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妹からの電話。

2022.08.28.02:00

昨晩、妹から電話があった。

妹と旦那、そして妹の娘一家がなんとコロナに感染して自宅隔離となったそうだ、その為に帰国してから暫く住む予定になっていた私の自宅の掃除が出来ないので、どこかホテルでも取って泊まってくれないか、との話だった。

ホテルに泊まるのは問題ないが、私には健康面で色々と問題があり、特に免疫機能が著しく落ちておりもしコロナ感染ともなれば一挙に重症化する危険性がある。

勿論、その為旅行用保険にもコロナ感染も含まれてはいるが、できれば感染しないに越した事はない、私自身は4回目のコロナワクチンブースター接種も受けてはいるが、このワクチン、接種は受けても100%効かないことが分かっている。

ネットではこのコロナワクチンついて、国や製薬会社による陰謀ではなかったのか、そもそもこのワクチン開発も含め有効性についても疑問視されているのにも関わらず、とにかく接種、接種が叫ばれてそれらの心配が無視されていたのではという話がある。

確かに、日本の首相、何もしない、何もかんがえていない政治家の岸チャンがコロナ感染という馬鹿みたいな話もあるし、コロナワクチン接種で亡くなったり、重い副作用で体の機能がマヒしたりしているが、政府やこれらワクチン接種を強力に進めてきた医者や団体はこれらの因果関係を認めてはいない。

私はこれらの話は知ってはいたが、それでもやらないよりはやった方が安全だと、そう思っていた。

とにかく妹一家や姪っ子一家の隔離期間が終わってから会う事になるが、さてどうなるか?

取りあえず、母の墓参り、そして自宅の売却の件が片付くまでは安全に過ごしたいと思っているが、こんな身近な身内までコロナでやられるとは思っていなかった。


今回の帰国、色々やる事がある、私の年金振込銀行を変える事も含まれる、今までは日本にある銀行に降り込んで貰っていたがそれを直接トロントにある私名義の銀行口座に振り込んでもらう為の手続き、母も亡くなり自宅も売ってしまえばもう日本に頻繁に来る事もなくなる、そうなれば日本で年金を受け取っても意味はない。

ただ、今、円が安いので家の売却代金、その他現在持っている金額についてはそのまま持っていようと思っている、それは為替交換レートでカナダドルに交換すると損をしてしまう、ある程度円の価値がもどればそこで交換しようと思っている。

もう一つは妹に渡して有った私の遺言書を持ち帰って書き直す事である。

私には子供がいないので私の持ち分財産は全て姪2人に譲る事にしているが、もともと英文表記を日本文にしているために分かりずらい部分があって今回、もうちょっとわかりやすい文面とキチンとした書式に改めたいと思っている。

ただ、唯一の姪っ子たちとは言え、そこまでの愛情がある訳ではない、今でも愛犬が生きていれば愛犬に譲っているかもしれない
よく、老後寂しく暮らしている年寄が金目当てで寄って来る親類が嫌で、持っている財産を飼っているペットに譲る、そんな話を聞くがそれも分からないではない。

以前に書いたが私は自分の墓も要らないし、葬式も必要ない、それも遺言書に書いてある、散骨にして生まれ育った北海道の故郷の川に撒いて欲しいと書かれている。

しかし、こんな事を書いていて後10年も生きていたらそれこそ笑い話になってしまう、それは嫌だと思う(笑い)
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3年振りの帰国。

2022.08.21.23:32

トロント日本総領事館から23日に事前ビザが降りるとの連絡があった、与えられた滞在日数は3カ月、いずれにせよこの事前申請ビザ取得には面倒くさい手続きが沢山あった。

実質滞在日は45日。

一つには私の場合、カナダ国籍の為、日本国籍放棄の手続き、これには日本からの戸籍謄本、国籍放棄申請書、持っていた日本のパスポートは鋏を入れられて返却、さらには私の妻が日本人と結婚している証明もあるにもかかわらず、日本からの招請状が必要とか、確かに外務省のホームページによればこの時期、外国人が日本に入る為には色んな手続きや書類が必要なのはわかるが、これほどまでにして外国人入国制限をする必要があるのかどうか、そう思った。

何故、日本に行く理由として聞かれたが、昨年亡くなった母の一周忌の為の墓参り、と答えたたら、それは良い理由ですねとあった。

これは日本に行く理由によってはビザが降りない場合もあるとのこと。

とにかく、今回の帰国、費用面でも前回とは比較にならない程費用が掛かった。

先ず航空運賃、1人、約2600ドル、前回は往復運賃込で1500ドルだったので大幅な値上がり、さらに私と妻の旅行保険、特に私の場合、医者からの強い要請もあって旅行者用医療保険に入った、膵臓炎、重度糖尿病、胆のう摘出手術、これらのケアと薬、そして免疫機能低下の為もあってもし万が一のことがあれば日本の健康保険がないため、それらをカバーする為には相当高額な支払いとなった。
これが夫婦合わせて1800ドル。

日本にいっても長時間歩く事が出来ないので、自宅に長期でレンタカーを借りてそれで移動しようと思っている。
この費用が約10万程。

そんなこんなで今回の日本行きは頭が痛い出費となってしまった。

今回は母が長年暮らしてきた私の自宅に滞在する。

妹の話によれば母が亡くなった後、後片付けをしたが、それでもまだ相当色んなものが残っていて完全には終わっていないとあった。

私も体力があれば少しずつ片付けたいと思っていたが、とにかく私の母は物を捨てると言う事が嫌だった人で、その意味ではしょうもないものガラクタとして相当残っている筈である。

最終的には所謂業者に頼んで整理するしかないと思っているが、これも情報によれば結構お金がかかるような話であった。

今回、日本行く目的は2つ、一つ母の墓参り、そして自宅の処分、自宅の処分を売却という事で不動産業者にお願いしており、帰国時に売買契約を行う事になっている。

場所は東部東上線池袋まで準急で35分、最寄の駅まで徒歩7分、住宅地で敷地64坪、木造2階建てだったが改築して2階は2世帯住宅として独立しているが、おそらく上物は木造の為、実質土地代だけの価値となるそうである。

勿体ないと思うがしょうがない。

私の自宅、残しておくことも考えたが、もう母も亡くなっておりこれから頻繁に日本に帰る事もそう多くないだろうし、固定資産税や家のメンテナンス費用も考えるとこの際処分したほうがいいと判断した。

この家、私が30歳の時に建てた家だった。

そして私と妻、母、私達夫婦がカナダに移民するまで一緒に暮らしてきた家だった。

色んな思い出が一杯詰まっている家だった。


日本に行ったら色んな美味しい食べ物を食べたい、なんて思いもありましたが、なにせ食事制限がかかっており、なんの楽しみもありません、また温泉にでも行きたいと思っていましたが、腕に糖尿病血糖値を計るパッチを装着、また胆のう摘出手術で開けた傷跡が完全に治っておらず、こんな事で温泉もいけません。

多分、日本に帰国する前、もう一回位は更新したいと思っている。

暫く入院していた。

2022.08.02.00:32

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先週の木曜日夜、寝ていたら右下腹部、みぞおちの右部分が猛烈に痛み出した。

何か、みぞおちの部分を強くえぐるような痛みで、その内背中まで痛み出してきた、七転八倒というのはこういう事なんだろうと思う位部屋の中を転げまわっていた。

痛み止めであるタイリノールを2錠も飲んだが全く効き目がない、もっと薬を飲めば痛みが減るかもと思い、さらに薬を飲んだがかえって吐き気が出て吐いてしまった。

結局、眠れない朝になってしまったが、去年膵臓炎治療で御世話になった都心にあるサニー、ブロック病院の女医に相談、一番いいのは緊急搬送受付にいけば最優先で専門家に見てもらえるとの判断で金曜日の朝一番で緊急受付へと行った。

しかし、緊急受付、満員で順番待ち、3時間くらい待って専門医へ、そこで超音波エコーで検査、結果、胆石と判断、それも相当石が溜まっていて内容も悪化しているとある、即、緊急手術をしなかればならない、早速手術開始、強い麻酔をかけられその後の記憶はないが、手術自体は3時間位かかったとあった。

実は1か月前にも同じような症状が出て、この時は痛み止めを飲んでから2時間位で症状が治まり、もしかして胆石があるのかも知れないとは思っていた。

後で知ったのだが今は胆石、手術で取り除くことが出来るようになり、手術自体はいくつかあるが、私が受けたのはお腹に穴をあけ、チューブに内視鏡とメスを装備したもので、それで石を取り除くというような手術だったようである。

ただ、術後の医師の説明によれば、胆のう近辺に大量の石が溜まっており、それもインフェクション可しており、すべての石を取り除くことが出来なかった、とあった。

腹を切っての外科手術ではないので、石を取り除いた部分にチューブをいれて切った後の残滓や血液をくみ出しそれを腹につけたプラスチックの小瓶に貯め込むと言う方法を取っている。

手術後、死にそうな痛みはないが、いくつか穴をあけた下腹が痛い、ちょっと動く度に痛みが走る。


カナダの病院はどうしても長期入院をしなければならないとの判断以外は、手術後は比較的早く退院させる。私もまだ1人では歩ける状況ではなかったが、自宅療養という事で昨日の夜に自宅に戻った。

入院中、この病院でのメデイカルレコードがあるので、薬の投与が大変だった。

まず、基本的には糖尿病の薬、インシュリン注射、痛み止め、化膿防止薬、更に毎日飲んでいた膵臓病の治療薬等など、体に幾つものチューブを着けられ、ベッドから出られない。強い麻酔約だったので2日位は頭がぼーとしてよく分からなかった。


9月のはじめに日本に帰るのでこの女医の緊急手術の提案は正しかったと思っている。

もし手術を先延ばしし、日本で手術をしなければならなかったとしたら、きっと大変だったと思う。ネットで検索したが、日本で同じような手術、入院となれば約40万前後とあった。

無論カナダでは無料である。


入院中、面白い話が有ったので書いておく。

実は部屋の筆頭ナースが日本語が出来るフィリピン人看護師だった。名前はキャサリンという、日本で生まれ日本で育ったと言う、フィリピン語は少しは分かるが話せないという。

彼女の父がアフリカのどこかの大使館のショウファー(大使、公使の専属運転手)をやっていてので準大使館旅券を持っていたらしい)それで費用のかかるインターナショナルスクールに行けたという。

彼女はインターナナショナル学校へ通っていたので英語はペラペラだと言っていた、その事もあってカナダの看護師試験を一発で受かったと言っていた。

私が貴女、インターナショナルスクールに通っていたのであれば、K,komuroなる天皇の姪に当たる姫を騙して結婚したロクデナシを知っているかと尋ねたら、ナント、このキャサリン、勿論知っていた、彼は私のボーイフレンドだったのよ、と言ってスマホに一緒に映っていた写真をみせてくれた。

吃驚した。

話によればカナダ、インターナショナルスクールで一緒で、そのころから小室圭は女学生に人気があったそうである。彼と真剣に付き合ったかどうかは確認しなかったが、どうして彼の現在を知ったのか?

それはイギリスのハリー王子とアメリカのメ―ガンのスキャンダル報道で、日本にもこういうロクデナシ王子がいる何てのタブロイド報道があってそこで昔のボーイフレンドが載っていて彼女自身も吃驚したと言っていた。

彼女の記憶によれば当時の小室圭はチョイハンサムで女にやさしいだけの男で、別に悪い噂は無かったと言っていた。


しかし、稀代の竿師小室圭、3度目の弁護士試験に落ちたら一体どうするのか、その可能性も今回高いが、ただいずれにせよ、今回の大騒動は彼が望んでおこしたものではなく、このおかちめんこ馬鹿姫が全ての場面で筋書きを書いていて、結局自分のしたいように事を持って行った、それが真実だったと言う事が今は分かっている。

その事実を宮内庁や皇室関連、そして親が忖度した結果が現在の2人のニューヨーク生活。

だからこの馬鹿姫に何もないない男のチビ助竿師を養ってもらう、それでもいいではないか、最近、私はそう言う皇室もあってもいいのでは、そう思うようになった。

ただ、その経費全額が我々国民が納めた税金で支払われる、それが気に入らないが!!

追記 新興宗教2.

2022.07.25.05:03

私がよく読んでいるブログの一つに、デム ホット イン テキサス、周防匡さんという方が書かれているブログがあってそこに私が知らなかった面白い記事が書かれていたので紹介したい。

旧統一協会には色んな企業が沢山有って、それこそ統一協会系企業と検索すると、企業名が山ほど出てくるが、それらの企業がアメリカ全土で有名であったのは私は知らなかった。

その企業とはアメリカの寿司業界の流通の全てをコントロールしているのは旧統一協会系の企業、大元はツル― ワールド グループといい、ワールド、シー フーズ、レストランビジネスは、ツル― ワールド フーズ、傘下には花のつく名前、例えば赤い花、週花、桜花、と、私はこれらに関しては全く知らなかったが全米日系人の間では有名な話であったとあった。

しかし、これは面白い着眼点だと思った。

アメリカもカナダもそうであるが、寿司が食べ物として全米各地で一般的になる前、多くのカナダ人やアメリカ人は魚を生で食べる習慣はなかった、イタリア系やスペイン系の人々が魚を食べる文化を持ってはいたが、日本と違いその料理方法は違っていた。

トロントでも有名な魚屋、ダイアナがあるが、ここはイタリア系魚屋であり、主に魚介類でも牡蠣とか海老とか、西洋人が好んで食べる魚介類に限られている、勿論、日本人が好む調理方で使う魚は扱っていない。

以前トロントにある日本食レストランについて書いたが、そのレストランの80%はオーナー、シェフが韓国人や中国人であって純粋に日本人経営の店は数えるしかない。

それらの店で何処からレストランで使う魚介類を仕入れているのか聞いた事があるが、ニューヨークからだと言っていた。
つまり、もしかしたら統一協会系魚介類商社、ツル― ワールド グループだった可能性がある。

去年、テキサス、ヒューストンに行ったとき、地元の寿司食べ放題レストランに入った事があった、あいにくその時は体の調子が悪くほんの少ししか味わえなかったが、それでも魚介類のネタの新鮮さには驚いた事がある、そして味も美味しかった。

確かにアメリカでは下らん壺や文鮮明の書いた本など売りつける訳にはいかないから、金儲けという点ではよかったかもしれない。


その昔、ロッキー青木という日本人がやっていた確かこのレストランも花がつく名前だったが、もしかしてこれも統一協会系レストランだったかもしれない、そういえば、アメリカでいくつかの寿司レストランに入ったが働く従業員、シェフ、すべてが東洋人だった。

もしかしたら、その多くが朝鮮系であったかもしれない。

新興宗教。

2022.07.25.01:44

0814清水さんP1100789-315x235

私の妻の国にも新興宗教なるものがある、その名をイグレシア 二 クリストという、直訳すればキリストの教会という意味になるが、実際には一般的なキリスト教、フィリピンでは人口の80%を占めるカソリック教会とは非なる存在である。

この新興宗教、フィリピンに行かれた方があれば恐らく記憶にあるかもしれないが、その建物、施設は巨大で豪華であり、一般的教会とは全く違う、何よりキリスト教シンボルである十字架がない。

現在この教団は信者数約2百万人、教会堂500堂を誇り、今やフィリピンだけでなく世界各地110か国に展開している。

この新興宗教教団は色んな意味で、安倍元首相暗殺の引き金になった旧統一協会と生まれた経緯、教え、そして経営の仕方がよく似ている、この教団、フィリピンでもある種異端の部分があって、多くのフィリピン国民に支持されている訳ではないが、そこは統一協会同様、狂信的信者によって排他的団結心でフィリピン政界でも強い影響力を持つ。

この教団の教祖、フェリックス アロナという、ある程度教会教義をかじった男であるがある夜、天使が枕元に立ち、こう告げたという、目覚めよ、そして立て、人々救えと、その天使とは新訳聖書、黙示録7章、東に上ってくる天使であったという。

この辺は統一協会の教祖だった文鮮明と全く同じで、文鮮明もプロテスタン系教会の牧師助手崩れであり、ある夜、イエス キリストが、枕元に立ち、お前は私の生まれ変わりである、だから人々を救え、そのような啓示を受け始まったという。

このように新興宗教とは何かしらの啓示を受けたとされるが、そこからが問題でどうやって彼を始祖として狂信的に信ずる集団をつくるか、それが出来ればその集団が次の集団を作り、後は鼠算式に増えていく、そういった構造になる。

つまり、初期の段階ではこの教団にとってコア(核)になる集団が必要で、例えばイエスキリストの教えに従った12人のイエスの弟子、原始キリスト教の始まりはこの12人の弟子達によって始まったようにどのような新興宗教でも同じような道をたどる。

又、これらの新興宗教にとって絶対必要な教義解釈がある。

それはその宗教が唯一無二、絶対であってそれ以外は異端である、又、異端である他の宗派からの攻撃には信者が団結して立ち向かわなければならない、その為には絶対の価値観を持って教団を守らなければならない。

例えばこのイグレシア、二クリストの場合、キリスト教教義解釈で絶対である三位一体、父と子と精霊、これはない、キリストの再臨説もない、クリスマスも祝わないし、また、信者以外の結婚は認めない、仮にこの宗派の人間と結婚したければこの宗派に改宗しなければならない、さらに動物の血は食べてはいけないとか、色々あるがとは言え献金制度はある、これはどのような宗派であっても共通である。

この宗派、教会献金は収入の10分1、と表向きはそうだが実際は10分2である、従ってこの教団は物凄い金持ち教団でありその金を政界、財界で使うので政治的、経済的影響力はフィリピンでは非常に大きい、つまり表だっては言わないが貧乏人信者はいらない筈である。

今回の安倍首相暗殺で改めて統一協会の恐ろしさについて議論になっているが、それは何をいまさらという話、この話は以前に書いた事があるが、ある日、こんなニュースがアメリカのテレビで流された、それは日本人男性の妻が夫を警察に通報して捕まったと言う話、

麻薬所持、使用、その男とは統一教会教祖の何人目かの息子であった。

何人目かの息子と書いたが文鮮明には数多くの子供達がいてその中には本妻以外の子供達も多くいたからである、勿論、本妻以外の子供達も認知していたので彼らは文鮮明の子供と名乗っていたが、その通報した妻の話では毎月何千万もの金が教団から送られてきて、その金で毎日麻薬三昧にふけっていたという。

その教団から毎月送金されていた金、それは末端信者が何百万もの値段で売らされていた壺だとか、文鮮明の教えが書かれた何千万もする本、あるいは家が破産するまで絞り取られた献金であった。

この文鮮明が行う教義の中で秘儀として血分けの儀式というものがあった、これは故池田大作氏〈故と書いたがその真偽は定かではない、いずれにせよもう何年も生きている消息がない、ネットでは四谷の学会本部にミイラになって祭られているとか、蝋人形になって飾られているとかあるが、これも定かではない、)が行って裁判沙汰にもなった

追記 
池田大作、朝鮮名、ソン テジャク、創価学会3代目会長、創価学会、中興の祖と呼ばれた最高指導者であった。
彼は2代目会長時、創価学会にあった組織内消費者金融、簡単にいえば創価学会会員対象にした金貸し業、大蔵商事の取りたて部門で頭角を現し(簡単に言うと貸した金をとれない場合は寝ている布団まではがして取ったとされるくらい徹底的に金を獲りたてた)この功績を認められて創価学会幹部に登用されそして第3代会長に就任した。

彼は会長時、最高権力者としてあらゆる権勢をもって君臨していたが、今から12年前を境にしてその動静が途絶えた、もし、いきているとすれば今年で満92歳、学会や公明党に確認するも答えはお元気です、というのみ、であればどのような状態であるかどうかの説明もない。

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生きておられますよと言って公開された最後の写真、この写真どう見ても生気が感じられない、ネットではこれはどう見ても精巧に作られた蝋人形だと指摘する声があったが私もそんな感じがする。

創価学会会長は公人である、そしてその地位の影響力は大きい、なのに何の発表もない、ネット社会では既に死亡しているが当たり前になっているが、何故か、政府、公明党、学会はその事に触れない。
もし、隠していて虚偽の広報をだしているとすれば、それは犯罪である。だが、その事について日本のマスコミは触れない。

この事から考えても創価学会には大きな闇が存在すると考えていい。

多分、与党である自民党幹部、公明党幹部、学会幹部は真実を知っている筈であるが、それには厳しい箝口令が敷かれているのであろうと思われる。



話を戻すが、要は、狂信的女性、既婚者を特別室にて寝屋を共にするというもの、つまり文鮮明の血分けの儀式とは彼と性交渉を持ち、結果彼の子種をもらう事をさす、そうして生まれた子が何人もいたという。

この様に新興宗教で生まれた教義、教えに一般的無神論者には到底理解できないが、そこは基地外と紙一重の世界、教え教義は唯一絶対と信じる信者たち、それは間違い、目覚めよ、覚醒せよといっても全く意味がない。

死ぬことさえいとわない、その例がイスラム教のジハード〈聖戦)、これはイスラム教を信じる狂信者が自爆テロを行う時に使われるアラーに対しての殉教、実際にはイスラム教にはそんな教えはないが、イスラム教を異端者、敵対者として裁く勢力から守る高潔な行為と映る。

このように宗教にどっぷりつかってしまうともはや善悪の判断も価値観も破壊されしまう、今回の安倍元首相の暗殺犯の母、この母が統一協会に嵌って基地外にされ、1億5千万も金を教団に取られ一家破産、結果、息子が元首相暗殺の遠因になったが、その母、マスコミの取材に対して、このような事件を息子が起こし、教団に大変な迷惑をかけて申し訳ないと答えたという。

もう、こうなると絶句で唖然とするしかない。


先の記事で私が若い女性が会いたいと言う話で創価学会に釣られた、そんな話を書いた、そしてその時に受けた集団勧誘劇、これを教団用語で釈伏というが、これは精神科用語でいえば集団洗脳である。

つまり、いったん、新興宗教なるものに入信してしまえば、その教え、教義を骨の髄まで教えこまれる、そしてその教えに敵対する考え方は悪、サタン、と刷り込まれる。



世界にはそれこそ色んな宗教が存在するが、あるアフリカの国では先天的色素欠乏症、いわゆる日本語でいえば白子、黒人なのに体中の皮膚の色が真っ白な子供が突然変異で生まれる事がある。

その子供がある種取引の対象だと言う、因みに腕一本、5千ドル、これは他の部位でもいいが、要はこのような子供の体にはある種の魔力がありそれを食せば魔力が宿るという迷信があって、このような子供達は誘拐の対象だという。

こんな迷信、ばかげていると言うが、信じる者もいて事実取引業者まで存在する。

オーム真理教でサリン事件を起こし死刑になった麻原彰晃、こいつが警察に捕まり手に手錠をかけられた時、恐ろしくて手が震え小便をちびったとあった。

こんな情けない男を教祖と仰ぎ、最高学府を出た人間の何人もの男達が信じて死刑になってしまった。

私は人には何かを信ずる自由がある、だから信じたいものがあればそれを止めはしない、だが、果たしてそれでいいのか、最近はそう思うようになってきた。


それから考えると愛は地球を救うとか、人の命は地球より重いとか、能天気、お花畑、左巻きの唱えるお題目の方がまだ罪はない。


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