしれないが、時間の浪費ではある。

そこで、何故、私も含め、比国人妻、娶った男達は連れ合いの国を語りたがり、文化語りたがり、自らの歴史、語りたがるのであろうか?

結論、分からん。

まあ、下らん議論ではあるが、前からこのテーマは興味があったので書いてみた。

男の女に対する、夢、たわごとの一つに、マイ、フェアレデイがある。無知で教養がなく、しかし、美貌で磨けば光る玉、実際このような女性、本当に淑女にするには、大変な資力と教え側の教養、育ちが必要で、はっきり言えば映画の世界の話だ。

ところが、比国、お水の世界、このように出来ると錯覚する自称小金持ち日本人が多い。彼らの多くは善意の人間である。多少のスケベ心はあるにしても、動機は不純ではない。

だが、大事な部分で大きな誤解がある。

それは日本でも同様だが、水商売で働く女性に、真実は無い。

しかし、本当の田舎で、貴方の援助、教育で、マイフェアレデイのように見事変身する女性もいるかもしれない。
やってみる価値はある。ただし、それは趣味としてやる事。
下心は持ってはいけません。

じゃ、やめ~た。それも良い選択。

おまけ、これも良くあるタイプ、散々やっておいて、君、こんな事はやってはいけないよ、等とお為ごかしの道徳述べる人間、例えばマランダイ見たいな人間、こういう人間が過去にセットアップにあっている(笑い)。

話が飛んでしまったが、これも比国ネタのひとつ、面白いといえば面白い。本当に私の話は飛びますねえ~

転向者

2012.02.24.14:00

実は私、若い時は左翼では無いが、左翼的思考の若者だった。
その一つは母の影響もあったと思う。私の母は組合のオルグ活動のメンバーだった。そんな事もあって、いまだに、天皇の事を天チャンなどという。もう一つは明らかに学校教育の影響もあったと思う、所謂、日教組指導の自虐史観、ある時期まで朝日新聞の主張は正しいと思っていたし、資本家が搾取する社会構造は変革しなければいけない、そう思っていた。

ところが、気がついたら、ある時期から保守主義者、右翼的な考え方の持ち主になっていた。

転向者というのは、色んな形があって単に政治的なポジションだけではない。例えば、以前に書いた記事の中で私が通う教会の若手リーダー、シスター R,ついて書いた、彼女、麻薬中毒、アル中、ニコチン中毒、酷かったが
そこから、目覚め、克服し、確信を持って神を受け入れ強力な伝道活動している。反面、以前ある事件で私が助けたK氏がいる、彼は教会の経営する学校卒業し、一時期は教会の長老でもあった。しかし、色んな事が重なり、彼自身、私が最も神を必要とした時、神は助けてくれなかった、と、言った、そんな訳で彼は転向した。今は無神論者である。

これら私も含め、転向者というのは、そうなった場合、確信者が多い、その辺の理屈は分からないが、一旦自分の道に入れば、その主義主張は強固な物になる。

私の場合、その分岐点は何処だったのか、よくは分からないが、多分読んだ本に影響されたと思う。

代表的な本というか、衝撃的だった本は、文化大革命扱った本だった。この本のおかげで共産主義のインチキが良く分かったし、政治的なイデオロギー、理論、つまる所、権力握る為の闘争、それは右も左も無い、同じである、ならば、右翼、保守主義者の主張の方が現実に即している、そう思った。

私も自身が政治的転向者であったため、色んな文献や書物調べたが、保守主義者、右翼が、左巻き、社会主義者、共産主義者、左翼に転向した、そのような記録は皆無であった。

イエス、キリスト、彼は転向者の代表である、ユダヤ教ではあったが、そこから発展させて、新しく原始キリスト教団立ち上げた、だが、その為に殺された。

だが、私の場合、転向者と言っても所詮、たいした事がない、詰まらん男、まあ、簡単にいえばアル中、暇老人、後は何かな、そんな存在である。その点は関係者がご存知の話。

しかし、このテーマは、書きたいと思っていた一つの題ではあった。まあ、よしとしましょう。

昨日の続き

2012.02.23.13:28

日比カプッル、色んな組み合わせがあるが、私自身の経験として、ではどちらの国に住めば幸せか、それは日本で暮らす方がいいに決まっている。

しかし、一方、比国女性、伴侶持って比国に半永住、したい日本人男性も少なくない。まあ、それぞれ理由があって、それはそれで良い、だが、その為には例えば、タガログ語が話せる、あるいは英語が話せる、ならばよい、しかし、そのような日本人は少数である。

確かに比国人妻と日本で暮らした場合、離婚率も高いが、少なくとも夫側が騙されたとか、何とか、そんな話はない。この種の離婚の高さは、夫側、夫の両親側に起因はある、

このケースは実際、妻の従兄弟、女である、ある県の酪農農家に嫁いだ、典型的な農家、百姓であった、jこの旦那、何回もあっている、悪い男ではない、だが、この男の両親が問題だった。

この話は昔の話ではあるが、農村花嫁不足で、結構幸せになったカップルも沢山あった。

夫が比国妻、迎えて日本に暮らす場合、夫が阿呆でない限り、時間をかければ、妻に対し、教育は出来る、だがその反対の場合、冒頭で述べたように、タガログ語で言えば、、タガ、意味は阿呆の旦那もあった、

この話は、水商売系、で比国女性に関わった、ある種のジャンルで、何時か書いてみたい・

例によって、、ハイ、まあ、そんな状態です。、基本的には男と女、だが外国人、

何が言いたいか、分からなく」なって来た。よい度9、SHOTAさん、レベル、お休みなさい。

関わり方

2012.02.22.13:26

誰でも比国女性、伴侶にすれば彼女の親戚筋、関わりあう、その場合、相手が比国のどの階層に属すのかによって、その対応は変わるが、少なくとも、中流以上の階層は、娘の連れ合いに集る、頂戴、なんて事はしない。

比国の国民の50%とは、貧困階層です。これらの階層から、チャンスがあって日本に出稼ぎに行った、これは男女関係無く、沢山来ていた、男は当時」3Kと呼ばれた危険仕事、女はタレントホステス、当時の日本では頑張れば一年で300万は貯められた。

但し、この貯めたお金、男と女の使い道が違っていた。

問題は女性達だった、彼女達、日本で稼いだお金、家族の為に送金していた、しかし、何年もかけて送金したお金、彼女が故郷に戻った時、そのお金は消えていた。

少数ではあるが、同じ比国女性でも賢い女性もいた、それは私の妻にお金を託し預金していた、決して親兄弟には送金しなかった。

それらの女性達、今や、立派な事業家である。

そこで、何故、同じ比国女性に分岐点があったのか、話は一転するが、銀座のママ、つまり生い立ちは、ジャパ行きガールと基本的には変わらないが、彼女達には強烈な成功志向がある。頭も良い、ビジネスについても才能がある、

比国でのジャパ行き成功組と落ちこぼれその他大勢との間では、その差は天と地の開きがある。では落ちこぼれ組の敗因は何処ににあったのか、それは彼女ら多くのジャパ行きガールが、家族の為に生きたからである、

家族の為、それは立派な理由だ、その金が永遠に続けば問題は無い、しかし、現実は娘が必死で稼いだ金、親が食う、兄弟が食う、親戚が食う、あっという間になくなる。

この結果、一時期、良い思いした家族の出来かけの家、出来かけのお店、ちゅうと半端で放置されている。

国際結婚、色んな形があるが、事、比国女性との縁組において、日本人男性は、そして中年は、そしておじさんは、そして爺さんは、

相手との年齢差があればあるほど、これは夢だと自覚したほうがよい、そして若い妻は解放して上げる事だ、

例によって、取りとめのない話ではあるが、ある部分核心はついていると思う。

追加

2012.02.21.09:43

先の記事で世界を独占、寡占しようとしている、巨大特権金持ちファミリーに触れましたが、その片割れの一つ、ロスチャイルド家、この一家の成り立ちは検索すれば直ぐわかりますが、ではこのファミリーが所有する世界の中央銀行、中央銀行とはその国の貨幣の発行権持つ銀行の事である。

その数は多すぎて、逆に無い国を探した方が早い。このロスチャイルド家系銀行が無い国、北朝鮮、シリア、あとどこか?

勿論、アメリカにもある、FRB,連邦準備銀行、これも検索で調べれば仕組みが分かるが、この銀行はドル通貨の発行権持つが、日銀とは違い、この銀行はアメリカ政府は所有していない、、この銀行は株券持つ銀行家の民間銀行である、当然、ロスチャイルド系銀行やロックフェラー系銀行もこの銀行団に入っている、

さらにアメリカの金融ビジネスは、多くはユダヤ系資本である。こう考えれば、ある少数家族の一団が全ての分野で彼らの支配下にあるかが分かる。

世界にはそれこそ、想像もつかない金持ち階級が存在する、例えば、バチカン、ローマカソリックの総本山。イギリス女王一家、彼らも新世界秩序構想、ワン、ワールドの仲間である。

この先、世界はどうなるのか、それは誰もわからないが、少なくとも、彼らは生き残ろうと考えている。

陰謀論

2012.02.21.08:10

最近、ネットでスライブ、thrivemovement 英語表記で検索すれば出てきます。と呼ばれる映画を見た。

この映画は世界的な陰謀論を基にして、フォスター ギャンブル氏と彼の妻が共同で製作した作品である。

この、フォスター ギャンブル氏、世界的な大企業、プロクター アンド ギャンブル社の御曹司であったが、家業を継がず科学者の道を選んだ、そんな経歴を持つ。

スライヴ、日本語では成長とか栄えるとか成功している、というような意味になる。この映画は結構長い、ある意味、ネットとはいえ、よく、公開できたものだと思う。

簡単に解説すると、地球には超古代から伝えられたエネルギーあるが、それを心よく思わない世界的な闇の勢力が存在し、人類を新世界的秩序と言う形で支配する、しようとしている、そのような内容の映画である。

この種の話はいわゆる陰謀論として世界的に有名な話で、イルミナテイや、フリーメイソン、深く内容は知らなくても聞いた事があると思う。

今回この映画はそれら陰謀説が実際にはトンデモ話ではなく、確実に現在進行形の話として語られている。

このような話を信じる 信じないは個人の自由ではあるが、何故、世界はそうなのか、そうなってしまうのか!それらの疑問には答えてくれると思う。

私はこのような話が好きで、実際、色んな本もよんでいるし、PCのお気に入りでも半数はこの種の情報サイトである、前の記事でも書いたが、比国のミンダナオ島で農業やっている日本人、コーンの作付けで、モンサント社の種子しか買えない、しかも、その種子は遺伝子操作された一代限りの種子、この種子からは次の作付けの種子が取れない。このモンサント社、農業種子、肥料、飼料、世界的巨大メーカーで、オーナーはこの映画で指摘されている世界的少数の巨大な億万長者支配下にある企業群のひとつ、

人間には、衣食住が必要である、その中でも食は一番大事な要素だ、日本ではなんとか米は取れる、しかし、国際競争では勝てない価格ではあるが、自給は可能だ、だが、小麦、大豆、酪農飼料、穀物肥料、全て国際農業メジャーの管理下にある、この国際農業メジャーも彼らの支配下にある、
この映画観ていただくと分かると思うが、エネルギーから、医学、医薬品の世界、軍事の世界まで、すでに彼らの支配下に組み込まれているし、金融の世界ではそれが圧倒的だ、なぜなら世界の金融機関の90%が彼らのものだからだ。

長年アメリカの政治権力が2重構造だと言われて来た。それは実際その通りで、アメリカには政府をコントロールする、影の政府が存在する、アメリカで大統領が簡単に暗殺される、それは影の権力者には都合が悪いからだ。

ケム トレイル、という言葉がある、これも検索するとおびただしい数がヒットする。
これは、飛行機雲に見せて入るが、実際に高度上空から、科学薬品、実験ウイルス、金属粒など、バらまき、気象実験,環境実験と称しているが、これは違う、一時期、日本でも北米、欧州、世界のあらゆる地域で、なかなか消えない奇妙な飛行機雲が沢山見受けた。
この結果、各地で奇妙な病気が発生した,自然界では発生しようもない、インフルエンザもあった。

そう考えるとこれらの散布がどのような目的でやっているかが分かる、しかもこの空中散布。米軍も絡んでいる。

解説はともかく、この映画観てもらえば、分かると思う。

比国人

2012.02.20.14:26

前にも書いたが、私が時々立ち寄るブログがある、フィリピンで農業やる青年のブログとある。
場所はミンダナオ島のどこか、その記事によると、タガログでもない、ビサヤ語でもない、異質の言語持つ人々がいるとあった。私は言語学勉強したわけではないから、詳しくは分からぬが、タガログ語はマレー系の言語だという事は知っている、だが、比国全体で言えば、インドネシア系、あるいは、元々の原住民の言語というのもあるかもしれない。

比国という国はスペインによってキリスト教に植民地された歴史を持つが、それ以前はイスラム教の影響下のあった、部族連合、スルタンの支配下の王国もあれば、その支配に入らない、小数民族や先史以前に住み着いた先住民族もあったはずである。

そう考えると、比国人とは何かという定義は非常に難しい。
第一に共通語が無い、地方地方で言語が異なる、容姿も民族によっては異なる、マニラで出会ったおねえちゃん達をひとくくりにして、比国人はこうだといっても、意味はない。
実際、国として支配している部分も100%ではないし、イスラム系の現地人ゲリラ組織に支配されている地域もあれば、昔の名残りの地方閥のボスが支配する地域もあり、彼らは自前の戦力を保持し、中央政府の威光は、全く無視される場合もある。

元々が国の成り立ちそのものが、日本とは全く違うのだ、だから、多くの比国人は、イロカノ人、ビサヤ人、同じ比国人をそう呼ぶ、はっきり言えば国、国家といった概念がない。

だから、アジアにおける唯一のキリスト教国であっても、その教義解釈は他のカソリックの国とはだいぶ違う。
簡単に言えば、都合主義解釈、このような適当解釈はヨーロッパや他の国のカソリックとは違いが生じる。しかし大多数の人間はその事に対し、深くは考えない、この事こそが比国人らしいといえば、その通りである。


確かに一年を通して、暑い国、それでいいのだ、そして政府もつまるところ、そのような人々で成り立っている。この国には閉塞感なんてものは無い、庶民は小さい幸せがあれば良い、今日、明日とご飯が満足に食べられればいい、いい国、いい人々ではないか!

人間の幸せなんて、そこそこがちょうどいい、

日本人

2012.02.20.12:17

例によって、今宵も出来上がっている。

私は日本人として生を受けた。有り難いと思っている。しかし、そう思っている日本人がどれほどいるのか、実際には知らない。

そこで、多くの日本人が、日本人についてどうように思っているのか、考えてみた。

私は多くの人同様、日本人は単一の民族だと思っていた。しかし、実際には民族学や科学的な研究により、日本人は世界に稀をみる混血民族である。それが定説になりつつある。

科学的な証明では日本人男子DNAの研究調査で、日本人が他のアジア諸国よりも各民族のDNA混血、多様性が大きい、又、歴史学、民族学でも同じような結果が出ている。

例えば、縄文人、これは、沖縄人とアイヌ人が共通する民族で、弥生文化での弥生人は大陸や南方より移り住んだ民族として解釈されている。

さらに先史時代から古代歴史時代も含めて、この日本列島には様々な人種が移って来ていた。
代表的な民族としては、今から約1500年前に大陸から、朝鮮経由して日本に渡ってきた、秦氏一族があった。

この一族には色んな解釈があり、古代の失われたイスラエルの10氏族の末裔との説がある。実際この民族が京の平安京を築き、全国に神社や社を建てた。又、天皇家との関わりも深い、天皇家は国家神道である。

詳しくは長くなるので省略するが,例えば京都の祇園祭り、これはユダヤ人のシオンの祭り、それが証拠に時期も内容もユダヤ人の過ぎ越しの祭りとよく似ていて、更に祇園の祭りで使う山車に描かれている絵は古代の中東の絵で駱駝も登場する、
更に、日本人の祭りで登場する神輿、これは旧約聖書で登場するアーク(これは中にモーゼの十階の石版とアーロンの杖、マナの壺が入ったユダヤ教の神聖な宝)これが姿形がそっくり、又、ユダヤ文字、ヘブライ語であるが、これも日本のカタカナと非常に似ている、更に面白い話は、各地に散らばる民謡の合いの手、やれ、そーらんそーらン、神輿の担いだ掛け声、えっさ、ほいさ、日本語では意味を成さないが、ヘブライ語では意味が通じる。

そこで、秦氏一族の話に戻るが、この一族とて同一民族ではなく、長い間での移動によって混血は進んでいた。
長野県に諏訪という地域がある。ここは秦氏一族の分派、諏訪族が移住した。諏訪神社建立したのもこの一族である。

有る時、トロントのダウンタウンの日本図書館に働く日本人女性にあった。彼女はある身体的特徴があった。少し話した後。私は彼女に言った、貴方、長野県の諏訪の生まれでしょう、彼女吃驚して、どうして分かりましたか?
そう聞いた。
そこで、私は諏訪族の話をした。彼女の体の特徴とは瞳の色が違う、薄い茶色なのだ、この古代人の血を引いた一族には時々、先祖帰りみたいな身体的特徴が起きる。私はその例を知っていた。そして彼女姓名聞いてみた。案の定、名前は忘れたが非常の珍しい、聴いた事がないような名だった、そして彼女の一族は固まって住んでいて、近所は全て同じ苗字といっていた。それもどの位前から住んでいたかも分からない、歴史であった、


多分彼らは古代諏訪人の子孫だとは思うが、断定は出来ない。
長くなったが、こうやって日本人のルーツは何か!調べて見るのも面白い。

このような話は日本人の大多数は余り関心もたないが、ユダヤ人はよく知っている、現在のユダヤ人はユダヤ教信じる白人系の人が圧倒的だが、旧約聖書時代のユダヤ人は日本人同様のアジア人だったのだ。

したがって,主イエスはアジア人だった、これも歴史の中では人種としては証明されている話である。

書き忘れ

2012.02.19.12:43

今宵も弟から貰ったテキーラと高濃度ビール、コルト45との合わせ飲みで絶好調、阿呆酔い度9度に近い、気分は正にハイ状態である。

早々、書き忘れがあった、ロシア人の名前でイワンという名がある、これはロシア人のある種の呼び名である、日本で言えば田吾作、ユダヤ人も評判が悪い、呼び名はジュウだ、唯、私個人が思う最低の人種はプアホワイト、これは根っこは欧州、貧乏たれの子孫だが、さらに落ちこぼれ、教育もなく社会的のドロップアウトした白人をさす。

彼らが不満持つ根拠は意味が無い。何故白人なのに貧乏、社会の底辺にいるのか。これは私が何人かのイナカッペ、中学中退の白人と話をした経験から有る程度は分かっている。

アメリカには多くの州があるが、名もない田舎街が多数存在する、そこでは、高校卒業して住み続けるか、都会に行って大学教育受けるか、選択は分かれる。しかし、貧乏百姓はそうはならない。そういう人間の成れの果てをプアホワイトと呼ぶ。

このような集団は、色の違う集団人種を嫌う、アメリカ南部のKKK団しかり、つまり、鬱屈した負け犬精神、他人の転嫁したい。だから、有色人種憎む,実際私もマイアミでゴルフしていた時、この種のいかれたアンちゃん達に石を投げられた経験を持つ。十代のガキで、チノは帰れ、そんな事いっていた。

差別から書き起こした色んな記事があるが、どれも、自分が経験した事実に基づいて書いた。

例によって、酔い度9、誤字、脱字、言い回しは、多分沢山ある。まあ、いいではないか!!全く有名ではない、偏屈ブログ、何人かの奇特な人の投稿によって、かろうじてコメント欄が存続している。

みなさーん、阿呆で我がまま、偏屈、孝ちゃんにコメント、有難う御座いました。

あれ!、相当効いて来た。お休みなさい。

感想

2012.02.19.11:40

思えばこの国に移住してから、既に10年以上の月日が経った。

移住したての頃、数々のトラブルがあった、その基はこの国が移民によって成り立つ国であり、日本人が日本で暮らす、共通認識、つまり、常識が通用しない事だった。例えば、移民の人間が此方で運転免許証取りたい、そこで私的な教官雇い、練習する、しかし、何回試験に挑戦するも落第だ、そこで、教官に尋ねる、何故、私は試験に受からない、教官は答える、貴方はいつも路上試験で赤信号で止まらないでしょう、だから、落第するのです。

しかし、質問者は言った。私が育った国は赤信号では止まりません、それが私の国の常識です、と言った。

私が日本人として持っていた常識、通じない事でたびたび他の人種と諍いになった、ある程度の英語スラングは知っていたが、ボキャブラリーとしてはたいした事はなかった。


話はそれるが、日本人には分からないだろうが、人族間で気にいらない時に使う言葉が数々ある、例えば、イタ工、アイルランド野郎、ドイツ野朗、黒人には二がー、日本人はジャップ、中国人にはチノ、さらの相手罵倒する場合、糞野朗、意味は同じで、シットメンになる、サンノバビッチ、てめえはメス犬の倅だ,アスホール、尻の穴が偉そうに!!ファッキング、コックサッカー、ちんぽ吸いの馬鹿野朗。
この他にも数々ある、それはこの国の人間は喧嘩にしても手は出さない、言葉で罵りあう、それはもし喧嘩はエスカレートして暴力行為に及んだ場合は間違いなく、刑事罰になり、割りに合わない。

それで諍いになった場合、持っている罵倒スラングの語彙の数で勝ち負けが決まる。

この辺の感覚は関西人が近いかもしれない。

此れも例えだが、大阪河内の人間と東京の人間が、口喧嘩になった場合、これは間違いなく東京人が負ける。

色んな人種の特徴があるが、中に入ってしまえば以外とな~んだ、そんな部分も多い。

この国でのワースト文句言う夫人、1、中国人の小母さん、2、インド人の小母さん、ロシア人の小母さん、以外と比国人の小母さんはこの国ではオトナシイ。

今宵も出来上がって、訳の分からない記事を書いてしまったが、これはこれで私にとって至福の時間なんですよね!

段々、SHOTAさんに症状が似てきてしまった。

ついでに

2012.02.18.13:59

ついでに、人種偏見されたもう一つの出来事、書いてみたい、

これは、若い時にロスアンゼルス、滞在していた時のことだった。

あるレストランで食後のタバコ吸っていた時の出来事だった、勿論、喫煙OKの場所であった、しかし、その席から離れた場所で、年配の白人女性が何か、喚いている、よくは分からなかったが、あそこに座ってタバコ吸っている、アジア人、喫煙やめさせろ、そんな意味だった、
私はウエイターに言った、何故、あの小母さん、ワーワー、騒いでいるの?彼は比国人であった、そして肩をすくめて、ああゆう方はアメリカには有るんですよ、と言った。しかし、その女性、私の事、指さして、何とか言っている。

流石に腹が立った、そこで、彼女の席に行き、こう言った、私は喫煙席で吸っており、貴方に指さしで文句ゆわれる筋合いは無い、そこで、はたと気がついた、彼女はアジア人が嫌いだったのだ、ある種の人種差別だったのだ。

当時、私は若かったのでその事に対し、非常に腹が立った、そこで、一緒にいたご主人らしき男性に文句言った。

その主人は出来た人で、貴方が傷ついたのは分かる、謝罪しますと言った、だが彼の妻は激高して喚いている、で、私は思いっきり英語のスラングで罵倒してやった、そうしたら、彼女吃驚して、黙ってしまった。

その時、横にいた比国人のウエイターの顔、うれしそうだった。

このような経験は2回位しか無いが、いわれのない偏見、差別は何処にでもある、そんな見本のような話であった。


人種差別

2012.02.18.12:23

前の記事で私がアメリカ、テキサスで人種差別、受けたと書いた。

正確にはテキサス州ヒューストンである。事の発端は義理の弟と彼の日本時代の友人とでヒューストン訪れた時だった。私の義理の弟はラモニート、セレリス、通称、モンチンというが、慶応大学修士課程卒業の頭が良い男で、日本で公認会計士の免許取り、その後テキサスにいる姉を頼ってアメリカに渡り、テキサスでも公認会計士の資格を取った優秀な男である。

その彼の案内で地元のテキサス人が集まる有名なレストランに行った。

その時の状況説明すれば、お客の殆ど、100%といってもいいかもしれないが、白人だった。このレストランは食事楽しみ、踊りを楽しむ、そんなお店だった、そこに比国人と日本人,計4名のアジア人が入った。なんだか雰囲気が可笑しいが、とりあえず、テーブルに座りオーダー待った。しかし、誰もオーダー取りにの来ない、まあ、何かの行き違いと思い、ダンス踊っていた輪に入ってみた、私自身はこの時点で既にヨッパ君状態であった。

すると、何十人かで踊っていた人々が一斉に引いた、踊りフロアーには誰もいなくなった。仕方が無いのでテーブルにもどったが、相変わらず、誰も注文取りに来ない。

ここでやっと、我々にも分かった、これが人種差別なんだ、

元々、テキサス州は他の州に比べれば排他性が高い、先ずテキサス訛りがある、そこで、その訛りが無い人間はテキサス人ではないとみなす、そのような人間が集まった地元のレストランであった、当然、私はモンチンに文句を言った、彼はしどろもどろになって言い訳言っていたが、要はテキサスの観光名所、案内した、それだけの話であった。

多くの日本人は人種差別された経験が無い。仮に有ったとしても実感が涌かない。それは島国、村社会で歴史、刻んで来た社会、だが、我々日本人も気がつかないが、差別する、していた、そういう事は日本の長い歴史の中では有ったのだ。

そうは言っても、私自身、人間が人間を差別してはいけない、そんな奇麗事は言わない、差別は存在するし、決して無くならない、

それが嫌なら、それをバネにして這い上がる事だ、但し、出身明らかにし、個人の力量として勝負すべき、それを出身階級のせいにして、訳の分からない交付金や団体圧力、恫喝や脅しで、被差別声高に叫ぶ、同和。団体、市民、これははっきり言って社会の寄生虫である。

西山事件

2012.02.17.14:17

実は昨日まで、山崎豊子氏の著作、運命の人、全4巻読み終えてた。

よくは知らないが、日本で氏原作のドラマがスタートしたらしい、この小説は毎日新聞政治部の西山記者が、当時の沖縄返還交渉での外務省の丸秘外務電報,入手し、国家機密情報、公務員規定、そそのかしで有罪になった事件、元にしたフィクションである。

この西山記者、一審では無罪になったが最高裁では、上告破棄となり、有罪となった。

この小説、読んでいて、彼がどのような義憤というか、記者としての使命感は分かるが、当時の外務省幹部事務官、(小説では三木事務官)、女性に情を通じて外務省の極秘電文情報を取った、さらにニュースソースを守ることも出来なかったその拙者な行為には、日本人男性としては、賛成できない。

但し、小説としてはよく書けている、読み応えがあった。

この本お借りした、カナダ在住のS女史は言っていた、ねえKさん、山崎女子はチームを持っていて、そのチームがありとあらゆるデータを起こし、彼女はそこに乗っているだけ、その話は知らなかった。

しかし、ドウであれ、私は氏の著作、いくつも読んでいる。

月日は流れ、国家間のインチキは当たり前、氏の小説で登場した、読売の記者、辺恒、今や読売のオーナー、そして、当時の西山記者の上司だった男、たけしの番組の常連,政治評論家の三宅氏である。

裏を知れば、面白い話がいくつもある。

暇人には、時間と暇がある、とは言え、ネットでも監視はあるようだ、気をつけましょう、出来上がっての記事は以外と過激になる、、

差別

2012.02.17.13:14

昨日の記事は、少し、中途半端だった。

そこで、改めて書いてみる。先ず第一に私は差別主義者ではない。私自身もアメリカ、テキサスで、人種差別された経験を持つ、

では差別とは何か、はっきり言えば根拠がないがこれは、世界のどの国にも有るし、どの民族にもある。インド、ヒンドウのカースト制度、欧州のジプシー、アメリカの黒人差別、人間、死に方は選べるが生まれは選べない。
その意味では、被差別地域、人種、に生まれた人には同情はするが、しかし、この種の偏見、差別は無くなりはしない。

日本の話に戻る、検索すれば分かるが、江戸時代に確定した身分制度は多岐に渡っている。例えばおんぼう、漢字変換しても出ない、昔からあった職業で死体の処理と墓の管理、これもある種の身分、えた、これは一般的に動物の解体、加工を生業とする、人々を総称して言われた。

嫌われる職業であったから、当然、居住地が限定された、それが現代に繋がっている。

この種の被差別民、実は国から特別の援助がある、地方ではある種の特別身分である。私が気にいらないのは、差別されたと大騒ぎして、地方政府や圧力団体や893使って恫喝し、金を引き出す、これらのエタ,エタだから、最初から根性が腐っていると言われても仕方が無い。

吉本興業、首になった某お笑い芸人も同和と言われている、民主党の前原も同和、ただ、自身で同和出身明らかのした政治家があった、自民党の野中広務であった。彼は差別バネにして、自民党の大幹部までなった。

私は出生は差別し無いが、日本で日本人ではないのに通名を使う、朝鮮人、留学で入りながら、泥棒窃盗団の中国人、明らかにお人よし日本人舐めた行為、そして、被差別側、同和、朝鮮人、893、さらに朝鮮マスコミ、中国からのお金ジャブジャブの政党、みんな根っこで繋がっている、

それにしても、多くの日本人は危機感が無いですね、もしかしたら、能天気なのは、比国やイタリアンではなく、平和ボケ、なんとかなるボケの日本人が一番かもしれない、

しかし、私の話は硬いなあ~

橋下氏

2012.02.16.13:09

大阪市長、この人物には非常に興味がある。
噂によると、読み方変更したらしい、ハシシタか、ハシモト、まあ、どちらでも良いが、正直に言えば、彼が政治の世界で伸びて来た時には、キライなタイプだった、

何故,キライだったか、それは同和部落出身、そう思っていたからである。

此処で、同和問題、日本には平安朝時代からの差別がある、江戸時代に身分が確定したが、所謂、士農工商、身分のさらにその先に、エタ、非人の身分があった。非人は元々の身分制度ではないが、このエタと呼ばれた人種は生まれた時から、エタである、奈良、京都、九州に多い。

この話は近所のインド人のヤージと話していた事で、インドのハリジャン、と日本のエタ、よく似ている、

私はてっきり、この人間、そちら系の人間と思っていた。

この件は私が間違っていた、彼は同和地区に暮らしていたが、生まれは違う、しかし、父は893であったし、叔父である人間は同和事業食い物にしている、893である。

では何故、先入観で彼がその筋の人間と判断したか、それは苗字にあった、橋下、つまり、橋の下で暮らした、つまり、日本人の苗字のつけかたは、理由があって、つまるところ、そのルーツが反映さられる部分が残る。

例えば、雅子妃、母方の姓は江頭、これはエッタ頭からきている。

まあ、こんな事書いても、関心がない方には、下らん話かもしれないが、私達が暮らす、この惑星、将来,一%の
特権超金持ち階級の、筋書き通りになるのしょうね。

おまけ、昔、公明党に浜四津なる名前持った、女性国会議員があった。この苗字は,明らかにエタ系の名前です、
つまり、四つ、四足からきています。

何故、同和、差別問題、考えると言えば、これは沖縄の基地問題、餌にした構造的な893、集り構造、よく似ているのです。

橋下氏、名誉凶変、独裁者、嫌いなタイプの人間ではあるが、

世界的陰謀説

2012.02.15.13:59

私の好きなブログの一つに、フィリピンで農業に生きる青年、がある。彼はミンダナオ島のどこかで、実験的農業やっているらしい。

その彼が自身のブログでこんな事語っていた。コーン栽培しているが、来年に撒く種子はまた買わねばならない、何故なら、種子店で買う種子は遺伝子操作種子で、確かに良い収穫は出来るが、そのコーンからは次世代の種は出来ない。

驚いた。彼が買っていたのは、モン、サント社製造の遺伝子組み換え操作種子であった。それも彼も含めて、コーン栽培する農家は、種子店でこのような種子しか、買えないらしい。

たかが、比国片田舎の零細農業、ここまである種の食料、農業の世界戦略が働いている。

このモンサント社、調査かけると、色んな事が分かる。一番有名な話は、ベトナム戦争の時、上空からダイオキシン主体成分の枯れ葉剤散布したが、そのメーカーである。

大株主にブッシュやロックフェラーがいる。所謂、彼らは陰謀説で言えば、陰の政府側、世界は一つのグループとされる。

私はこのような世界的陰謀説に興味があり、色々、勉強はしているが、だが、実際、彼らの食料、医薬部門の世界的寡占、独占状態が此処まで、進んでいるとは思わなかった。

この、モンサント社、実は石油製品関連の農業肥料、その部門でも世界的メーカーである。勿論、遺伝種技術や、場合によっては免疫学、ウイルス、バイオ関連技術、生物応用科学、最先端の技術持っている、さらに言えば、独占特許ももっていて、それら侵害されれば、天文学的な支払い、要求される。

ミンダナオの片田舎で、そこそこのコーンの収穫、望めば、サンモント制の種子買わなければならない。しかし、この種子は決して種は出来ない。旨く、考えられている。

日本も農業飼料や肥料部門では完全にアメリカ側に依存している。仮にその中にある意図もった、新製品、食物連鎖の最後、日本人に何かの影響与えよう、と思えば、それは可能、そこまで、技術は進化している。

まあ、何、言ってんだか、それはそれでいい、考え方は人それぞれ、しかし、世界や日本、そして自分の周りの危機的状況が起きた場合、聞いていなかったよ!それは自己責任、奴隷になるか、あの世に行くか、いずれにしても選択は狭い。

体験談

2012.02.14.14:20

この話は過去に何方かのブログで書いた事があるが、改めて自分のブログとして、書いてみたい。

それは比国セブ島に何回か行っている中での出来事であった。

例によって、出来上がってホテルの近辺、徘徊していた。そこで、あるPカラオケに入った。ママが出てきて、女の子はと聞いた。何人かの可愛い女の子がいたが、その中でたいした事がない、よく、分からない格好をした女の子がいた。名前は忘れた。ではどうしてその女の子、席に呼んだのか、多分、可哀相、同情だったのかもしれない

しかし、その後話しが弾んだ、それは当時、私がジム通いしていて、筋肉マッチョだったからだ。

彼女、セブ島女性ボデイビルダーのチャンピオンであった。とにかく、筋肉だらけ、どうりその筋肉隠す為、ムームーみたいな訳の分からない服をきていたわけだ。

私は次の日、マクタン島のリゾートに移る予定であった。そこで、彼女に聞いた、よかったら、君も来ないか!
彼女は行きますと答えた。

まあ、正直言って、そんなに期待はしていなかった、だって彼女、美女とは対極にいる娘である、でも彼女やって来た、驚いた、何と母親と一緒だった。
後で分かった事だが、彼女、PPガールではなく、ボデイビルダー、維持の為の資金が必要で、そのお店にアルバイトで勤めていたらしい。しかし、その容姿と素人為、年中お茶を引いていたらしい。そこに酔狂なヨッパ君の阿呆な客が有った、私であったが、初めてリゾートに誘ってくれた。そこで、母親と相談して、一緒に行く、そんな段取りだったらしい。

まあ、着ちゃったものはしょうがない、見得はって、ご馳走してあげた。
彼女、私の部屋に来たいといったので、お母さんはどうするのと聞いた、彼女、大丈夫、何が大丈夫かは知らないが、結局、私の部屋に来た。

彼女、全く男性経験がなかった。その後、セブ島滞在中、何回かデート重ねた、彼女はこのセブ島ボデイビルダーチャンピオンの地位維持したい、そう思っていた。しかし、サプリメントやマシン、相当お金がかかる、そのターゲットに私を選んだようだ。

でも私はハッキリ言った.そこまでの面倒は私には無理だ、そしてそこまでの義理はない、が、何とか助けてあげたかった。何故なら、彼女、筋肉マッチョ、でかい女の子、しかし心根は優しい女の子であった。
日本に戻り、ボデイビルダーの雑誌や関係協会の資料、送った。しかし、返事は無かった。結局の所、資金の問題だったとは思う。ある意味、彼女に期待させた私が悪かった。今ではそう思っている。

taikenndann

2012.02.14.13:24

本を読み終えた。

2012.02.14.12:57

先ほど、本を読み終えた。題名は不思議なキリスト教。社会学者の橋爪大三郎氏と大澤雅幸氏の対談集である。社会学者では有るが、この対談では比較宗教学上でのテーマで、聖書での分かっていた積もりが、実は謎だらけだった、そんな視点で対談が構成されていた。

色んな争点はあったが、いくつかについて。

どうして神がひとつなのか?
イエスは結局、神か?人か?
何故、イエスは処刑されたのか?
福音書が複数ある理由、などなど。

現在、私は妻の所属する、セブンスデイ、アドベンジスト教会に通っている、だが、信者ではない、又、幼少に頃はカソリックの教会に通っていた。そんな事も有って、宗教には関心がある。しかし、同時に歴史も好きで、特にユダヤ教やキリスト教、イスラム教の成り立ちについて勉強もした、だが、日本人である私には、なぜ、そう簡単にキリスト教やイスラム教、ユダヤ教に帰依するのかが、分からなかった。

この本は日本人がこれらの宗教に感じる?の部分で、よく解説されてあった。

私はこの国に移住して先ず感じた事は、特に白人系の人種は必ず、彼らの宗教持っていた。中東系はイスラム、インド系はヒンズー、そして彼らは日本人は仏教徒と思っている。
この認識は違うので、多くの日本人は宗教持たないというと驚かれる、そんな事だった。

この本で、色々あったが、一番関心があったのは、福音書が複数ある理由であった。
この話は私も関心があって、色んな書物読んで知っていた。内容は聖書外伝、つまり、新訳聖書に収められている福音書以外に、ユダの福音書、エクノ書、原始キリスト教団時代の死海文書、色んな 文書があるが、それはカソリック、プロテスタントに関係なく、正式には認められていない。何故か、それはそれらの文書採用すると、キリスト教の教義解釈がひっくりかえるからである。

そこで、ユダの福音書について、一般的にはユダはキリストの12人の弟子で唯一、キリストを銀貨で売り渡した裏切り者と知られている。

所が、最近知られるようになった、ユダの福音書の中では、イエス自らユダに対し、そのようにするようにと指示があった、そのように書かれている。そしてユダ自身、イエスの弟子の中でイエスの一番信任のある弟子であった。

歴史や文献、知るという事は、大事と思うが、唯、単純に神を受け入れるという事には結びつかない。私の周りの信者さん、妻も含め、日本人信者さん、こんな話何か関係なく、信じ受け入れている。

つまるところ、どのような宗教団体も同じと思うが、懐疑主義、理屈者、来なくていい、それが基本でしょうね。
私が通う教会に牧師さん、まだ、頑張っている、私にバブテスマ、洗礼、したいそうだ。

私、考えておきます。

酔っぱ君での題2稿。

2012.02.13.13:22

私は、特に男の場合、人生には分があるとの意見である。
それは生まれついた分であり、大概の場合、その分で、一生は終わる。しかし、中にはその分、気づかに自身の可能性信じる男達がある。しかし、そのような分の男達は大部分で失敗し、敗残者になる。努力すれば成功する、そんな事はない、

それはそのように錯覚した成功者の話で、誰でも努力、頑張れば、成功する、そんな甘い話ではない。

私の場合、サリーマン上がり、さしたる成功物語もない、それは男、人間にタイプがあり、大将方、参謀方、将校方、兵卒、その何処に自分が属しているのか、それは人生の半ばで、嫌でも分かってくる話である。
私の場合、群雄割拠の主でないのは自覚した。参謀方のタイプである。これが私の分だった。

人生の中で、自身の分を知る、ある意味で過酷な話である、だが。必要な事でもある。

現在、これら、自分の分を知らない人間が大多数となった。この分という感覚、武士道の葉隠れからきている、そんな事も言っても、もはや、何の意味もないかもしれないが、こんな事書いていて虚しい。

まあ、酔い度8度での投稿、深く考えての記事ではありません。

久ぶりに。

2012.02.13.12:20

久しぶりに自分の書いた記事、読み起こしてみた。
酷いものである、誤字、脱字、句読点、誠に恥ずかしい限りではあるが、言い訳ではないが、やはり言い訳か〔笑い)、これには理由がある、一つにはキチンとした物を書く、そうした訓練、勉強が全く無かった。二つ目、これは前にも書いたが、殆どの場合、記事上げる場合は出来上がっての酩酊状態である。本来ならば自分で書いた記事、きちんと検証して、読み手側に、何じゃ、この記事は、子供の作文じゃあるまいに、そのようにしなければならないが、そんな事は一切、放棄している手前勝手ブログである。

このブログ書くようになってから、一年ほど経った。
そこで分かった事は、人間にはそう思う、そう思っていた、何て事はその都度、状況が変わればそれなりに考えが変わる事、まあ、ご都合主義ではあるが、人間大なり小なり、そういう部分は誰しも持っている。一貫して主義主張が変わらない、そのほうが一般的には稀である。

私はブログタイトルにあるように歳を取ってから、本当に我がままになった。嫌な事はしない,嫌な人間には関わらない。多分自分自身がその嫌がられるタイプの人間になっているか知れない。

人間、歳を取ると人間関係の幅は極端に狭くなる。そういう事を嫌い、積極的に社会に関わろう、そういう方も一方にいらっしゃる。私の弟もそのタイプだ、それはそれで良い、何のコメントもしない、唯、私は弟ではないし、そういう価値観は私には無い。

私の場合、純粋に自分の事だけ考える、ある意味非常に利己的ではある。それは私の命が限定されているからである。限られた命の燃焼、自分だけで使いたい、他人様の為には使いたくない。だが、それはその為に他人に迷惑かける行為ではない。

前にも書いたが、私が愛する対象には、それなりの表現で気持ちは伝えてある。私の一生は、何人かの分かってくださる人間があればそれで良い。

もう後、何年かで私が愛した対象が消える。母であり、老犬だ、それらが消えれば、この世に未練は無い。この感覚は自分自身が年寄りなって分かった、老人というのは誰でも長生き、望んでいる訳ではない、仕方なく、生きている、もう充分だ、だけど、体は元気だ、これが幸せか、とんでもない。

私の好きなブログに比国関係で、ロクデナシ、ひろし氏のブログがある。はちゃメチャ人生風に自身語っておられるが、彼の生き様は私と比べられないほどハードであったと思われる。しかし、彼は笑って自分の人生、おちゃらけで語り、笑いにしておられる、人生の達人だ、私は当然ながら、彼のようには生きられぬ。

まあ、しょせん、ちんけな人間,高望みしてもしかたがない。

最近、お酒飲んで記事を上げる場合、記事がマイナーに流れるキライがある、ひろし氏、学ぶ必要がある、そんな気がします。

だけど、この記事、誰も読まんだろうな、(笑い)、それで良いんだけれど!!

私の場合

2012.02.13.02:14

結婚披露宴の記事を書いていて、私の結婚式を尾も出した。それで書いてみる。

プロポーズから5年待たされて、12月の30日に比国のホテルで披露宴となった、場所はセンチェリー、パーク シェラトン ホテル、当時、このホテルは全日空系のホテル、開業まもないころだった。因みに私達の結婚披露宴はこの宴会場施設の利用、第一号だったらしい。

招待客は200人前後、内訳は私の家族含め、妻の日本側友人、会社関係、日本側約30名、比国側170名、披露宴の式次第は日本スタイル、比国スタイル、ミックスしてやった。

当時、妻の叔父、叔母が在日比国大使館の書記官だった事もあって、在日米軍のPXで、沢山のウイスキー仕入れ、外交官便で比国に送っておいた。

以前書いたが、妻の実家の宗教は厳格なキリスト教徒、それもSDA,酒はご法度の宗教である。しかし、親戚や近所、友人達は違う、彼らは宴会場に入ってきて、皆、吃驚していた。そりゃそうだろう、当時、ジョ二黒、日本でも輸入高級ウイスキーと知られたブランドウイスキー、それも特大サイズ、皆、喜んでいた。

面白い事はいくつかあったが、先ずひな壇に日本の国旗と比国の国旗、掲揚した、生バンドも入れた。ケーキを見たら花婿の私がちょんまげ結って、着物着て刀さしている人形がケーキの上に乗っていた。

日本式には花束贈呈したりあったが、感動したのは初めて私の母とダンス踊った事だった。これは比国式だそうだ、育ててくれた母に感謝表す事らしい、しかし、少し照れくさかった。

私も緊張の余り、殆、食事せず、酒ばかり飲んでいたが、そこでちょっとした事故が起きた。それは天井のクス球があって、引っ張るクス球が割れ、中から紙ふぶきと鳩が飛び出す、そんな趣向だったが、酔っ払いの私は思いっきり引っ張ってしまい、そのクス球だ割れないで直接落下して、私の頭に直撃した。瞬間、私の頭から血が噴出した。皆、騒然となったが、ゲストの医者が何人書いて、応急手当で血は止まった。

そんな事もあって、最後の客が帰ったのは深夜の3時過ぎ、流石に疲れた。

後日談になるが、費用決済の時点で、妻が私の事故について、ホテル側に強く文句を言った。その事もあって、かかった費用は大幅に割り引いてくれた。

流石 我妻である。

いずれにしても、遠い昔となってしまった。

結婚式

2012.02.13.01:18

昨夜はある知り合いの娘さんの結婚披露宴に行ってきた。

新郎は白人、新婦は比国人、彼らは既にドミニカで結婚式を済まし、今回はその為の披露宴である。

予定ではスタートは夜の6時、郊外の大きな宴会施設、ところが、そこは比国人の結婚式、実際に始まったのは7時半からだった。お酒は飲めないと思っていたら、オープンバーで無料で色んな酒が飲めるように配慮がされていた。酒好きの私としては、うーん、粋な計らいと思った。

別に他の披露宴にケチ、つける訳では無いが、オープンバー開いても有料でそれも馬鹿高い、そのようなセコイ結婚披露宴も会った。その後ドミニカでの結婚式のビデオ、両親のスピーチ、ゲストの弦楽器の演奏、最後はダンスとなった。

大概の場合、このような施設でも料理は美味しくない、これが定説だが今回の料理は皆美味しく、充分に満足した。

唯、比国人の結婚式、このエンドレスのような時間は相変わらず変わらない。私がいい加減帰ろうと言って帰ってきたのが、もう深夜の一時であった。

しかし、その時間でも大勢の人がまだ踊っていた。
そういえば、私の結婚式もそうであった。確かに比国の披露宴は、最後のお客が帰るまではお開きにならないといっていた。今その事を思い出した。

日本の分刻みの式構成とは異なるが、これはこれで本人達の心に残る披露宴だったと思う。

ポールとミシェル、末永く幸せにを願う。

嘘か本当か?

2012.02.11.13:52

私の義理の弟、妻の直ぐ下の妹の旦那、トロントのダウンタウンで開業医している。彼はトロントの比国人社会の中では名士である。開業医での事も有るが、もう一方、かれはある基金の代表でもある、CARP,カナダイアン、エイド、リリーフ、プロジェクト、

この基金の目的は比国に無料の診療所、建設である。その為に一年に2回程、基金集めのパーテイがある。参加者は、タキシード、イブニングドレス着用しての参加である。
彼の賛同者は比国移住組の成功者、医者仲間、薬屋さん、大使館関係者、色んな人間集まる、そんな中、弟がある人物紹介してくれた、名前は忘れたが、元、マルコス大統領警護隊の隊長と言っていた。

私もマルコス大統領の末期だった頃の事情はある程度知ってはいたが、後のこの元隊長から聞いた話は衝撃だった。

例のアキノ上院議員の暗殺事件、彼はこう言った、この事件はマルコス元大統領は関与してはいない、陰謀の中心はイメルダ夫人とベール参謀長だ、そういっていた。実際、当時はマルコスは糖尿病が悪化して政務できる状態ではなかった。それは関係筋の話で私も知っていたが、アメリカの出先諜報機関はここまでの展開は予測していなかったらしい。
その意味ではあの暗殺事件は事故であった。

彼は色んな話知っていた。マルコス政権末期、誰が政権コントロールしていたか、彼、曰く、夫人だったそうだ。
但し、このような話伝聞証言で、嘘か本当かは分からない。

唯、イメルダ夫人が今だに巨額の富持っている、そして隠然たる勢力とパワー持ち続けている。それは彼女が比国政界の暗部、スキャンダル情報、全て握っている為だ。

何年か前、イメルダ夫人の誕生日パーテイが、某有名ホテルで開催された。参加者、そうそうたる、人物、国内では政党の大物、財界、各国大使、そしてサプライズ,デビ夫人だった。このデビさんとイメルダさん、そして元イランのパーレビ国王の王妃、共に亡命経験持つ仲のよい友達である。

私はデビさんの事もよく知っている。何故イメルダさんと仲がよいかも分かっている。

話は戻すが、この大統領警護隊の隊長の話、証拠がある話ではない、だから、嘘か本当かとのタイトルいれた。

uso

2012.02.11.13:00

プロフィール

わがまま、親父

Author:わがまま、親父
FC2ブログへようこそ!

このブログで書かれた記事とコメントの転用を禁じます。
違反した場合は法的手段を講じます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
わがまま親父の独り言、カナダで生きています。
わがまま親父の独り言う、カナダで生きています。
わがまま親父の独り言、カナダで生きています。
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR