皇室という怪。

2017.05.22.14:24

皇室と宮内庁、いまや伏魔殿化しているのでは、そうのように思う人間が増えたのではないか、だがしかし、そうは思わず相も変わらず天皇はお疲れだ、早く退位していただいて気儘にお暮し下さい、とか美智子皇后も皇太子ご夫妻に後を託し、穏やかにお暮しくださいとか、まるで白痴のように阿呆満載、刷り込まれた価値観を持つ国民が全体の9割を占めるらしい。

そして今回は秋篠宮家の真子内親王殿下の婚約という非公式発表が有り、日本中、それもマスコミが総出での報道、それも号外まで出る始末、これも冷静みればいかに胡散臭いニュースか分かるのに、にも関わらず、お目出度いだのどうだのまるでワイドショー扱い
日本という国、日本国民、いったいどこまで能天気でお花畑的国民性なのか、唖然としてしまう。

又、宮内庁関係者の話として、天皇が横紙破り、簡単にいえば象徴としての天皇職には耐えられないので退位したい発言、これはれっきとした憲法違反発言であり、それを承知で政府を動かし一代限りとしての上皇だの上皇后だの、だがこれらを審議していた有識者会議の何人かから、元々、天皇とは祈りが全てでの存在、そのような意見が有った事に天皇が不快を示された、従って政府や総理大臣はもっと天皇の本当のお気持ちを忖度しなければならない、てな話があったようだ。

この宮内庁関係者って一体誰だ、

そもそも、天皇のお気持ち発言、退位をしたい、そのようなリークから始まった皇室典範改正、そして一代限り天皇の生前退位までの流れを作った話、この筋書きを誰が書いた?
更に、結果として現皇太子が天皇に即位、そして何十年も適応障害なる摩訶不思議な精神障害で一切の皇室祭祀を拒否してきた雅子妃が友に皇后として即位、また、この内親王殿下の愛子様もこの徳仁皇太子の血統を引く者として将来の女性天皇として擁立、なんて声も聞こえる。

何故、こんな流れになるのか、なぜ、2千何百年も続いてきたしきたりと制度がこの平成という元号の時代に、いとも簡単に崩れ去るのだろうか。

天皇が有識者会議の何人かの発言に不快感、何を言っているのか、我がままとしか思えぬ憲法違反発言をし、専属の床屋を利用したり、ご学友を使ったりして天皇のお気持ちを忖度させるような発言をさせたり、自分や美智子皇后が勝手な解釈をした天皇皇后の在り方、つまり天皇皇后は国民と共にある、それが慰霊であり謝罪であり被災地へお見舞いであり、付け加えるなら徘徊同様の鑑賞公務であり、本当の意味での皇室祭祀や神事、伝統行事は宮内庁でこれらを司る役人に丸投げ状態、実質祭祀神事は行わず、自分達で好きなように作りあげた公務と称す事を勝手にやっていただけの話、それは本来の天皇のやるべき皇室公務ではないと言われたからといって朕は不快であるなどと、もうこの平成の明仁天皇、ただの凡人でそれも我がままそのもの、ここに本当の正体がばれてしまった。

私は天皇の座というものは、ある意味そこに収まった人物、場合によってはその人物が必ずしも英明で聡明である必要はないと思っている、天皇の座というのはそれ自体が国家国民の安寧と祈り続ける最高の神官職であり、それらの祈りを行う神秘性や権威であり、それが2千何百年も続いてきた世界に類のない皇室の伝統であり、それだけを守っていただければ、それ以上の存在である必要はない。

だが、結果的に美智子皇后、当時は美智子皇太子妃という皇室初の民間入内妃を娶って以来、皇室の在り方は変わってしまった。

私は皇室の有り方が現在のように成り果てのは、この美智子皇后の長年の実質支配からきていると思う、事実、現在の実質支配者は天皇ではなく皇后自身である、皇室ウオッチャーの間で女帝美智子と呼ばれている。

天皇、特に皇后がお好きな開かれた皇室、国民に愛される皇室、年がら年中出歩き、それコンサート鑑賞、それ美術館巡り、たくさんのSPを引き連れ、地方や地元に過剰な警備をさせ、信号を止め、国民の日常生活に迷惑をかけ、そんな事は露程にも思わず、アテクシ達は国民と共にあるのよ、要はそのパフォーマンスが天皇皇后の務めと考える頭脳構造、それは違うのではないか?

何千年も綿々と続いてきた世界にはない皇統譜、男系血統で守られてきた天皇の神秘性と権威、それは映画人やセレブ有名人のお出歩き、顔見世興行とは全く違う存在ではないのか!

今回の天皇の生前退位、NHKリーク、そして眞子様婚約NHKリーク、こんな重要な情報を正式な手続きを踏まずにNHK当たりに流せるのは皇后以外には権力基盤から言って他にいる筈がない、実質皇后が直接手を下さなくとも皇后一派と呼ばれる者達が宮内庁や周りの者におり、それらの連中が皇后の意を汲み動く、あり得有る話である。
天皇がこれらのおかしな企画に絡んでいる、それはない、そこまでの頭脳はないし、事実相当痴呆も進んでいる、おそらく皇后のいのままに動く操り人形化しているのが本当の姿と私は見ている。20160704092018.png
天皇にこんなだらしない恰好をさせ、肘をしっかりと鷲掴みにして身動きを封じ、行動の自由を奪って自分に従わさせている、この写真が示す意味、これが実際の皇室における権力関係。



さて、今回の眞子様の婚約報道、これは正式発表ではないが、なぜ、リークされたのか、これには宮内庁の怪や、内廷皇族が企む女性皇族の宮家創設にある、つまり男子皇位継承権を持たない内親王や女王が結婚により皇族の地位を失わないようにその伴侶にもそれなりの地位を与え、皇族の一員として迎えるとするもの、つまり、伴侶となる相手は極端にいえば在日朝鮮人や反日左翼主義者でも構わない、また、こうしてできた子供も男子であれば天皇の皇位継承権を引くものとなる。

国家神道を基本としての皇室祭祀をする天皇家、だが、皇后は隠れカソリック信者、そして皇太子妃は何代前の先祖が出自が不明、一部では朝鮮半島出自ではと言われている、母方祖父は公害病で沢山の国民を苦しめた男、入内時は嘘八百の経歴、入内後はサボリにさぼって気ままな暮らし、これが民間からの血をいれた結果。

今回の騒動、婚約者もどきとして出てきた青年、小室某、今風に言えばチャラい、正に胡散臭さ満載の青年、顔の整形疑惑、立ち振る舞い、そして経歴、出自、母子家庭育ちの母親孝行美談、なんとなく、雅子妃入内時の嘘八百記事を彷彿させる。

今やマスコミが煽り持ち上げる記事は何か裏に隠された意図がある、それが本当なのだが、そうは思わず慶事だと単純に喜ぶお目出度い国民が殆ど、

報道では此のチャラ青年の関係者として、女性やバイト先関係者が出てくるが、この青年一家のバックグランドにつながる関係者や証言者の話は出てこない、すくなくとも天皇家直属の姫君に相応しい格式と家柄、そして出自に繋がる報道が全くない。さらにいえば大学院生で弁護士事務所アルバイト、弁護士を目指すとあるがこれは無理、となれば無職青年、いったいどうやって生活を支えるのか、女性宮家の創立というのはこんなチャラ亭主を殿下と呼ぶ事を指す。1495510477521s.jpg
海外でも報道された自称秋篠宮内親王殿下、眞子様の婚約者、それが、キム、コムロって何❓日本人ではないって事か?


こんな馬鹿馬鹿しい話が続けば、出来の悪い盆暗皇太子と基地外仮病雅子が即位して天皇皇后となり、こんな奴らが冗談じゃないと思う人間も含めて、皇室はもう必要ないのではと思う人間が増えてくる。

私自身はもう先がない人間なので、ある意味もうどうでいいと思っているが、それにしても日本人、こんな皇室、それでも有難いと思っているとしたら、日本は近い将来、国として潰れていくような気がしている。仮に国として存続しても大量の移民、それも中国人と朝鮮人で溢れた国、すでに今では立法府、行政府、そして司法、相当の領域が在日朝鮮人や帰化系人によって占められてきた、もっといえばすでにマスコミは朝鮮系によってほぼ制圧されている。

総理大臣も知らない皇室婚約報道が何故、NHKにリークされる、? おかしいではないか?



こんなとんでもない国になりそうな日本、長生きはしたくない。

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総括。

2017.05.13.13:02

私自身は健康問題、持病の鬱病、歳を取った自覚と共に肉体的な衰え、物忘れが出始め気分的には所謂終括に入ったのでは、そんな思いが最近している、実際にはまだお陀仏になるにはまだ時間があるのかもしれないが、そろそろ自分が生きてきた人生を総括してもいい頃かもしれない。

その意味では母に感謝したい、よく私という人間、男をこの世に産んでくれた。

そして母がいなければ今の私は有り得なかった、私達兄弟がまだ幼い頃、両親は離婚した、父はロクデナシだったこともあって親権は母が取った、父からの経済的援助は一切なかった、結果母が昼夜を問わず働き、私達子供も私は新聞少年、弟はミルクボ‐イで自分の事は賄った。
それでも生活は成り立たず生活保護を受ける始末だった、私は長男だったため市役所にその生活保護を貰いに行く役目だった、今でも忘れられない思い出がある、それは市役所の生活保護の窓口の担当だった婆あが意地の悪い女で幼い私に散々嫌味を言った事だった。

当時、生活保護を受ける事はある意味恥辱だった。

母がよく泣きながら言った、御免ね、お前ばかり苦労を掛けて、その後色んな事が有った、私は事件を起こし転校、親戚預かりの身となった。
そんな事もあってその後の学校キャリアーとしては自慢出来るキャリアーはない。

三流駅前大学中退だから実質高卒か、だが本は貪るように読んだし、その後入社した会社で営業幹部として工場部門を視察していた時、東大卒のアルバイト工がいた事もあって、学校キャリアー、思う程たいした事はないのだ、そう思った。

途中の話としてヤクザ稼業のリクルートの話もあった。だが高校アルバイト時代(大宮のキャバレーで厨房に入っていた)、やくざ稼業の末端組員の実態を知っているのでそれはしなかった。
同時にこのキャバレーに働いていたお母さんやお姉さんに可愛がられたが、逆に彼女達の深い事情や悲しみにも、勉強になった。

出来上がって書いているので今日はここまで、


第二弾、書こうかと思っていたが、何か自分の全てを晒しそうで躊躇している、ただ、これだけは言いたい、私は下らない人間だが悪党ではないし心底根性が腐った人間ではない、今は自分に対してどう思われようがさほど気にしない男になったが、会社員時代は顧客に愛される優秀な営業マンだった自負はある。

私は営業マン、それも若い頃、当時の会社経営幹部から可愛がってもらっていた、当時の副社長、取り締まり経理部長よく飲みにつれて行ってもらっていた、そして創業社長の娘の結婚相手候補になった事もあったらしい。

よく社長宅に同じような候補、所謂若手幹部候補生と一緒に呼ばれよく夕食なんかをご馳走になった、当時はよく分からなかったが多分、娘の婿選びだったかもしれない。

彼女は幼い時に小児麻痺にかかり、今でいう障害者だった、多少体や言語にマヒはあったもののとても優しい女性だった、とは言えそんな企みの知らない私だったから、当時付き合っていた女性は一杯いたし、特に品行方正を気取る事もなかった。

で直ぐ首になった、社長令嬢婿候補、そりゃそうだ、誰だって親であればそう思う(笑い)

人生のターニングポイントは幾つもあるらしいが、ここでも社長令嬢の候補青年、自ら分投げている、これは本当かどうか自信がないがこの社長令嬢、私を気にいってくれた事は私も気はついていた。

この事は相当年月が経ってから、人の話で聞いた事がある。

風の噂によれば非常に心が優しい男性ととその後結婚し、子供にも恵まれ今は幸せな生活をしているらしい。

会社員時代、どうして辞めたか、そしてそれがカナダ移民としてカナダにやって来たのか、それは過去ブログにかいてあるので今更、書かない。


人の人生、人間百人いれば人生も百通りある、私の人生、それぞれの場面を振り返ると色々と後悔もあるが現在の今を考えると結果的にその判断は悪くはなかったのかもしれない、さらには運もあったのだろうし伴侶やよき人との出会いもあったと思う。

ただ、子供時代や人間としての成長期、あまりにも貧乏で悲惨な家庭生活を送った場合、大人になってから根性がひねくれ、嫉妬心や猜疑心の強い本当に性格が悪い人間になってしまう事はある、これは実際に大人になってそのような人間を何人も見てきた。
だから若い時の苦労は買ってでもしなさい、何ての格言もあるが、私はそうは思わない。

何か今回の一連の記事、あまりにも取り留めのない記事で、書いていて居心地がよくないがさてどうしたものかと考えている。

酒を飲んで、それも泥酔して文章を書く、碌な内容にしかならないのはよく解ったがそれ以前に自分の裸を公にさらしていいものか、それも気になりだした。
つまらん男の生きざまなど多分他人にとってはどうでも良い話であろう。

この記事を続けるかどうか暫く考えてみる、もしかして記事として削除するかもしれない。


ちょっと横道にそれた話として書く。
よく人によっては霊的能力、いわゆるスピリチュアル感受性が強い人がいると言われているが、私自身にはそれは全くない、だから宗教的荘厳さとか威厳さとかには惹かれるが、だが幼少期から関わったキリスト教、カソリック、そして現在妻が信じているプロテスタント系SDA教会に通ってはいるが、いまでも全面的には受け入れてはいない、それはキリスト教も含めて宗教自体に偽善というか懐疑的な思いが残っていて信ずるとまではいかない。

この話は初めて書くがそれは多分、幼少期に受けた思いが有るからだと思っている。

私は幼少期、夕張にあったキリスト教会に通っていた、通っていたが、それは信者の子供ではなく求道者の子供としてであった、この教会に関わった経緯は父が精神面での弱さや家庭内での孤立から宗教に頼った事が原因であるが、教会としてよく受け入れてくれたし、いろんな相談に乗ってくれたようだった。

今でも覚えているが寒いクリスマスの夜だった、私は幼い弟と妹を連れて雪の降りしきる暗い夜道を寒さに震えながら長い時間をかけ歩いて教会にいった。

それは貧しかったので教会に行けば美味しい食べ物や温かい飲み物が得られる、そう思い兄弟たちにそれを味わってほしかったからであった。
確かにクリスマスの夜、教会は信者で溢れ、皆クリスマスの夜を祝い楽しんでいた、信者が持ち寄った料理やお菓子も並んでいた、だが信者の子供でもない私達兄弟には誰も声をかけてくれず、どうしていいのか分からず教会の片隅で誰か声をかけてくれるのを待っていた。

私は子供であったが本当に腹が立った、確かに教会にやってきた動機は不純だったかもしれない、美味しい食べ物や温かいもてなしを期待していったかもしれないが、なぜ、そんな幼い子供達に無関心で自分達だけが楽しんでいるのだろうか、これが神を信じ隣人を思いやる人々の集まりなのか、そう思ったら情けなくなり、そして弟や妹の事を思ったら、もう帰ろうと思った。

帰りの夜道、私は泣きながら弟と妹の手を引き、冷たいふぶきが降りしきる中、くやしさと悲しさ、そして兄弟たちに与えた悲しさに申し訳がない思いとで無言で雪道を歩いた思い出があった。

誰も留めなかったし、私達が帰った事も誰も関心がなかった。

よくキリスト教で説く愛、どこにそれがあるというのか、ここに未だに長らく教会に通いながら宗教としてのキリスト教を受け入れない原点がある。

こんな思いは妻を含めて他人に語った事はないが、私が宗教全般に今でも懐疑的なのはこういった経験があるからである。

重要事件の後追い報道、ごみ屑記者と糞報道機関には無理か、

2017.05.11.12:19

今時、まともな記事を書ける記者、これは新聞記者、週刊誌記者、テレビ局記者、通信社記者達をさすが、果たして日本にはいるのだろうか、?

この質問を記者に問いたい!

さて、どう答えるだろうか(笑い)

日本の3大新聞社、朝日、毎日、読売、朝日は捏造、左翼新聞社、毎日は変態、輪転機は聖教新聞で回っている、読売はある種御用新聞、いずれにしてももはや屑新聞社、発行部数は押し紙でかさ上げ、それでやっと広告を賄っているのが現状、ちなみに押し紙とは、これは新聞社が実際には配達されない、読者には読まれない新聞を大量に新聞販売店に押し込み、最終的には紙屑回収業者に引き取ってもらう事を言う。
つまり、仮に発行部数が公称百万部とすれば実際には70万部しか読まれておらず、残りの30万部は紙資源として業者に引き取ってもらっている、これはこれだけの発行部数が有り広告媒体として有効であるとするためや、新聞社として存在を維持する為にやっていることである。

又、コラムや天声人語、何て欄はしょうもない左巻き爺いの的外れ自慰記事、何を言っていやがるこの阿呆、てなレベル、本体がこうだから記事を書く記者ももうロクでもない記者ばかり、そのくせ、俺たちは社会のオピニオンリーダー、社会正義の為、不正と圧力には断固として戦う、みたいな口を利くが、その実態は記者魂もないサラリーマン記者、ただの馬鹿野郎で逆に言えば記者であることを利用してどかどかとどこにでも入り込んで、あることない事を書く、やくざ記者もある。実際、ネットでは事件周辺取材記事で近所を訪れ取材を申し込むも拒否され、その腹いせかどうか玄関ドアを蹴っ飛ばしていた記者が防犯カメラでとらえられていた。

このヤクザ記者、後で共同通信社、記者と判明。

こういう記者が何故多くなったのかと言えば、私がこのブログで何回も書いてきた記者クラブ制度の弊害がある。

その昔、文章を書く事を生業としてきた職業、小説家、文筆業、著述業、記者、これらの職業、ある意味職人の世界だったと思う、つまり、一流大学を出なくとも自身の才覚や努力、生まれつきの能力でペン、筆一本で場合によっては大向うを動かす力を持てた、また、そう言った生き方をした先輩や上司、経営者が上にいくらでも存在した。

新聞社、出版社、通信社、広告代理店、俺が責任を取るからやってみろ、その代わりいい加減な記事を書くんじゃない、そんな事もあって記者同士、切磋琢磨して競いあった。

もはや現在、こんな記者もいなければこんな上司や経営者は存在しない。
あるのはサラリーマン化した記者と責任を取りたくないご都合主義の幹部、そして社会正義なんてまったく考えもしない反日左翼主義のロクでなし体質になった新聞社やテレビ局。

これは一部には在日朝鮮人がマスコミ関係、新聞やテレビ局幹部となり、そして日本の広告を取り仕切る朝鮮電通にこれらのマスコミが支配されている構図があると言われているが、それは多分当たっている。

記者クラブ制度、司法、行政、立法、産業界、法曹界、メデイア、警察、、皇室、宮内庁、あらゆる場所に設置されている、ここに属す記者は登録管理され、この記者クラブに属さない記者はここでの取材が出来ない、また、記者クラブ制度、与えられた情報に対しての質問、これも制限や約束事が有る、これらの制限や約束事を逸脱して独自の取材をすれば記者クラブから除外され親会社も排除される、よく警察関係者とかその筋の関係者談として載る話はおまけであり、この程度なら話ても構わないとするコントロールされた情報である。

要するに自分達が必死でネタを探したり、懸命に事件を追わなくとも表面上の内容はその筋から与えてくれるという事、だから特ダネなんてことも起らないし各社金太郎飴みたいな記事になる。

逆に世論誘導として情報を加工、捏造する事も多い、これは映像を商売とするテレビ局報道に多い、例えばニュース番組で現場にいた人間にインタビュー、これも仕込みといって欲しい発言をするような人間をあらかじめ選んである、時々、この仕込みがばれて同じ人間が服装や髪型を変えてあちこちのテレビ局のインタビューを受けている。

何故、このような話になるかと言えば、一つは記者という職業が腐ってきてもはやただのサラリーマンがやる仕事であり、報道を扱う新聞社やテレビ局は都合が悪い事にはしらばくれる、報道しない自由を選ぶという生き方がまかり通ってしまう、それが当たりまえ、そしてこれらの風潮を何の疑いも抱かない、能天気、お花畑、お人好し、阿呆国民が多数をしめる日本という国がある。

こんな阿呆国民が多勢を占める国、日本、良い国である、このまま永遠にこのような状態が続く限り。


さて、今の日本のマスコミ界に望むべき事もない事も分かって書いているが、私が特にやって欲しいのは、事件のその後、つまり事件の後追い報道、例えば学童児童のいじめ自殺事件、隠ぺいした学校関係者、担任教師、教育委員会責任者、こいつらがその後どう、始末をつけたのか、ストーカー殺人者、裁判で一体求刑は何年で結審したのか、凶悪事件で捕まった特に通名、実際はチョン、こいつらは裁判で本当に懲役刑や死刑になったのか、

私は殆ど新聞を読まないが、必要な情報はネットで得ているが、それでも事件の後追い情報は少ない、よく映画でこの映画は実際に実話から作りましたというエンドロールがあって、そこに登場人物のその後が書かれているが、インターネットでもこもような専門サイトを作ってくれればいいなと思っている。
事件関係者、地元関係者、親類筋、この方方の証言によってきちんとした始末がつけられたのか、何だか分からぬ内に有耶無耶になったとか、関係者が自殺してお終いとか、何かの忖度があってなんじゃこりゃの刑期になったとか、夜逃げして行方不明とか、

民進党のR4,元パン助なのに何故、偉そうにしているのかとか、御自愛の見て子皇后、なぜ、極めて丈夫なのに陛下の腕を鷲掴みにしてか弱い皇后を演じて、陛下の行動の自由を奪っているのかとか、なぜ、安倍ちゃん、基地外阿呆の嫁さんを捨てられらないのかとか、

何故、辻元清美、これほどバックが怪しく朝鮮人が丸わかりで犯罪者なのに大阪の有権者はどうして選ぶのかとか、愛子内親王、明らかに複数の人間がいる、ダミー、替玉、陰子、極端に痩せたり直ぐ戻ったり、それなのに相も変わらずご優秀報道で疑惑は無視の宮内庁記者、宮内庁ご用達の毒饅頭でも食っているのか?


誰か、こういうニュース後追いサイト、作ってくれないかな、もし、作ってくれるのであれば協力したいと思っている。


私も老いたが、その昔檄文、アジテーター文というのがあった、その書かれた文章によって精神は高揚し崇高なる使命感を持つ者もあったが、もうないね、そのような文章を書ける人間がもういない。

三島由紀夫はいい時代に死んだと思う。

私は時代遅れのやや右よりのしょうもない爺である、子供もいないし、育てた経験もないがカナダに英語を学ぶ為にやってきた日本の青少年を善意で無料で面倒を見た事は沢山ある、で、解った事はこれらのあんちゃんやねえちゃん、よく言えば純粋、悪く言えば世の中の仕組みが全く分かっていない脳タリンの阿呆、こいつらが日本の将来を担うとは思えない。

ちょっと言い過ぎかもしれないが、どうせ若い人達はこのようなしょうもない記事のブログ読む事はないだろうから良しとしよう。


憲法の話。

2017.05.09.08:04

先日、NHK特集、憲法の番組を見ていた、まあ、まともな取り上げ方のようにも見えたが視聴者のインタビューでは笑ってしまう質問と回答もあったりして流石反日放送局、という場面もあった。

憲法改正論議、国民の間での見方では憲法改正に賛成が憲法改正しなくともよいにたいしてリードしている状況ではあるが、これが憲法9条の改正だけに絞ればこの差は僅かである。

この視聴者に対しての質問、貴方は改正に賛成か反対か、これに答えた人間の内、見るからに頭が悪そうな不細工なあんちゃんがいて、こう答えていた。

憲法て何ですか、少林寺拳法なら知っていますが、、、、、、、これには質問したほうも絶句していた(笑い)
恐らく今の若者は憲法改正なんかは関心がない、てな世論を見せたかったのだろうと思うが、それにしても選ぶ相手が酷過ぎた、頭は鳥の巣、音楽かなんかをやっていそうな馬鹿ズラのあんちゃんだったが、本当に知らなくて言ったのかそれともジョークでかわしたのか、ま、とにかく、私は阿呆説をとる。

NHKでも解説していたが、この憲法は当時の進駐軍GHQが短期間で作成したお仕着せの憲法、アメリカの占領政策に沿った内容であり2度と日本が軍事国家として立ち上がれないようにするための憲法であり日本が拒否できないものであったのは間違いではない。
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話がちょっとずれるが、この憲法論議もそうだが、このような論議に時々でて来る評論家とか専門家と称す輩が大嫌いである。その昔によく出ていた、左翼進歩的文化人なんたら、最近では天皇退位問題で専門家集団有識者会議なんたら、とにかくこういう場を経て論議が尽くされたとして結論が出る仕組みになっているいる訳で、私が嫌いだろうがどうだろうが致し方がないが、どうもやり方が胡散臭くてしょうがない。


天皇の地位、これは現憲法では国家国民の象徴とある、勝手にワシャ、疲れるので辞めるわ、という訳にはいかない、だが天皇は間接的表現ながらそれをやった、天皇のお言葉から始まって、お気持ち発言のリーク、ご学友発言から天皇の床屋親父発言、どうぞ、天ちゃんのお気持ちを忖度していただきたい、なんとかかんとか、、

要するに天皇はご高齢のため天皇たる公務に支障をきたすので、どうたらこうたら、ならば摂政制度があるのだからといえば、その摂政制度はとりたくない、先に文句をつけておきながらの発言、これは明らかに憲法違反、ところが学識経験者、憲法学者、皇室問題専門家、有識者、こいつらそれらを分かっていながらそれには触れずああでもないこうでもない、で、だした答えが一代限りの退位と皇室典範改正、

この憲法違反までして天皇を辞めたい理由、巷では公務がご負担になっているとか、まあ、能天気日本人はいわば同情的にとらえているらしいが、私やその他天皇皇后、内廷皇族の在り方に懐疑的な見方をする人々の間での見方として、要は皇統史上最も盆暗で箸にも棒に引っかからぬ薄ら皇太子とその連れ合い、出自が半島で怠惰、精神病の基地外妃を何が何でも天皇皇后の地位に就けたい、それだけの話とみているが、結局のところ、それは自分達の都合のいい身内の話であって国や民を思っての話では全くない。

さらにいえばこの基地外サボリ妃や小便袋をぶら下げた薄ら盆暗皇太子に対して、いまだに雅子妃お可哀相とか雅子妃に対して愛を貫き通したお優しい殿下とか、冗談は良子さんみたいな能天気、お花畑の阿呆国民や皇室を批判するなど不敬であるなどとする馬鹿国民がいまだに多い事がこれら内廷皇族の好き勝手を許している事になっている。

そして宮内庁という伏魔殿、魑魅魍魎の各種団体から送られてきた工作員によって操られ、情報は加工、捏造され、しょうもない三文女性週刊誌は金の為に提灯記事を書き、御用ライターは嘘八百のアゲアゲ記事を書き、決意のご公務、頭脳優秀な愛子様、何じゃこりゃのオンパレード。

普通、引退したとなれば表舞台に出ず、引っ込んでおれの話が予算や侍従や職員数、住居もいままで道理、物見遊山や徘徊旅行は自由に、好きなところへ好きな時間に、おいおい、なんじゃそりゃ話が違うではないか、てな話にもオホホのホ、


それじゃ民進党が全力で応援したくなる訳だ!
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退位後は上皇、上皇后、上皇はとにかく、上皇后て何だ、皇太后ではいけないのか、そうなると即位する盆暗薄らナルは下天皇、基地外雅子は下皇后になるのか、

英国王室のように王室自体が巨額の財産を持ち、王室を維持できるならともかく、皇室自体は国民の税金で全て賄われているのに何が上皇だ、下天皇だ、引退するなら静かに余生を暮らせ、基地外雅子、先の園遊会ではアテクシ、次の皇后よ、その為に着慣れない着物を着てお出ましは良いが、今回も園遊会滞在僅か15分、去年と同じく幕の外で待機していた車で逃亡、今回は招待客に出す予定の食材をかっぱらいはしなかったが、この逃亡劇、どこのマスコミも無視、こんなロクデナシが次期下皇后だとさ、

とにかく論議されている有識者会議で天皇の退位と皇太子の天皇即位が決まれば、新しい元号が決まる事になる。

この新しい元号、BBさんのブログでどんな元号が相応しいか読者からのコメントがいくつも載っていたが、流石BBさんの読者、いやあ~笑ってしまった。

そこで私も考えた。

盆暗ナル仁天皇即位の新元号

珍宝元年、

尿漏元年、

早逝元年、

その他、新元号候補
皇太子系から、短小、愚鈍、無能、知障、横領、八尾福、天妖、雅子系から、大便、宿便、脱糞、放屁、逃亡、専属、南妙、静養、体調、人間革命、薬命、決意
共通系 複製、整形。


皇后系から、慈愛、皿帽、反日、耶蘇、一本眉、天皇系から、耄碌、痴呆、落第、徘徊。
共通系 左巻、赤、親朝鮮、謝罪。

皇室問題、これは以前にも何回も書いたがこの問題の基本的解決の仕方、それは盆暗ナルがお隠れになる事、とにかくいなくなること、なんでもいいから違う世界に行く事、どうでもいいから死ぬ事。

そうは思うが以外と馬鹿は無駄に長生きする何ての話もあり、困ってしまうが、、、、、、ストレスなんかないのだろうな、あのにゃはは、へらへら笑いを見ていれば(笑い)

いずれにせよ、どうせ、即位しても長くないのであれば、できれば即位の前がよい、そうすれば雅子は精神病院、愛子は授産所、天皇皇后は名前はなんでもあげるから実質引退、秋篠宮が即位で目出度し目出度しであってほしい。、


例によってタイトルの憲法の話からそれたが、私は憲法改正、国民もそろそろ現実に即した憲法を考えてもいい時期に来たと思う、特に自衛隊の地位、今やこの自衛隊の存在は日本にとって大事な存在である、是非、真剣に考えて欲しい。


お詫び。

2017.04.27.21:38

体調不良と軽い鬱で暫く記事の更新が出来なかった。

体調不良の原因は分かっている、酒の飲み過ぎ、ほとんど毎晩妻に内緒で自室、書斎で机に隠している酒を飲んでいた、ベッドに入る時は歯を磨き、マウスウオッシュで口の臭いを消していたので妻には気ずけられずにすんでいたが,胃と腸がやられ食欲不振と下痢、それと春先にかかる軽い鬱で毎日、ただ欝々としていた、本当に懲りない馬鹿である。

このような状態になると世の中の状況や日々の暮らしにも一切関心が無くなり、記事の更新をする気力もなくなる、そんな事でせっかくコメントを頂いた方々にも返信をできず申し訳ないと思っている。

私はアル中、それは分かっている、と言って酒を止める氣はない、腎臓、肝臓、持病の糖尿病で内臓系がやられ医者からも酒を飲む事は厳禁されている、年齢的にももう直ぐ69才になる、膝が痛く階段ののぼり降りにも手すりを使わないと出来なくなってきた、それでも酒を飲むし煙草もケツの穴から煙が出る位吸っている、健康に良い事は一切関心がないし、いつ死んでもいいと思っている、自分的には無駄な長生きはしたくはないがいずれその内、こんな生き方の付けは来ると思っているのでそれはそれでしょうがないと思っている。

まあ、破滅型人間の典型かもしれない。

さて、恒例の日本一時帰国の時期がやってきた、今回は6月の下旬から7月の中旬に予定している、毎年、フィリピンを経由して日本入りをしていたが、今回はフィリピンはいかない事にした、それは毎年フィリピンで会っていた友人が何人も亡くなってしまったからだ、そんな事もあって今回はカナダから真っすぐ沖縄に行く、理由は教会のミッション、教会の青年達、日本人の血を引くカナダ人青少年が沖縄で伝道集会を開くために沖縄に行く、そこに沖縄出身の牧師夫人が同行するので私も行ってみる事にした。

私は日本のほとんどを行った事はあるが沖縄だけは行った事はなかった、基本的には名所旧跡、神社仏閣には全く興味がないので沖縄の楽しみは沖縄の美味い酒と海ブドウ(ブドウみたいな海草の一種で薄い塩味でビールにあう),恩納村というビーチリゾートに滞在する予定。

どうでもいいがこの恩納村ビーチリゾートホテル、びっくりするほど値段が高い、この時期は特に高いらしい。

その後は空路で大阪、そして中京圏、北海道と北上する、大袈裟にいえば日本縦断の旅、長年の友人がいるので北陸にも回るかも知れない、今回はJRパスを2週間分買っていくのでできるだけ鉄路の旅を有効に使いたいと思っている。

私のブログを通じて知り合った何人かの方々とお会いする事になっているが、これも楽しみにしている。

溜まっているコメントのご返事、おいおいしていきますのでお待ちください。
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わがまま、親父

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カナダ、トロント近郊に住む、死に損ないの爺いです。余命わずかなので勝手な事を書き散らしています。

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