ひろしさん

2011.05.26.12:28

この方については以前に書いたが、本当に奥行きの深い方だ、今の所、彼のブログ、面白いし、そして丁寧なコメントもキチンと返してくれる、冗談半分の面白記時書いておられるが、中々の人物と思う。

男としての人生は、色んな形があって、何が大事で、結果が良かったから、それで良いとは言えぬ。
苦労して生きた人生、しかし、その人生で何も掴まずに恨みながら死ぬ、あるいは、持って生まれた、裕福な家庭と順風満々の人生送り、なんの苦労もなく、幸せな人生送る男もある。
はっきりしている事は、この世は不公平だという事、その点、ひろしさん、この方は少年時代の逆境バネに,結果して,成功者になった。

その点、我が人生、真に下らないが、今更、後戻りも出来ない、今まで生きてきた人生で,忸怩足る思いは数しれずではあるが、個人的に時効としてもらう。

このブログ、いつか公開するかもしれないが、自分、見つめる意味では作ってよかったと思う。
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面倒見るという事

2011.05.24.11:52

ブログで知り合った、愚直さん、こと、松島さん、彼からの依頼ではないが、彼の知り合いの青年、ダイキ君がまもなく、私の住む町、トロントにやって来る。
彼からも、直接、自己紹介メールがあった。若者の未来、上昇志向は素晴らしい、私も同時代には同じような気持ちがあった、だから、良く理解できる。

時間、戻して、自身の人生、変えたいとは思わぬが、それは、現在、ささやかではあるが、上がりの人生、楽しんでいるからであろう。

果たしてダイキ君、私と波長が合うか、それだけが心配だ。

本、読んだ

2011.05.20.12:25

正力松太郎、巨怪伝、読んだ。

人物ではある。

著作は佐野眞一氏、膨大な資料と関係者のインタヴューから、書き起こしている、ノンフィクション作家である。
私は彼、佐野眞一氏の著作、幾つも読んでいる、大好きな作家の一人だ。

そこで、感想、私自身、下らん人間と自覚はしているが、こういう人間、正力松太郎、は受け入れない、気にいらない人間だ、

しかし、得てして、時にはカリスマ的な人間が国家存亡時に現れる、そして、その時には、衛星みたいな形でシンパが集まり、何事か成す。

大正力、野球の父、原子力の父、本当は違うが、歴史は捏造される、よく分かる本だった。

香織ちゃん

2011.05.18.11:42

この娘は、私の友人が、我が家に連れてきた。
千葉工業大学大学院修士課程で交換留学で、トロント大学で学んでいる。

趣味が重量挙げ、ピアノ、本当に変わっているが、性格は、とてもいい、特に人の話、真剣に聞いてくれる。
人間に対し偏見がない。
私は彼女に言った、貴方のこのような才能、つまり、誰に対しても、聞き役が上手いとの意味は、ある種、神様がくれた、ギフトなんだよ!彼女、そうなんですか、まあ、意味は分かってくれた。

私はこの娘が、大好きだ、頭が良いし、人生に目標があり、そして好奇心旺盛だ。
私のような、爺、右翼の酔っ払いでも、本当に関心持って聞いてくれる、就職活動上手く行き,京セラに決まったそうだ。
彼女との接点、残りの時間は余りないが、出来るだけの事はしてあげたい、そういえば、彼女の両親、遅く出来た子供で一人っ子、私と同世代だ。

彼女に対し、カナダでの父親役、楽しんでいる。

活字中毒

2011.05.13.13:28

私は本が好きだ、小さい時からそうだった、それから数えるとどの位の量の本、読んだのだろう。

しかし、私には癖があって、いっぺん読んだ本は、読みたくは無い、この癖、映画もそうだ、だから、知識が雑学になってしまう。

本来なら、系統だって読み、更に深く、読み込んでいけば、知識として身につくのであろうが、そこまでの活力はない。

本に対しての好き嫌いはある、嫌いな本、恋愛小説、私小説、経済評論家等の本、好きな本、歴史学、考古学、警察小説、海外文学、SF小説、陰謀論本、

大体、1週間で最低3冊は読む、ただ、読み方は駄目だ、つまり、速読、つまらん部分は飛ばす、いけないと思っているが、長年の習慣で中々、改める事が出来ない。

おかげで雑学では、相当知識がついたが、例によって、深く理論だって勉強しない為、主張に対し、理論補強が出来ないし、根拠も示せないし、引用も出来ない。
従って、その道の専門家との間では、議論にならない、当然の事だ、といって、その手のお宅専門家になるつもりもないが、世の中には、色んな人間があって、日々努力され、勉強され、頑張っている方が数多くいらっしゃる、

私の場合、上手く説明できないが、読書は、タバコやお酒と同じ、嗜好品で、味合う、と意味では同じ事、だから、美味しい本に出会った時は、本当に嬉しい。

しかし、ここでは、読みたい本が限られる、それが問題だ。

今宵も飲んでいる。

2011.05.12.11:42

時々、思うが、私という人間は、卑怯で小心者、下ら人間、よく、分かっている。
しかし、大事にしたい、対象は分かっている積もりだ。

妻、感謝している、どのように感謝しているか、言葉では書き釣られない、

我が愛犬、ブラッキー、人間で言えば、100歳、越えている、妻と老犬、それが、私の家族、
多分、そのどちらが欠けても、精神的ダメージ、多きいと思う。

誰でも何時か、死ぬ、これだけは公平だ、ある意味、妻には愛されている自覚がある、老犬にも、愛されている。

私は幸せな人間だ。

上手く言えないが、私が死んだ時、分かってもらえたら、それでいい、

サントさん、

2011.05.11.11:30

この方と奥様には、実際会いました。
サントさんも、不思議な事に、比国ブログでは、フアンがついています、ある部分、よく、分かります、それは、いつも、本音、正直語っている。
この人、好きですね~

此処まで、裸の人生、さらけ出す、なかなか出来ない、私は、ある意味、立派な人間と思う、

比国ブログ関係

2011.05.10.11:54

彼との出会いは、SHOTAさん関係で知っていたが、最初の出会いでは、話が会った。

正直言って、初対面の印象は暴走族、頭上がりの人物と思った。

しかし、彼の生き方は、ドラマチックで波乱万丈だし、やんちゃやっていたから、ある意味、しめるタイミングと言うか、落とし所は分かる、男だ、なぜ 男と書くか、つまり、開成高校、東大、国家キャリアとは、反対に立つ人間

義理人情の世界、とはいえ、理論だって説明できない、まあ、その世界、齧って見ないと分からない

歳は私よりも下だが、男としては練れている。

変な例えだが、彼が、やんちゃの世界、そのまま生きたら、そこそこの組の責任者になっていた筈、こんな事書いていて、もしかして、本質的に彼の事、理解していないかな、そういう部分もあるが、これは勘弁してもらう。

つまり、私にとって、彼の存在は、男として惚れた、そういう説明しかできない。

私は彼の息子、礼君の宗教上の親だ、従って、息子関わりでこれからも彼とは繋がる。

彼の名は、SATORU,比国にて永住生活、のブログ持っています。


書いていて気がついたが、今宵は論旨、めちゃくちゃだあ~

そういえば、をウッカ、半分飲んでしまった。
まあ、いいでしょう。しかし、SATORUさんには、私のブログ、見てくださいとは言えませんね。

お涙記事

2011.05.08.11:38

今日も,マランダイ氏のブログ、覗いて見た。

何日か前に娘の事、書いていた。私は記事のトーン変え、釣り記事と思っていたが、案の定、誰も反応しなかった。、で、今は、メインのブログで削除されている、何なんだ、それ程、投稿者の支持や、肯定意見の書き込み欲しいのか、つまるところ、彼のブログに書き込みが少なくなったのは、一人善がりの価値観、異質の意見、排除する排他性、器量の狭さ、本人は全く、気づいていない。

題2章と名付けてスタートしたが、やっている事は、自身の商売、不動産やのちらしに近い、
また、彼が始めた、別のブログ、震災に向かってなんとかんとか、相変わらず、関連コメントは0である。そりゃそうだ、原発事故に対し、専門的知識ない、これは本人も認めていた。で、当初は、政府発表,信じていた。その程度の人間が、今更、素人記事書いても、説得力がない。

読者の減少は、本人に深さがなく、一時的に読者に対し、理解、迎合の姿勢示しても、色んな人間があって、虚飾していた人間は、簡単に化けの皮が剥がれる。

ハイ、マランダイさん、読者獲得の次に手は何!

動機

2011.05.07.12:10

私が自分のブログ、立ち上げた動機、彼曰く、主張したい事があれば、自分のブログでやれ、他人のブログで下らん事、述べるな!まあ、そのとうりの話で、その意味では感謝している。

彼は、比国関係ブログで重鎮といわれている、私は必ずしもそう思っていないし、過去においても、深みがある記事、書いていた事はない。

ただ、彼がブログ開設し、その後、どんな展開があったのか、自分で調べてみた。

先ず,マランダイ、と入力してみた。

そこで、分かった事、彼は、比国関係ブログに悉く、コメントしていた、そして迎合、提灯投稿し、自身のブログ宣伝もしていた。当然、彼のブログは好意的に見られる、流石、不動産家、戦略は正しかった。以後、比国関連ブログで、一時期、沢山の読者、持っていた。
しかし、結局の所、商売で釣った、他のブログ主とは、似非比国理解者、偽善者と理解されるのは時間の問題、ブログ閉鎖時点では、投稿者からも、投稿者の減少、嘆いていた。

それはそうだろう、自身の青臭い、一方的な価値観で、論評されれば、誰も寄り付かなくなる。

私は彼のやり方はしない。

おまけ

2011.05.07.11:14

彼、マランダイ氏についてだが、彼がいわば、お遊び系ブログでの書き込みで、この国難、非常時にのほほんとしてブログ続ける事が出来ない、と閉鎖の理由書いていたが、更に、自分は週2回の割合で、現地福島に行き、ボランテイア活動していると自慢していた。

人は志がある人もいるが、それは自分の中の問題で、同じ価値、他人には強要できない。
ましてや、比国お遊び系ブログに、正義面して、直接表現ではないにしても、俺はここまでやっているのに、お前達は何だ!!みたいな書き込み、大体、ボランテイアやってます。なんて話は、自分で納得しての話、他人に評価期待する事自体、間違っている。

今回、諍いから、一方的に彼のブログで晒されたが、反面、彼の偽善者の部分も同様に、読者の何人かには分かったのではないか、と思う。

つまり、散々綺麗事、言って、ブログ閉じたが、結局、自身、誰かに構ってもらいたい、多分それが、ブログ再開の大きな理由だろう、

さて、どの位のコメントがつくか、暫く、観察していよう。

偽善者

2011.05.07.10:34

前にも書いたが、ある人物、もういいだろう、マランダイ、気がつけばマニラ、というブログ持っている、以前は彼の板、時々投稿していた。
彼とは会ったことがある、彼の妻にやらせていたPPクラブでのオフ会だった。

話、戻すが、彼との諍いは、原発事故めぐる話だった。彼と彼の仲間は、原発事故初動時点での私の反応に、心配しすぎだの、妄想だの、私は広瀬隆氏の著書、何冊か読んでいたので、それなりに反応したが、結局、煽りとして排除されてしまった。

その彼、一度は閉めた自分のブログ、又、始めた、

自分のブログ、閉める時に語った話、
要約すると、比国について、趣味だとか、色んな話期待していたが、訪れるのじゃぱゆき絡みや、下らん相談事、がっかりしたので閉鎖する。次は閉鎖理由説明、但し、他人のブログにて、ここでは、こんな事言っていた。

今、日本は非常時、そんな時に、のほほんと下らん記事書いていいのだろうか、ちなみに彼が書いた板は所謂、お遊び系のブログ、その板にそんな閉鎖理由、書き込む事自体、事故矛盾している事に気が付かない。

そして、やっと気が付いた、彼は偽善者なのだ、つまり、比国で女遊びする奴は下らない人間で、情けない云々、
では自分はというと、じゃぱゆき上がりの妻持ち、PPクラブもやらせていた。しかし、自身のブログでは正義感かどうかしれないが、高みからの発言、
閉めると宣言してから、わずか、1ヶ月ちょっとでの再開、多分、偽善者というのは恥がない人間だろう。

書きとめていたい事

2011.05.05.12:00

今宵は、好きウオッカ飲んで、出来上がっている、毎度の事だが、とにかく、書きとめていたい。

私には愛してくれる人間が何人かがいる。
妻、母、そして、妹、弟、有りがたい事だ、しかし、愛されている、このこと実感したのは、妻の母だった。

私の義理の母は比国の小学校の校長先生、妻と一緒になった時、文句も言わず、ただ、微笑んでいた。

暫くして、カナダに移住した。

私は一年に1回~2回はカナダに妻と一緒に行っていたが、泊まるのは義弟の家、彼女はそこに暮らしていた。

そして、私がその家に滞在中、毎日、早く起きて、私だけの為に朝食、作ってくれた。
私がお酒好きで飲んでいても、酔っ払っていても、タバコ、吹かしていても、いつもニコニコしてくれていた。
彼女の宗教的規範からいえば、ありえない事だった。
しかし、その当時は、よく分からなかった。でも、義理の母に愛されている、それはよく分った。

日本に帰って、義理の母が、血の癌で、予断赦さない状況になった、そこで、毎日、寝る前、妻と共に祈った。何ヶ月、経って、奇跡的に義理の母の状態が好転した。
カナダに行って義理の母と会った、奇跡みたいだった。本当に嬉しかった。

そして、妻の教会でその事について証の証言もした。

しかし、半年後、私が愛し、愛された、義理の母は、逝ってしまった。本当に辛かった、初めての日本人の娘婿。酒は飲むし、タバコも吸う、タガログ語は出来ないし、英語も駄目、でも今でも思い出す、5人姉妹の義理の息子、多分、義理の母は息子、欲しかったのでしょう、だけど、言葉も通じない日本人、それでも愛してくれた。

ママ,チュリン、有難う。

驚いた。

2011.05.05.11:12

Ballsさんという方から、コメントが入っていた。

こんな、つまらん、ブログ、何処で、見つけたのか不明だが、、取り合えず、感謝、申し上げます。

貴殿は、記念すべき、第一号の訪問者でした。

この何日か、妻に泣かれた。

それは7月に訪比する予定で、JACブログ、このブログは比国で不法な目に遭った、日本人同胞、助ける組織だが、そこの会員、なるべくパスポートのコピー、用意していたが、偶然、妻に見られ、口論となった。

妻、曰く、比国は悪い日本人が多いのに、何故、貴方は簡単に日本人信用して、個人情報晒すのか、私の妻は、大学出て、日本で私に会い、結婚した、なのに、在比国日本人に悪い奴が多いと言った。
どこから、そんな話が出てくるのか。

これって、比国人も知っていて、在比国日本人の印象は、半分、犯罪者集団という理解、驚いた。

JACブログに問い合わせ中で、いずれ、答えが来ると思うが、これはあくまで、個人的な保険の為、基本的には無謀な行為はしなし、現地に於いては、妻側のプロテクトもあるし、最後はカナダ大使館もある。

2つの驚き。訪問者が有ったこと。 少なくとも、比国人が在比国日本人は悪い人間が多いと認識している事。

続き

2011.05.02.12:36

毎度の事だが、記事、書くときは酔っている。

酔うという事は、精神世界では開放されているとするが、実は違う、妄質や、下らん高揚がある、自分自身,その点は良く分かっている。

が、自身のブログ、更新するには、通常の状態では出来ない。

自分自身、分析すれば、意気地なし、小心者、卑怯者、よく分かっている、だからこそ、アルコールの力が必要、そうでなければ、更新できない。

このブログ、読み手に対し、意識してないと言えば、嘘になるが、当分、公開する積もりはない。

いずれ、私が死んだ時、妻や、私の身内の人間が、私の裸の声が、伝えられたら、それでいい。

自分、見つめる事

2011.05.02.12:07

6月に63歳になる、そのこと事態、何の感傷もないが、これまで生きてきた中で、忸怩たる思い、或は、思い出しても恥ずかしい思い、人間として卑怯な行為、数々有った。

人間、歳とると、過去、振り返るというが、それはある意味正しい。

過去の自分が生きてきた、やってきた事に対し、正当化する気持ちは無いが、ただ、如何に下らない人間であったかは自覚できる。つまり、当時は自分に対し、下らん、人間だとする、理解力が欠けていた。今、その事がよく、分かる。

では、そうも思いながら、本当の裸になれるのかと言えば、それも出来ない。

人間、墓場まで持っていく、秘密、幾つかあるとあるが、私にも有る、私が死んだ後。公開、あるいは遺言でと考えた事もあったが、それ自体私の我がままで、当然、傷つく人間も出てくる、死んだ後で、愛した人間が傷つく、そんな事は耐えられない。

だから、この事は、墓場まで、持っていく。

ひろしさんについて

2011.05.01.11:13

現在、とても、引かれるブログがある。

ろくでなし、ひろしと打てばヒットする、この方の行き方は、まさしく、波乱万丈、誰にも真似は出来ない。
自身で言っているよう、歩んできた道は、ろくでなし、人生だったのでしょう。

しかし、相当酷い、告白記事ではあるが、嘘はない、そして読んでいて、面白い、此処まで裸になって過去、語れる人間、もはや、感動する。

非常の興味引かれる人物だ、一度、会って見たいと思うが、時間、おいた方が良いかもしれない。

よの中には、途轍も無い人物もいるんですなあ~
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