ロボット。

2016.07.01.21:12

私が初めてカラーテレビを見たのは私が小学生低学年で、北海道札幌で北海道博覧会というのがあって、そこで現在開発中であるとしてカラーテレビが展示されていた。

又、子供の時に見ていたアメリカのテレビ番組、タイトルは忘れたが金持ち警察関係者が自分の車に電話を取り付けて、当時、自宅に電話がある事自体珍しいのにそれでやり取りをしていた。

あれから60年余り、その他にも当時は夢のような技術も今では当たり前の話になっている。

最近の技術革新で著しい最先端技術とはAI,Artificial Intrelligence 所謂、人工頭脳,人工的に開発された最先端テクノロジーによって自身で考え、自身で判断できる知能を持つ機械、いよいよ人間の作った科学技術は神の領域まで達した事になる。

人間の最初の祖先がアフリカから現れてから、何十万年立ったのかは詳しくは知らないが、今や科学の技術革新のスピードは物凄い速さで進んでいるようだ、聞くところによると実際にはクローン技術で人間も細胞から誕生させる事もできるようである。

このクローン技術とAIを組み合わせれば、何も人間が妊娠、出産しなくても、最先端技術で人間を生産できる事になる。
現在でも冷凍された卵子や精子を使って人工授精を行い、場合によっては代理妻の子宮を借り出産、それも相手に遺伝学上の問題があれば保管されている遺伝学上問題のない、サラにいえば頭脳優秀、美形の子供も授かる事ができるという、そうなると一体この子供は遺伝学上、血統上、誰の子供になるのか、確かにこれらの最先端の不妊治療や夫は要らないが子供は欲しい、あるいは産みたい時に産む、そして出来損ないの子供、言葉は悪いが障害がある子供は出来ないかもしれない。

しかし、そうは言っても夫側から言えば全く血のつながりがない子供になる場合もある、それでいいのだろうか?

仮にその子供が成人し、自分を生んでくれた実母はとは借り腹上の母,遺伝学上の母、そして実父は何処の誰だかわからない存在、そうした事を知ったとしたら自分のアイデンティティーを保つ事ができるのか? 

余談だが、盆暗ナルとアトピー脱糞雅子との間に出きた子供、愛子ちゃん、巷では人工受精児だと言われているが実は雅子が本当に産んだかどうかも一部の人間には疑問視されている、それは雅子の妊娠中の写真は見た事がないし、腹がでかくなったマタ二テイ姿の写真もない、出産入院だったがあっという間に出てきた、これももしかして代理出産だった疑いがある。

いずれにしても知障と基地外家系のハイブリッド、日本一の御姫様なのに残念であった。

昔、読んだ本でこんな話が書いてあった、それは世界の超金持ち階級と呼ばれる人々は自分の細胞を使って自身のクローンを作り、施設の牧場のような場所でキープして置き,自身が万一、病気か何かで臓器やあるいは体の一部を取り換える必要があればそのクローンから必要な部位を部品、パーツとして使う、この場合、教育などは一切施さない、あくまでも肉体部品として扱う、人間としては扱わない。

そうした場合、これは仮に内臓移植手術であっても自身の臓器を移植するので免疫学的にも全く問題がない、脳細胞は移植できなくとも記憶、知識をナノ技術によって極小サイズチップを脳に埋め込む事も可能、そうなるとある意味、永遠に生きる事も可能だという話。

そこまでして生きたい、そのような超金持ち階級の人々の心理、私には全く理解できないし、もちろん、やる気もないが、もし、そういう事が可能な時代がくれば世の中の倫理観や価値観もきっと滅茶苦茶に変わってしまう筈、そうなると宗教自体も色褪せて誰も神なんか信じなくなりだろう。

今や誰でも駅弁大学だろうが馬鹿でもチョンで大学卒の肩書きで世に出る、だが、駅前大学や駅弁大学ではまともな仕事には就けない、それも3流、4流大学の文科系なんては全く使い道がなくなる、これもあるテレビの番組でやっていた、これからの社会、産業界、企業、会社においては事務系の仕事、文科系の仕事は恐らくAIを使った人工知能ロボットに代われて行くだろうとあった。

ソリャそうだ、人工知能ロボットであれば間違いをしないだろうし、第一文句は言わない、給料上げろとも言わない、組合を作るとも言わない、社内不倫もしない、問題があればパーツを取り換えれば良い、すでに産業界、工業界では最先端の産業ロボット、工場ロボットが活躍している、つまり、これからはますます人間が要らなくなる時代が直ぐ来る事になる。

兵器産業では映画ターミネーターのように半分機械人間も試作されているようだ、そうなれば、憲法9条基地外信者の言う私達の子供を戦場に送るな、そんなアホな事もいう必要もない。現在でもアメリカ軍が空から爆撃を行っているのは無人攻撃機、仮にミサイルで撃ち落とされても人は死ない、リモートコントロールによって遠隔地の安全な場所からボタン押すだけで必要な場所や人間を攻撃できる。

よく日本の左巻きが戦争になれば徴兵制度が復活して若者が戦場に送られる、こういう認識は時代錯誤も甚だしい、若者はともかく馬鹿者なんか今の軍隊には必要ない、宇宙にはそれこそ数えきれない位の各種衛星が飛び交い、搭載しているカメラで人物特定もできる位で、もし、必要ならピンポイントで暗殺もできるからだ、だから偏差値の低いシールズの阿呆なんかには間違っても及びなんかかからない(笑い)

そしてこれからの軍隊はクローン技術で人間を作り、人口頭脳で完全にプログラミングされた回路を持った最強の兵士、与えられた任務を確実にこなす、何も先の話ではない。


一方、現代では医療技術革新により人間の寿命が延びているという、それが果たしていいことなのかどうかはともかくとして、確かに平均寿命は延びている、ただ、超金持ち階級でない限り、そんなに長生きして意味があるのか、そこは疑問だが、とりあえあずなんとしなければならない、そこでこの世界にも、つまりそれらの人達の介護、管理の問題として人口頭脳付ロボットの導入が検討されているようだ。

その分野とは老人性痴呆、アルツハイマー、これが一番始末が悪いのだが、そこの医療現場にこの痴呆老人の話相手として人間と会話ができるロボットが既に使われ始めているという、ただ、予算の関係で最先端の人口知能をつけてはいないらしい。
本当は今の先端技術でいえば、相手をカメラで認識、感情や物言いを判断、それに合わせて会話レベルを調節、精神医療との共同で投薬する薬までも管理できるとある。

しかし、せっかく導入したお話しロボット、どうせやるならおもちゃ玩具業界にも協力してもらって犬や猫、そっくりにして癒し効果も出るようにしたらいいと思う。

何!!、そこまでするには金がない、ならしょうがないが(笑い)

これも余談だが、日本の保険業界、新しい商品としてボケ保険なんて売り出したらどうだろう、人間歳をとって体は極めて健康、頭は極めて不健康となる人間がこれからは多くなる、
そして保険業界と警備保障会社とタイアップ、徘徊追跡マイクロチップ埋め込み費用とセットで保険に入る事を義務つける。

どうだろうか?ただ、問題は真正ボケとまだらボケとの境界線が難しいとは思うが(笑い)

色々書いてきたが、この先科学の最先端技術革新は止まる事はないだろう、だが一般的な意味でいえばその恩恵を受けるのは一握りの人間、逆にいえばその最先端技術のお陰で要らなくなる人間、何の価値もなくなる人間、モラルも生き方自体が変わってしまう人間の精神世界、そちらの方の弊害も多くなり、社会制度自体が壊れてしまう危険性もある。

社会制度と言えば、夫婦の在り方にも影響も出てくる、よく笑い話で出てくる話で、子供が出来たが、子供、全く両親とは似ても似つかない不細工な子供、しかし、原因をたどれば両親も最先端の美容整形で顔をいじりまくってなった美男美女、元々は2人とも不細工の男と女だったという話、実際に韓国の夫婦にあった話である。

もうひとつ、よく浮気が原因で離婚、これも人間そっくりのロボット美女、仮に南極5号と名づけても良いが、顔はお好み次第、体も好きなタイプを選べる、性行為自体も相手に合わせるバリエーションを持つ、たまごっちではないが調教次第ではお好みの女に仕立てる事が出来る、勿論妊娠はしないし、おねだりもない、必要な時だけの使用でいい、ま、場合によっては多少の焼きもちもプログラミングで回路に施しておけばいい、こうなれば嫁さんが他の女と浮気なんて許せないなんてキーとなる事もない。

ダルマの乙武もこんな浮気用ロボットの出現を待っていても良かったと思うが(笑い)

さて、こんな時代になれば、所謂、スピリチュラル的世界、宗教的世界、そっちへ行く人間も増えるかもしれない、だがそうなるとこれはこれで問題となる。
この世界、ある意味麻薬と同じ、洗脳と刷り込みがされてしまえば覚醒するのは極めて難しい、将来的世界では時代の指導者から弾圧対象になる可能性がある。

ただし、これらの宗教や精神世界の教祖、実は非常に精密に作られた人工頭脳を持つロボットだったという事もあり得る、例えば古今東西の経典や聖書、宗教書、哲学、すべてをチップ化して作った人工頭脳であれば信者を納得させる説教なんて簡単だろうし、声も説教用の声にすれば信者は喜んで聞くだろう。



いずれ、極めて近い将来にこんな世界が来ると思うが、結論として、人間は余り長生きしないで、そこそこ適当な時期がきたら他人に迷惑と金を使わさないでぽっくりと逝く、金は貯めないで死ぬ前にバンバン使う、健康なんかに氣を使わないで美味い物や喰いたい物はバンバン喰う、世の中に氣を使わないで言いたい放題言う、、、、、、、


よく考えたら、これって私の事だった(笑い),,,,お粗末!!

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何がアニハサヨだ、馬鹿野郎!

2016.06.30.13:38

先日、前庭で薔薇の手入れをしていたら、ガレージからのドライブウエイに停めていたミニバンから明らかにもろ朝鮮人顔をした親父が出てきて、私にこう言った、

アニハサヨ、一瞬、ふざけるんじゃない馬鹿野郎、と口にしかけたが、そこは紳士の私(ホンマかいな?)はともかくとして、こう言った。

アイ アム ジャパニーズ、そう言ったらこの親父、なんだか訳の分からん朝鮮語で車に乗っていた他の人間になんとか言っていた、多分、あちゃ~,朝鮮人と思ったら、日本人だったよ、そんな所だと思うが、
面倒くさいので無視して庭の手入れに戻ろうとしたら、今度は朝鮮顔をした女性が代わりに話しかけてきた、日本語だった。

私は韓国人ですが東京で暮らしていました、私、だからどうした、と言いたかったがそこは紳士の私、はあ、そうですか、それで何ですか?

すると朝鮮人顔の韓国女性、貴方は何か宗教を信じていますか?ときた、ははあ、こりゃ、新興宗教の勧誘だなと思ったが、しらばくれて私は日本人なので特に宗教は持っていませんと答えた。

本当は妻の信じるSDA日本人教会に通っているが、そうしたら是非、私達の教会へいらっしゃって下さいと抜かした。

その、教会とは日本で言えばエホバの証人教会、輸血を禁止している所謂カルト教会であった。確かににこの教団は新しい信徒を獲得する為に布教活動、伝道を熱心にやっていて以前にも日本から留学できていた学生が我が家に伝道にやって来た事があった。

その際、興味があるふりをして、なぜ、貴方達の所属する教団は輸血をしなければ助からない命をそれが教えだと言って放棄するのか、そう尋ねた事があった。

彼らの答え、それは聖書に書いてある、嘘をつけ、聖書にはそんな具体的な事は書いてはいない、そう反論したが、そこは狂信的信者、話にならなかった。

今回、そんな事よりも私を朝鮮人と間違え、伝道しようとしたことに腹が立った、住宅街で明らかに東南アジア人ではない顔がいる、ならばそれは朝鮮人だろうという決めつけ、そりゃお前達民族はトロントであちこち、コリアンタウンを作ってインチキ日本料理屋やインチキラーメン屋をやってけつかるが、だからと言って純粋の日本人にアニハサヨはないだろう。

そういう意味でトロントに住む朝鮮人には驕りがある、最近、通っている教会に新しい訪問者としてハーフの女性学生がやってきた。トロント近郊の大学に留学中とあった、日本語で自己紹介したので日本人とカナダ人のハーフと思っていたが、何と母は在日朝鮮人だと言った、何で朝鮮人が日本人教会に来るんだ、そう言いたかったが言わなかった、それは私が紳士だから、

話をこのエホバの証人教会に戻すが、こうやって朝鮮人信者が熱心に伝道活動をやっている、それも朝鮮人をターゲットに!つまりこの日本人も多少はいるであろうこのカルト教会は、実質的にはカナダ在住の朝鮮人に乗っ取られているのだと思う。

日本におけるプロテスタント教会もそのほとんどが信者減少から、その資金を韓国から頼っているが、その場合、金は出すから派遣する牧師も受け入れろ、そんな事で日本にあるキリスト教会でありながら実質は朝鮮人牧師によって乗っ取られてしまっている現実がある。それは朝鮮人牧師が来るとこいつらは在日朝鮮人らを信者として増やそうとするからだ。


つまり、朝鮮人というのは人類学上、種としての人間に巣食う癌細胞だと思う、それが証拠に既に日本では朝鮮系帰化人や在日朝鮮人にマスコミ、企業、政治家、あらゆる階層において朝鮮人癌細胞が増殖しまくってもうにっちもさっちもいかなくなっている。

とにかくだ、もう日本は朝鮮人がのさばっているが、カナダでもそうなりつつある、もう勘弁してくれよ、

ところが一般カナダ人や教会に来る能天気フィリピン人なんか、ハイ、お元気ですか、なんて愛想を振りまいている、こういうのを見ると、一瞬殺意を覚える(笑い)

馬鹿野郎、ここは日本人が建てた日本人の為の日本人教会だ、日本人にとっての癌同様の朝鮮人なんかに愛想、振りまくんじゃない
本音はそう言いたいが、言えない、それは私が紳士だから(どうもしつこいね,笑い)

朝鮮人は糞を食う、朝鮮人は犬を食う、朝鮮人は直ぐ仲間割れを起こす、朝鮮人は直ぐ火病を起こす、朝鮮人は嘘も100回言えば本当になると信じている、朝鮮人は世の全ての起源は朝鮮にあると信じている。

イエスキリストは朝鮮人だった、世界のキリスト教指導者、こいつらはこんな事、いってますぜ、それで委員会(笑い)

選択。

2016.06.29.11:44

こちらのテレビ番組、特に言えばCNN,連続してイギリスのEU離脱を報じている、私自身はこのイギリスのEUに残るかあるいは離脱するかとの国民投票は最終的には離脱派が勝利すると思っていた。

その理由は離脱する事による様々な不利益よりも、とにかく、もうろくでもない移民はいらない、このままEUに残ればイギリスとしての国は亡くなってしまう、いったいイギリス人とは、イギリス国家とは、そのようなある意味単純、ある意味中間層の悲鳴がこのような結果を選択した、そう思っている。

私は基本的にイギリス人が好きではない、大した事がない癖に妙に誇り高く、つまらんプライドを持つ、それが国民性といえばそうかもしれないが、それが蔑ろになりつつある、理由はとにかく訳の分からん移民の流入、シリア難民やかっての英国領からやアフリカや中東、宗教的にはイスラム教徒が多い、
イギリス、この国には社会的階層があって簡単に言えば労働者階級、資本家階級、そこに貴族制度の名残りもある、しかし、それが長年の社会の伝統として受け入れられてきたし、それぞれ住み分けというか人々もそんなもんだと思っていた。

しかし、EU加盟国に適用される移民受け入れ体制、難民受け入れ体制、日本でいえば生活保護、社会保障、なんだかんだ、それを国民の税金で養わなければならない、こうやって入ってきた人間は取りあえず安い賃金で働く、雇う側は賃金が安ければ当然雇うし、そうなると工場労働者や単純労働者の働き口がなくなってしまう、これは日本も一緒だが一旦職を失えば再就職は難しい、

こうやって社会の底辺層が困窮してくればその上の中間層にも影響してくる、そうなると何故こうなるのか、不満はEUに加盟しているからだ、実際、現在EUに加盟している他の国にもイギリスのようにEU離脱を模索する国が出始めているらしい。

こういった鬱屈した不平不満がイギリスの中間層、低所得者層を中心として、EUはもういらん、それが国民投票として離脱を選択した、そう思っている。

経済的視野やグローバル(私はこの言葉が嫌いだが)、金融の世界的マーケット、貿易でいえばこのEUからの離脱はプラス、マイナスでいえばはるかにマイナスの方が多い、離脱派は意気軒高だが国家として考えた場合、将来的にはイギリスは縮小する舵を切った事になる、そうなる事を本当に考えて多くの人がこの離脱を選択したかどうかは疑わしいが、私はそれでもいいと思っている。

イギリスに生まれイギリスで育ち、イギリスで生活している人々が、そうではない人と仲良く暮らす、そこに何の意味があるのか、ましてや排他的宗教、イスラム教徒が多数を占める新しい階層、イスラム教を知らない人は解らないと思うが絶対彼らは異文化に同調しない、必ず、人種、宗教で固まる、そしてコミニテイを作る、イギリスの若い世代はそれを受け入れるかもしれないが、古い価値観を持つ人やイギリス人としての矜持を培ってきた人間達にはそれは受け入れがたい。

世界世論から言えばイギリス国民は馬鹿な選択をした、そうかもしれないがこれはイギリス人が選択した答え、その結末がどうであれいいではないか、よその国の人間がどういう話ではない。


私は相当前にアメリカの大統領選挙で当時泡沫候補と言われたドナルド、トランプの躍進を予想した、彼は政治家としては幼稚で稚拙、まるっきりの素人、だが、彼は長年のビジネス感覚でアメリカの中間的白人層の鬱屈した不満をよく知っていた。

アメリカの田舎町にいくとけっこう貧乏白人が多い、地方都市もそこそこ中間層だった白人が中流階級から下流階級になってきている、彼らから言えば何故そうなった?馬鹿なクロンボお馬鹿大統領が阿保だから、いやいや中国人やヒスパニックの人間が増え過ぎたからだ、そうじゃない、金持階級受けする政策ばかりだからだ、いい時代のアメリカは俺たちが作ってきた。

トランプはそこをついた、そしてトランプは自分の銭で選挙戦を戦った、政治家や評論家から言わせればトランプの政策なんて滅茶苦茶、こんな奴が選挙戦で生き残る訳がないと高をくくっていた、私はアメリカのCNNでこいつらがトランプについて糞味噌に言っていたのを覚えている。

トランプは一応共和党候補としてでた、だが共和党主流派ではこいつは途中で沈没すると思っていたし、実際には共和党の大統領候補として意中の人間はいた、これはアメリカ政治でよくある秘密談合政治、そしてトランプが州選挙で勝ち上がっていくと邪魔をし始めた、つまり共和党としてもトランプはやばいと思っていたのだ。

結局共和党も本来の彼らの支持基盤である白人中間保守層をよく理解していなかったのだ。

今年の11月、アメリカの大統領選挙で次のアメリカ大統領が決定する、このところ、トランプが前言を翻す事が多くなってきたが、おそらく、共和党幹部あたりから一般受けを狙って修正要求が出ているのかもしれない。
その影響かどうか、長年トランプの選挙戦を仕切ってきた参謀が突然首になった、彼CNNのインタビューで首にされた理由を問われて、私にも分からない、I do not know と言っていた。

だが、こういった前言修正何てことは既存の政治家では当たり前かもしれないが、トランプ、それをやるのは間違いだと思う、トランプ自身もまさか俺が共和党の正式大統領候補?てな事で本気で色気が出てきたのだと思うが、アメリカの今や下流階級になったかっての中間層白人はそんな一般受けするような美味しい話なんか望んでいないのに、

私の見方としては勝負は五分五分、私個人としてはヒラリーよりもトランプを取る、彼、もしかして独裁者大統領になるかもしれないからだ、多分だがトランプを支持する層は彼がそのようになって強いアメリカを見せて欲しいと願っているかもしれない。

たぶん、これからは世界で大国と言われた国は国際政治では内向きの政策を取っていくと思われる、その流れと逆な政策を取っているのが日本、

日本も夏の参議院選挙が始まった、しかし、日本の政治家、政界、ろくな人間がいない、選ぶ側もテレビと新聞しか見ない情弱層、能天気お花畑思想の者、憲法9条は平和を守る、日本にもっと移民を、中国や朝鮮ともっと仲良く、本当にこいつら頭は大丈夫か、実際今回日本に帰ってインターネットを全くしていない人達と話す機会があったが、こりゃ、日本は駄目だ、よくなる訳がない、本当にそう思った。

一つの例、東京都知事、朝鮮はげねずみの舛添、こんな男を選んだのは東京都民、もう1人、基地外阿呆の山本太郎を選んだのも東京都民、世界の国には相当数の首都があるが、政治的民度からいえばフィリピン、マニラよりも始末が悪い、マニラはある意味、金で動くが東京は能天気、アホ思想、思い込み民主主義、教条的平和主義(幻想)てな事で投票するからもっと始末が悪い

いずれにしても選択するのは都民であり国民、屑や詐欺師、詐話師、基地外や帰化支那人や朝鮮人を選ぼうが自由、但し、後で文句は言うな、選ぶとはそういう事だ。


朝鮮はげ鼠の舛添、最後は最後っ屁ではないがケツをまくって議会解散をするのではと読んでいたが、どうやら逮捕も示唆しての引導を渡した人物がいるようだ、辞任と引き換えに全てを不問、何の調査もなしで幕引き、誰だこんな取引をやった奴は(笑い)

退職金におまけをつけて進呈らしい、一体何だソリャ、給料は返上、別荘は売却、税金で買った絵画や本は寄付何て言っていたがそこは朝鮮人、辞めるんだからそんな事はしらねえ、てな話らしい。

しかし、どうでもいいが、この朝鮮禿の舛添、せこい、せこ過ぎる、元々、吝嗇家で有名、平たくいえばドケチで有名だったが、ここまで金に汚い男だったとは、ケチと助平は両立するのかな、まあ、よく分からんが?

ま、日本の政治なんてこんなもの、腐れマスコミのカスもトタンに無口、いまさらの話ではないが、、、、、

日本もつまらん選挙なんかしないで個別国民投票で決める、そういう制度があってもいい、例えば、皇室問題、仮に今上天皇が崩御、そうすると今の制度では知能障害、カツラ、秘密靴、内臓疾患、小便漏れの史上最大の薄ら馬鹿皇太子のナルが即位する、同時にこの嫁、朝鮮人出自で基地外でサボリ病のロクデナシ雅子が皇后になる。

それでいいのか、こんな者が国家元首だぞ、126代も続いた神国日本の象徴の末裔が小便もれと基地外薬中毒、それがイギリス王室のように世界で有数の超金持ち王家なら好きな事をやって、好きな物を食って何処で屁をこくが構わないが、しょうもない鑑賞公務もどきでただ飯の旨い飯を喰いやがる、おまけは食欲妃のバカ、喰い過ぎて大量脱糞で便器を壊すだと、アホか!

オイ、そりゃ、国民が汗水たらして納めた税金だぞ、お手ふりして屁をこいてごっつあんじゃないだろう(怒)

だから、国民投票をやって皇太子、皇太子妃、首、場合によっては松沢病院にて永久監禁、ま、死刑でもいいが、これって中東ならそれもありえる、ま、私なら中東式に石ぶつけによる処刑に一票いれるが!

期待するほうが間違いなのか!

2016.06.25.13:08

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この記事の話は相反する事になるかも知れない、期待を込めてコメントを入れたにも関わらず何のコメント返しもない、私も逆の立場だったらそう思うし、何だこいつは?

得てして世の中というものはそんな些細な人間関係で成り立つと思う。

私のブログにコメントを頂いて皆さまに言い訳ではないが、分かってもらえると意味で書いています。でも、体調、精神状態が回復し始めたらご返事は差し上げます。

さて、現在の私の心理状態、、体調状態、最悪、詳しくは語りませんが、こうなる事を予想しての数々の行脚、ま、当然かな、そう受け止めてはいますが、
(実際、毎日、飲んだくれていた、笑い)

わたしのこの下らないブログ読者であればご存じの数々、それは私の性格、その相手からその状況を言われれば、何とかして良い方向にもっていって欲しい、そう願うお人好しさ、まあ、阿保なんだけれど。

問われた、あるいは相談を受けた話題、仮にそれが癌だとする。

この話は大阪以降の話で何人かの方は知っている話である、ある方が私に会いたいと大阪の一流ホテルのロビーで会う事になった、会ってびっくりした、美人で独身、でも年齢は40代後半、結局、彼女の壮絶な半生の話を聞いた、で思いだした、それは癌から生還したある方、テイナさんという方だが、その方と伊丹空港ホテルで会う事になっていた。

このテイナクロさん、一時が癌が全身の転移し最後が脳に、でも会った時には奇跡的にサバイバルしていた、是非ともこのテイナさんに合わせたかった。そして彼女がもう一度立ち上がるチャンスの一つになればいいなと思った。

テイナさんも私の話を聞いて快く引き受けてくれた。(そう思いたい)


勿論、そのセッテイングの費用は私が払った、このテイナさんに私が合わせた女性、私が初めて会った女性だったがでもその夜に会う事になっていた方も長年癌と闘ってこられきた方、偶然とはいえ何かの運命的な意味にも思えた。

彼女の話、最初は子宮筋腫、それが肉腫になり、そして肺への転移だった、会った時、彼女、このような展開に呆然自失、そんな感じだった。だからこそ癌から生還したテイナさんに話をしてほしかった。


お二人がこうやってあって話をし、もしかして御友達になったかもしれないが、全くの偶然ではあるが、私としては結果的にはいいことをしたと思っているが?


しかし、彼女からはその後、何の便りもない、まあ、基本的には暇人爺のちょっとした善意、好きでやった事、その後の展開位の話はあってもいいかなと思ってはいたが、彼女にも色んな事情がきっとあるのだろう、ある意は彼女が是非とも私に会いたかった理由、実は本当は違っていた、そうかもしれない、だから非難はしていない。


でも今の日本、そんなもんなのかなあ~ ちょっと悲しいな!

死に場所。

2016.06.20.00:20

最近、なんだかちょっと元気が出ない、気分が沈みこんでしまいがち、もしかして暫く出なかった鬱が出始めたのかもしれない、そうであれば放っておくしかないのだが、

先の記事で北海道、夕張への旅について書いた、この旅の目的の一つでもあった私の散骨の場所を特定する、その為の旅、その場所が此処。IMG_2063.jpg
IMG_2057.jpg

此処は夕張市、清陵町、流れている川は夕張川、昔は石炭を洗っていた水を流していたので真っ黒な色の川だったが、今は綺麗な清流が淡々と流れている。

最初の写真、川に中島があるが、今から60年前程、この中島は川の真ん中にあった、下の写真、これは左手前に私の育った家があったが、その前に流れていた川がなくなりこのこの中島が岸にくっついてしまっていた。

川に橋が架かっているが、その昔は向こう岸にいくには大回りをしなければいけない場所であった。


私のこれからつくる遺言には、この写真を添付しここに私の遺灰を撒いてもらうように書き残す積りである。


さて、私の眠る場所は決まったが、死に場所は何処かとなると多分だがこのカナダの地になると思う、どこでどのような形で最後を迎えるかは分からないが、このカナダで亡くなる、それはそれで文句はない。

ただ英語でいうリビング、ウイル、別文遺言は改めて書き残しておかなければならない、これは生前の私の意志としてしっかり守ってもらうために。

一つ、葬式はいらない、

一つ、墓はいらない、

一つ、火葬にして灰は指定した場所にて散骨にすること、

上記は死んだ場合だが、そこに至る前の話として

一つ、植物状態であれば延命医療はしないこと、

一つ、末期であれば余命を知らしめること、

一つ、出来る限り、自宅で死を迎えらえるようにすること、

これも書き添えておきたいと思っている。


こんな事を書いていて、逆に長生きをしたならそれこそアホみたいな話になるが、そうならないように願うばかりである(笑い)


だいぶ以前になるが、私は記事で旅の途中での死もいいかな、そんな記事を書いた記憶がある、それは老後、死に場所を求めてフィリピンのどこかの島の綺麗な海岸で、、、、

あるいは、もうよれよれでにっちもさっちもいかなくなり、島の可愛い娘さんたちの御世話になり、見届けされながらの旅立ち、なんて話、こんなロマンチックな話を妻にしたら、貴方は何て阿呆なの????

それはお金がある間はそれなりに面倒を見てくれるかもしれないが、貴方の頭がいかれたり、金がなくなりそうになれば、そのうち何処かに捨てられるわよ、それが現実なの! だって!!

そうかもしれないが、全く寂しい話をしてくれる(笑い)

そんな事もあってこの話は取りやめにした、確かに男と女の間も金の切れ目は縁の切れ目、それが縁のゆかりもない他人であればなおさら、どこの誰だか分からない爺いを面倒を看るなんて、そりゃそうだと分かってはいるのだが、、、



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写真はこの地にたった一軒だけあった、その名もホテル夕張、ビルの壁は剥がれ、木の看板も剥がれ辛うじて名前が読み取れた程度であったが、それでも中にあった食堂にはかってこのホテルに泊まったであろう昔の演歌歌手のサイン入りの写真が沢山飾ってあった。当時はそれなりに流行っていたこともあったのであろう。

赤い車は私が札幌で借りたレンタカー。

私以外には客もいるはずもなく、暑い日だったがエアコンは元々付いていないというし、夕食は調理人がいないのでなし、朝食は払えばつけてくれるとのこと、結局、夕食は近くのコンビニでおにぎりとビールで済ました。

次の朝、食堂らしき所に待つも誰もいず途方にくれていたら、ご主人が車で大きなバックを担いで降りてきた、何だろうと思っていたら、それが朝食セットだった。

話を聞けば近所に自宅があり一緒に暮らしている母親が私の為に朝食を作ってくれたそうだ、しゃけの切り身の焼いたもの、なすの味噌汁、あじつけ海苔、納豆、おしんこ、卵焼き、そしてご飯、これで一泊朝食付き7千5百円、この過疎地でこの値段、安いのか高いのか、判断に迷うが、こんな経営が成り立つ、これが財政が破錠し潰れてしまった夕張市という現実なのかもしれない。

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泊まったホテルの3階の部屋から見た私の育った清陵町の全景、昔はずっと炭住がひしめきあいながら建っていたかっての炭住街も今や無人となった夕張市経営の市営アパート群が残っていた。

子供の頃、とっても大きな炭住街だと思っていた街も、借りたレンタカーで一回りしたらたった30分で終わってしまった、なんだこんな小さな街だったのか、そう思うと少し切なくなった、それはこの街が当時の子供だった私の全てだったからだ。

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かっては何百人の生徒で溢れていた母校の小学校も今や取り壊されぽつんと石碑が残るのみ、そして夏には全校児童で行なわれていた大運動会のグラウンドだった場所もただの野原に返ってしまっていた。
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今度帰ってくる時は、この土地の土になるため、そしてここで永遠に眠る為。




プロフィール

わがまま、親父

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カナダ、トロント近郊に住む、死に損ないの爺いです。余命わずかなので勝手な事を書き散らしています。

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