事実と真実3.

2023.10.31.05:56

私は惜しくもテロでお亡くなりになられた安倍首相が好きだった。

おそらく同じ思いをしている日本人は多いと思うし、もし、今彼がいきていたとしていたらこんな体たらくの自民党にはなってはいなかった。

彼は短命で失った一度目の首相の座、その後、彼が再び同じ首相の座に就くとは誰も思っていなかった。

彼が権力の座から落ちた時、多くの人間が彼から、それこそ手のひらを反すように去っていったと語っていた。だからこそ2度目の首相に返り咲いた時に集まってくれ、そして支えてくれた人間には恩義を感じていて大事にしていた。

そんな仲間が集まるちょっとした集まりで,安倍さんがこんな昔話をしたという。

彼が自民党官房長官時代、中国訪問をした、当時は熱烈歓迎時代である、その後ある場所に招待されたという、その場所にいくと絶世の中国美女たちが熱烈歓迎でスタンバイしており、お楽しみくださいという、暗黙の了解でもあるお持ち帰りも遠慮なくという、しかし、安倍さんは失礼のないように遠慮をしその場を辞したという。

その後、再び何日かして熱烈歓迎式典があり、その後ある場所へ、そこへ到着、中に入るとなんと今度は絶世の美男たちが待っていたという。

中国の情報筋の話として中国を訪問する人物の情報、これは政治家議員、経済団体役員、中国にとって国益になる人物についてはすべて調べている、この人物は女好き、この人物は金が好き、つまり安倍さんもセットしていればお持ち帰りする政治家とみられていたらしい。

だが、彼はそうしなかった、そこで、中国側は、はあ、この人物の趣味は美女ではなく、きっと別の趣味、美男好きなのだ、そう判断したのではないか!安倍さんは集まった仲間に笑って語ったそうだ。

先の記事で中国側からの働きかけについて書いた。

1、ハニートラップ、
2、毒饅頭、
3,ODA還流

ハニートラップと書いた、日本語では美人局、通称つつもたせというが、おねえちゃんとねんごろになると怖いお兄さんがやってきてどうしてくれるんだとすごまれる、落とし前をつけろという。

つまり、中国では宴会後、中国当局にとって役に立ちそうな日本人には餌、つまり美女が当てがわれ、それをお持ち帰りホテルで味見になるとその一部始終をビデオにとられる、もちろん本人は気が付いていないが、例えばこの本人を使って中国の利益にしようとした場合、もし、言う事を聞いてくれれば中身に現金がいっぱい詰まった毒饅頭、でも嫌だと言えば,お楽しみビデオ、さあ、どうします となる。

基本的には1,2がセット

このセット、日本のあらゆる団体、業界、政界、実業界に流通していておそらく、中国に招待されたほとんどの人間がこのような熱烈歓迎プログラムのお世話になっているのでは、そう思われている。

有名な話では橋竜こと橋本竜太郎元総理大臣、彼の愛人は中国女性だった。

最近では自民党某省の政務官、山田某というがある若い女性とのパパ活がばれ、問題になったが、この女性とはある人物の紹介だという、1か月のお手当が10万、これが妥当の金額かどうかは別にして、この女性の話だとこの山田某、寝物語に仕事の話をよくするという、、、、政治情報漏れ??某省、先端技術情報漏洩?

ちなみに彼は某会社を経営していてその会社が持っているのは現代最新鋭の先端技術、そういう事もあって中国へは何回も訪ち中しているという。

ある筋からの紹介とあったが多分、この筋からもその女性にお手当が出ているのでは、これをスクープした側からもそういう疑問が指摘されていた。

ODA還流事業、これはつい最近まで続いている中国に対してのODA事業、これは日本の税金を使って中国にたいしてODA案件をこしらえさせ、それに予算をつけ、事業化、中国はその予算の何割かをピンハネ、それを予算化した自民党関係者に還流、ある種、裏金を作る昔からのやり方。

余計な話だが、デビ夫人、インドネシア、当時のスカルノ大統領、第三夫人、でそのデビさんが今でも何百億もの金をもっているのは何故か?

この話も昔書いたが、当時、インドネシア賠償で日本からインドネシアに巨額の金が動いた、デビさんがその資金インドネシア側窓口に、この話、昔作家の梶山氏が小説にし物議を起こしたが、つまり女好きのスカルノ大統領が当時赤坂のクラブでNO1ホステスだったデビさんを見染めて妾に、、本人はは断ったが間に入った政商やインドネシア利権に絡む商社が説得、ならばデビさんがを出した条件をのまざるを得なかった。

これが事実。

人気御供の条件とは妾ではなく、正式な大統領夫人、スカルノは結婚していたがインドネシアは国民の95%以上がイスラム教,したがって妻を複数持つ事が許されている、結果3夫人となり、もう一つの条件としてインドネシア賠償利権として日本からの巨大な利権マネーをデビさんが管理する窓口を通す事になった。

結果、デビさん世界各地に巨大な資金を持つ金持ちとなり、この裏金還流で自民党関係者、裏で動いた政界フィクサー、例えば児玉登志夫とか間を取り持った商社とか大きな金が動いたのは間違いない。



つまり、うまい汁を吸うには見返りが必要なのは今も昔も変わらない。













事実と真実 2.

2023.10.30.09:37

先の記事で中国共産党の独裁者である習近平が、どさくさ紛れで台湾進攻をやるかもしれないと書いた。

これには理由がある。

それは日本のマスコミ、ついでに書くとマスコミというよりマスゴミと書いた方が正しいのかもしれないが、とにかく現在の中国の現状についてほとんど正確な情報を伝えていないが、現実には現在の中国は悲惨な状況になっている。

先ず、経済、これは中国にあった数多くの海外資本は殆ど逃げ出し、それまでにあった企業、工場、資本、いまや存在しない。

そのため、今や失業率は上がり、特に大学を卒業した若い人々については失業率は40%を超えると言われている、そして世界の工場としてあった多くの工場がなくなり、それまであった職場がなくなり、街にはホームレスが溢れる状況になっている。

これもマスコミでは伝えていないが、中国には鬼城という地域が中国全土にいくつもある、鬼城というのは地方政府肝いりで建設された大規模不動産投資、数多くのマンション、ビル、住宅地が地方に建設、それが何百万人入居規模で存在し、その多くが誰も住まない、住めないで朽ち果てゴーストタウン化、これを鬼城と呼ばれている。
何故そうなったのか、その主な理由の一つ、それは施設の作りすぎ、出来上がった住宅施設、中国全人口の何倍であり作りすぎ、もう一つ、計画自体が杜撰、きちんとした都市計画に基づかないインフラ政策、更に不動産投資会社の資金繰り自体が自転車操業

これでは資金繰りが詰まれば即倒産、建設途中であっても即工事ストップ、そうすれば更にお金が回らず、銀行自体も連鎖倒産、日本でいえばバブルがはじけた以上のインパクト。

高層マンションタワー、その多くが建設した企業の倒産により完成していないが、それよりもっと深刻な問題が生じている。
それは中国人がいう建設資材、豆腐おから屑、つまり、インチキ、偽、規格外、を使い、結果、すぐに壊れ、土台もいい加減、傾く、壊れること、、それを中国人は豆腐屑を使いやがってと怒る、現実的に百何十階ものタワーマンションが傾くなんて話、いくらでもある。

ある意味、これらの大型不動産投資は中国経済の牽引車だった、中国の地方政府はこれらの不動産投資で地方財政を支えていたし、住民はこれらの不動産投資ブームに便乗して住宅を買いあさっていた。

不動産の値上がり、それを見込んで更に建設、これで経済がうるおっていたまでは良かったが、ある意味自転車操業、不動産業界に倒産が出始め、これが引き金になって多くの企業が倒産、また、外国資本も中央政府の経済策にもはや中国での生産を見限る企業が続出、もはやそこには世界の工場だった世界は消えてしまった。


今から15年位前に書いた記事、

当時、日本の大手企業がこぞって中国に進出、仕方なくグループ企業だった下請け工場も中国へ、だがやっと軌道に乗った中国での稼働、しかし、そうなったら地方政府からの無理難題、つまり、突然法律が変わったからそうしろ、これでjはやっていけないと撤退を決意、すると当局、撤退するのは勝手だが、工場施設、機材、ノウハウは置いていけ、日本側は悔しくて日本から持っていったすべての機械を壊して中国を後にした、、という記事を書いた。


つまり、基本、中国の経済発展、これは他国からの技術のパクリで成立していただけ。

更には中国、覇権国家と呼ばれており、自由主義国家との摩擦が大きい、特にアメリカ、それに加え最近の異常気象による大規模自然災害、もはや国家としてなす術がない。


こうなるとどこの国でもやる手段だが、国民の不平不満を抑えるとして戦争に打って出る、それが現在、独裁で孤立無援と言われる習近平の最後の一手、台湾進攻である。


先の記事でも書いたが、もし中国が台湾進攻に踏み切ると日本も巻き込まれる、つまり、日本も中国との間で武力紛争になる、それでなくとも日本は中国にとって以前から仮想敵国であったし、それでなくとも沖縄や尖閣諸島、領土問題もある。


私は創価学会が母体の公明党、現在自民党と組んで与党の一角を担っているが、この政党は政治でいえば癌だと思っている。

それは公明党は親中国のポチであり、中国の代弁者である。

長年、この公明党が与党として保持し続けてきた大臣ポストがある、国交省の大臣ポスト、私は何故公明党がこのポストに拘り続けるのが理解できなかったが、最近やっとそれがわかり始めた。

尖閣諸島に今やおおぴらに出入りする中国の大型艦艇、実質中国海軍管轄である、それも日によって何隻、領海内にも来る、だがこれを取り締まるのは海上自衛隊ではない、それは国交省が管轄の海上保安庁、街でよく見かける中国語、韓国語の表示、これも国交省、これで頷けた。

日本の警察官、全国で25万人、一方、現在日本に住む中国人、75万人、これには中国から来た留学生も多数含まれているが、中国からやってきた中国人には動員令という法律が義務ずけられている、それは海外にいた場合、中国本土国家から発せられた命令には従う事が義務ずけられている。

つまり、仮に中国と戦争状態になればこの日本に住む75万人の中国人が、日本の敵として現れる、そういう事になる。これには以前オリンピックで長野に集結した何万人も中国人留学生があった事を憶えている方も多いと思うが、もし彼らが旗ではなく武器をもっていたとしたら、、、、、仮の話ではあるが、それにしても25万人の警察官では治安ですら守れない。

カナダやアメリカ、今は中国人、勝手に不動産を買いあさる事は出来ない、しかし、日本は北海道を含め、あらゆる場所で中国人により不動産、住宅、が買い占められているし、最近ではお寺、葬儀場、まで手を広げられているという。

いまだに日中友好などと馬鹿な事をいう阿呆が経済界、政界、実業界、放送業界にあるが、その多くが中国からのハニートラップや現金毒饅頭、餌漬けと思って間違いない。




事実と真実。

2023.10.30.06:31

私は歴史が好きで色んな本を読んだりしてきたが、その過程でその歴史の裏で何があってそうなったのか、改めて知った事が沢山あった。

その中ではいわゆる歴史の中でこれが定説とされていたことが実はそうではなかった、そういったことも沢山あった。

また、その中でこれもその分野の専門家、あるいは研究学者の唱えるそれが真実であるみたいな話が、後で仮説自体が創作であったり、認識自体が間違ったりしていてもそれをいかに正す事が難しいかを知った。

その意味では現在中東、イスラエルとパレスチナ、テロ組織との戦争、これらの報道を見ると、一体何が真実で何が事実なのかが見えなくなる。

前の記事でも書いたが、私が住むコンドウでも同じ喫煙者である友人のテイム、彼はイラン人、したがって当然、テロ組織のハマスの肩を持つ、同じくこれも友人のユダヤ人夫婦ステーブ夫妻、彼らはかれらの祖国であるイスラエルの肩を持つ。

これはある意味しょうがない。

だが、これらを報道する日本のマスコミ,メディアは私から見ると偏った偏向報道をしているように見える。

例えば、最初にパレスティナ過激テロ組織、ハマスがイスラエルの宗教上の祭典にテロ攻撃を仕掛け、多くの人々を殺戮し人質をとった、そしてイスラエル領地にミサイルロケットを大量に打ち込んだ、これは明らかにテロ犯罪行為、これに対してのイスラエルの反撃は完全に自衛権の行使であり、あたり前のことなのだが、事実、G7の国、日本以外の国はイスラエルの自衛権と認めている。

もっと言えばこれはテロと民主主義国家との闘いであって、それ以外の何物でもない。

私は色んな意味で奇麗ごとをいう奴が嫌いで、そういう意見には組しないが、世の中にはそういう奇麗ごと言ったり、そのような論調で記事を書いたり解説する輩が多くて呆れる、そして困った事にそういった連中に限って我々はその道の専門家だとか、研究者と名乗ったりしている、そうなれば情弱な一般人はなるほどと思い、結果、間違った認識、つまり、真実はそうなのか、と思ってしまう。

つまり、真実とはいくつも解釈があり、そう思う、そう信じると言ったことから発していて、結果事実ではないことでもそれが真実なのだと一人歩きをしてしまう。

例えばパレスチナ、ガザ地域にある病院にイスラエルが空爆を行い、何百人も負傷者や子供が亡くなった、という報道があった、イスラエルは暴虐非道な空爆で何の罪もない一般市民まで殺している、ではこれに対して事実確認を行ったのかと言えばこれはやっていない、では何故このような報道になったかと言えば、それはこのハマス支配下病院庁からの発表だったからだ。

勿論、イスラエル政府はそんな攻撃をやっていないとアメリカもイスラエル政府が出した数々の証拠から、これはイスラエル政府がやった事ではないと認めている。

つまり、日本のマスコミもアラブ、中東関係諸国も、このパレスチナを支配しているハマスの病院本部の発表を鵜呑みにし、結果、ハマスのプロパガンダの片棒を担いでしまっている。

事実はこうである、この爆撃されたとされる大病院には過激テロ組織ハマスの本部があり、そこには絶対にイスラエルからの攻撃はないと踏んでいたが、同じくハマスと同列のテロ組織が撃ったロケット弾が誤ってガザ地区に落ちたのであって、しかも病院には直接当たらず庭に落ちた、したがって何百人も死ぬ訳もなかった。

パレスチナ地区には以前、水道施設があったが、埋めてある水道パイプをロケットに使用、当然、そんな手作りであるから命中精度は悪い、ガザ地区から発射したが途中で失速、病院の中庭に落ちた。
それが事実である。

戦争とは武器を取っての戦争でもあるが、一方、プロパガンダとしての戦争でもある、その証拠に今や左巻き代表マスコミの天下の朝日新聞、今でこそ偉そうに戦争はいけないなどと言っているが、日本の戦時中、大本営発表、イケイケどんどんの戦時高揚の提灯記事を毎日報道していたではないか!

新聞、テレビ、マスコミ、このように日本のマスコミは今や腐りきっている、捏造、嘘、偏向をして世論を誘導、バレルと虫眼鏡でも使わないと見えないような訂正記事、本来ならバランスをとるために客観報道をすべきなのに最初から、確証報道、そしてそれに乗る御用学者、評論家,あきれる。

この紛争が始まった当初、戦火が拡大しないように願っていたが、実は前の記事でも指摘していたが通り、この問題は根深い。

簡単には収まりそうにはない。

もしイスラエルが国家存亡の危機になればそれこそ隠し持っている核兵器を使用するかもしれない、そうなれば第三次世界大戦の始まりとなる。

中国も習近平が苦し紛れの台湾進攻も現実になるかもしれない、そうなれば日本も確実に巻き込まれる。

アメリカはもし中国が台湾に武力侵攻した場合、アメリカは全力で守るとは言っているが、直接武力介入をするとは明言してはいない、今やアメリカが守らなければならないのはイスラエル、そうなると台湾をを武力で守る役目は日本が担う事になる。

ある意味、日本は戦後、長い間平和ボケした能天気国家、国民だったと思う。
何故そう思うか?それは日本という国は事実上、日本を敵としている国、ロシア、中国、北朝鮮に囲まれている、更にいえばこの3つの国は核兵器を保有している国、だが日本はアメリカに国の安全保障を守ってもらっている国であり、自国で国を守ることさえできない国である。

ところが、日本の政治家は家業となり、政治は利権化し、行政は機能不全、司法は硬直化、左巻き裁判官や法律専門馬鹿の判事、マスコミは嘘、偏向報道のオンパレード、国民はデモやストライキもせず、あきらめモード、、、、


今、世界に起きている状況、妻はこれらが聖書でいう前夜だという。

キリストが復活する前夜、世の終わりのサインだという。


やっぱり、無駄な長生きなんてしちゃだめってことなのかなあー。


見方

2023.10.12.05:12

私が住んでいるコンドウには色んな国からの人たちが住んでいる、その意味では今世界でそれこそ第3次世界大戦の引き金になるかもしれないと危惧されているイスラエル、ガザ地域に住むパレスチナ、テロ組織、ハマスによるイスラエルへのテロ攻撃、それに対してのイスラエルからの空爆攻撃、そしてそれぞれの勢力の裏で支援する国家、国民。

当然、私の住んでいるコンドウにもユダヤ人もいればハマスの後ろ盾と言われているイラン人も住んでいる。

彼らは普段、私同様、煙草を吸う仲間ではあるが、当然国や宗教が違えばこのこれらのことについても180度意見が異なる。

私としてはどちらの意見にも組みしないが、彼らの主張はある程度理解はしている。

ただ四方を海に囲まれ島国であり、領土自体が他国と陸続きではなかった日本の歴史からいえば、多くの日本人はなぜ中東という地域がここまでこじれにこじれてもはや収集不能という事態になったかは到底理解できないと思っている。

このことで、ユダヤ人夫婦やイラン人友人とも話をしたが、結局、今までの経緯や宗教上、あるいは国の成り立ち、歴史から言って余りにも問題が深すぎて、英語でいうとデイープ、コンプリケートということになり、彼らにもどうすればいいのか分からないと言っていた。


とりあえず宗教という括りで書いてみる。

現在イスラエルが領土としている場所は、旧約聖書で約束されたカナンという場所にあたり、そこにはパレスチナ人と言われる民族が暮らしていた。

ちなみにこのパレスチナ人と呼ばれる人々は聖書世界では紀元前13世、ペリシテ人と呼ばれた民族で、その後イスラエル民族がイスラエル国家を建設しユダヤ人として暮らし始めたという歴史がある。

パレスチナ人と呼ばれるのはこのペリシテ人からきている、さて、旧約聖書からも分かるが、当時のユダヤ教は100%ユダヤ人であったが、後にここにイエスが現れ、キリスト教が起こり、そして後にアラビア人のモハメッドが神の啓示を受けイスラム教を起こした。

つまり、大きく言えばユダヤ教もキリスト教もイスラム教も根は一つだが、それぞれ教義解釈が異なり、現在では相容れない宗教対立を起こしている。

次にこの中東地域というのは紀元前から色んな民族国家、王朝が興亡を繰り返し、その結果、ほろんだ民族もあれば多民族との混血が進み、その結果、ある意味宗教上のつながりで団結している側面もあった。


ではなぜ、古代ユダヤ人国家であったイスラエルが崩壊し世界中に散らばったユダヤ民族が、このパレスチナにユダヤ人国家が作れたのか、そしてなぜそれを死守しようとしているのか、それはまずユダヤ人が旧約聖書の中で神から選ばれた唯一の民族、選民思想からきている、そして冒頭ででも書いたがこのパレスティナという地域はモーゼがエジプトからの脱出したのち、神から約束されたカナン、つまり約束の地でもあったからだ。

バルフォア宣言という言葉がある。

現在イスラエルが国家領土としているパレスティナ、ここは第一次世界大戦後はイギリスが支配するイギリスの委任統治領パレスチナだった、当時は中東はヨーロッパ列強が支配する植民であってパレスチナもそうだった。

だが、当時の政治状況、オスマントルコ帝国との戦争後、帝国が支配していた中東地域、それはイギリス等の手に渡り委任統治領となった、だが古くからあったアラブ諸国にもいい顔しなければならない、一方、イギリスで既に大富豪としてあったユダヤ家ロスチャイルド家、そこからもイギリスはそれこそ巨額の支援を受けていた、そこでこの地にユダヤ人国家を作れと圧力を受けていた、それで彼らからの圧力もあってイギリスがユダヤ人がそこに定住できる、含みとして国家を持てるような解釈もできるこのバルフォア宣言というのを出した。

これがイスラエル建国の出発点であった。

当然その時にはパレスチナ人の領地であり、これは中東に住むアラブ人たちの了解を取ったものではない、つまり、アラブ人にもユダヤ人にもいい顔をしようとした二枚舌外交であり、これがいまでも中東におけるイスラエルとアラブ各国との紛争の火種になっている。


ではなぜパレスチナテロ組織、ハマスがイスラエル大規模テロ攻撃をし掛けたのか、それには色んな説があるが、その中でもこれが一番大きな理由ではないかと言われているのがイスラエルとサウジアラビアとの和解、つまりそれまでイスラエルの敵であり、アラブ各国の中でも特別に力があるサウジがイスラエルと和解してしまえば、テロ組織としては存亡にも影響する、そこで事を起こしたのではないか?

実は中東各国と言っても宗教上、民族上では色んな違いがあり一枚岩ではない、影響力があり力を持っている国としてはイラン、サウジ、エジプトとなる。

イランは事実上、このテロ組織ハマスを裏から援助しているし、もう一方のヒズボラといテロ組織にも支援をしている、それはこのイランという国は国是としてユダヤ人国家であるイスラエルを地上から殲滅させるという思想があり、イスラエルは国家の敵として位置づけされている、だがサウジはアメリカTの仲介もありイスラエルとの和解を受け入れている。

もっと言えば同じアラブの大国でありながらイスラム教においては宗派が完全に分かれている、これは宗教色が薄い日本人には分からないと思うが、同じ宗教で宗派が違えば戦争も起こりえる、いわゆる宗教戦争、したがってイランとサウジは仲が悪い。

ちなみにイスラム教、大きく言えば宗派としてはスンニ派、シーア派、この違い、細かく言えばたくさんあるが、平たく言えばいえばイスラム教の始祖、マホメッドの後継者、後継者の正当性をめぐるものでその解釈によって教義も変わってくる。宗教上の教義が厳格なのでおのずからその解釈違いで対立が生まれる事になる。

テロ組織のハマスの急襲により何千人の死者を出したイスラエル、国家誕生以来、こような数字の死者を出したのははじめてという、結果もはやパレスチナ人が住むガザ地域、殲滅するまでの復讐心を持っている、もしそうなれば当然、イランも参戦するかもしれないし、あるいはイランが裏でテロ組織を操って何千人もイスラエル市民を殺したとなれば逆にイスラエル側からイランに攻撃を加えるかもしれない。

実は現イスラエル政府は、他党との連合であってこの連合している党はイランを完全に敵として捉えている極右政党で、ここが動けばイスラエルの首相も動かざるを得ない。

現にイランの革命防衛隊の幹部がハマスの幹部やヒズボラ幹部とこのハマス攻撃前に何回も会議を開いていたという情報をスクープもされている。

イスラエルは公表していないが核爆弾を所有していると言われているし、イランも核爆弾を作れる段階まで来ていると言われている。

聖書の世界では世界最終戦争はイスラエルの聖地ジュルサレムにあるメギド、そこでハルマゲドンが起こると予言されていいるという。

そんな予言は信じたくはないが、冒頭で書いたようにこの中東、歴史的、人種的、宗教的に問題が絡まりまくって今やどうしようもないほど複雑になってしまっている。


ユダヤ教、キリスト教、そしてイスラム教の聖地がある、ジュルサレム、もしここで戦争が起こり各民族が殺し合いをはじめそれが世界最終戦争になるかもしれないとすれば、一体、神とはなんだ?そういうことになる。



さて、ユダヤ人とは何か、これは人種的にはユダヤ人としては存在していない、ではユダヤ人とはそれはユダヤ教を信じている者を指す、ただし、ユダヤ人でもシナゴーク、これはユダヤ教でいう教会ではあるが熱心に通う信者もいればそうでもない人もいるが自分たちはユダヤ人と思っている。

ユダヤ人は苗字に特徴があり、苗字を聞けばそれがわかる、純粋なユダヤ人とは民族的、人種的にはもはや存在しないが、アッシュケーナユダヤ人とかロシア系とか様々な民族と混血してきたが、不思議な事に黒人のユダヤ人は見たことがない。

その多くが白人系の民族、これはイスラム教やキリスト教徒にはアジア人や黒人が多いが、ユダヤ教徒には会ったことがない。

この話はユダヤ人も知っているが、日本の大昔に国を失ったユダヤ人がシルクロードを通って日本にたどりつき、それが天皇に仕えて渡来人となった秦一族ではないかと言われているし、もっと遡れば天皇自体がユダヤ人の出でないかともいわれている。

京都の祇園祭りをはじめ、旧約聖書ゆかりの行事や言い伝えが各地に残っているし、更には長野県諏訪大社にある御頭祭という行事、これは旧約聖書に出てくるイサクの話と同じである。

いずれにせよ、歴史的、民族的、宗教的に迫害され続けてきた人々なので、ユダヤ人同士のつながりは堅固である。

これまで過去のアラブ各国とイスラエルとの中東戦争、常にイスラエルが勝利してきたが、仮にこの戦争がイランとの全面戦争になればイスラエルが勝つかどうかは分からない、イスラエルは軍事的には優れた国ではあるが、なにせ人口比では圧倒的に少ない、そしてさらに言えばイランはシーア派で狂信的なイスラム教徒が多い国、そして教義としてコーランにはジハード、殉教的聖戦という考え方もある、つまり死んでも天国に行ける、同じ喫煙者同士のイラン人に聞いたら今やイランはあらゆる近代的兵器を持っていると言っていた。

いずれにせよ、戦況が拡大しないことを願うが、、、、、


そこで思うのは偽善者たちはきっと神が救ってくださるというかもしれないが、たぶん、神は元々、人間の発明であって、いなかった、そう思わざるを得ない!!







石丸伸二 広島県 安芸高田市市長 2

2023.09.15.07:21

世の中にはしょうもないドラマや映画よりも見ていて面白い出来事はあるもので、そういう意味ではこの安芸高田市の市長VS悪徳市議団清志会の攻防劇、実に面白い。

それはこの清志会市議会議員団の面子、それぞれがろくでもないキャラクターの持ち主で見るからに物語の悪役ぴったりで、それが動画を見ている人々に印象つけられていて、それはそれらの動画の何百万回の再生回数になっている一つの理由になっている。

石丸伸二新市長が何故、彼らのターゲットになったか!

それは彼が就任してからの議会答弁から始まった。

市長が答弁している最中、議会でいびきが聞こえた、それはユーチューブ動画にも残っているが、そののち、彼がツイッターで議会中に居眠りをするとは何たることだ書いた、そうしたらこの清志会議員団メンバーがたむろする部屋に呼び出され、こういわれたいう。

こういうことをすれば市長のこれから出す政策や案は通らなくなるよ、それでもいいのか、というものであった。

当然、市長はこれは市長に対しての恫喝と受け取って、又ツイッターに上げた。

これはたまたま居眠りをしてた議員がこのロクデナシ議員団清志会のメンバーで、これを指摘されたのが気にいらなかったのだろう。

結果我々は恫喝などしていない、全部されていた録音テープ、これを全部出さず、編集されたテープをだし、さらに議員団から恫喝なんどしていない旨の趣意書を作成、これが証拠だという。

茶番だが、とにかくこれからこの市長に対してのいじめ、嫌がらせが始まった。

この市には副市長2名という制度があった、そのため市長は自分の片腕になるべく人材も公募し優秀な人材が決まった。これは市長の専決事案で議会に判断を仰がなくてもいい案件であったが、議会はそれが気にいらず、市長が勝手にやったと判断、結果議会はこの副市長2名という制度を市の財政ひっ迫を理由にそんなものはいらないと、議会で条例改正で市長の案をつぶしてしまった。

とにかく議員たち、特に清志会のメンバー、この石丸伸二市長が憎くてしょうがない、嫌がらせ、が横行、そこで石丸市長が反撃、そんなに市の財政がひっ迫しているという理由で副市長を削るのであれば、いっそ議員の数を減らしたらどうですか、これは清志会以外のまともな議員からの応援もあったが、これに対し清志会メンバーが反対、議案は否決となった。ちなみに議員1人当たりの年間給料は約460万、半分にすれば市の財政も少しは豊かになるはず、


この時のやり取り、市長、私を嫌いで追い出したいなら私を不信任でやめさればいいじゃないですか、だが彼らはその不信任決議を否決してしまった。

その時、市長は集まったマスコミにこう尋ねていた、皆さん、なぜ彼が本当に私を追い出したいのにそれを否決したわけをご存じですかと、もちろん、マスコミはしっていたが、かれらも長年、議員たちの付き合いがあるのでそれは言えなかった。

理由はこうである、市長は議会から不信任案を可決されば失職、市長をやめるか議会を解散することができる。つまり、議員たちは選挙が行われば議員として選ばれるかどうか自信がない、ましてや議員たちが市長をいじめているという構図がユーチューブで拡散され始めていたからだ。

その後、議員たちは問責決議案を出し、これは通った。

つまり、自分たちに対していうことを聞かない市長にお前のやり方を許せん、謝罪しろ、と言い決議だがこれは法的拘束力を持たない、つまり意趣返し、

これ以降、とにかく市長の出す、案にはことごく反対、市の財政活性化の為の案、道の駅に無印良品出店計画も潰し、市民の期待も捨て去った。

その割には議員たちが市長に質問する際は市民の要請とか市民が要望とか、私たちは市民の代表とか、議長も大下という議員が現在やっているが、かれも議員時代、一回も質問をしなかった六でなしのくせに議長なったらそれこそ市長の答弁はさえぎるは議員のわけわからない支離滅裂の質問には便宜を図る、まさに恣意的議会運営そのもの、、、、ちなみにこの大下議長がこのロクデナシ議員団,清志会の黒幕、とネットでは呼ばれ黒幕議長とあだ名ついている。

多分、この石丸市長、今や日本で一番有名な市長となると思うが、理路整然、答弁の切れ、頭脳鋭敏、こんな人物に田舎のどこぞの商店主あがりや新聞配達店の親父が訳分からん屁理屈をならべたとて適う訳がないのにと思うが、、、、、、

ただ、あるユーチューバーが安芸高田市の市民が本当にはどう思っているのかと、市民アンケートをユーチューブでしていたが、おおむね市民の市長に対する評価は好意的だったが、それでも年寄り世代は議員団を擁護する発言もあった。

私は違うが日本の多くの年寄り、団塊世代前期、中期の年寄り、それも田舎で暮らしている年寄りはこのようにポンコツ、ガラクタ議員たちのように同じような価値観を持っている方も多いのだろうと感じた。

これは地方の過疎化する村や町、それらの自治体の謳い文句に乗っかって田舎暮らしを始めたのはいいが、その地区に長く住む老人たちのご機嫌を気が付ない内に損ない、結果、村八分扱いされてしまい、泣く泣く出ていかざるを得ない、そんな構図とどこか似ているように感じる。

その意味では日本の意識、日本人の意識改革は団塊世代も含め、多くの年寄りがいなくならないと難しいかもしれない。


マッカーサー元帥、老兵はただ消え去るのみ。

私もそうなりたい。


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