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偽善と胡散臭さ 3.

2018.11.11.14:03

元々、北海道夕張の炭住街で生まれ育った私は子供の頃から悪ガキで、その為、私の母は年中、学校に呼び出されたり、近所の子供の親に怒鳴りこまれたりしていた。

子供同士で徒党を組んで畑のスイカをかっぱらったり、トウモロコシをかっぱらって川でたき火をして焼いて食べたり、悪さばっかりやっていた。

体はそう大きな方ではなかったが、一丁前に子分などがいてグループの勢力争いではないが、よく他のグループと喧嘩をしていた

そう現代でいえば問題児、悪ガキ。

そんな私ではあったが何人かの先生には愛されて、よく先生の家にいっては麻雀なんか教えてもらい、遊んでいた、そんな日常であり、そしてそれは当時の炭鉱炭住街、日本全国からのあぶれ男達や社会からの落ちこぼれや、やくざ者が多くを占め、そして炭住の大きな銭湯に行けば背中に本物の倶梨伽羅紋々をいれた男達で溢れていたし、子供世界もある意味大人社会とシンクロしていた。

炭住街には警察の派出所などはなく、なにかもめ事があれば街の世話役とか、飲み屋街の顔役なんかが処理にあたり、炭鉱で生きていた家族が暮らしていた炭住街、それはそれで皆にたような家庭ばかり、困れば味噌醤油の貸し借りから、くだらない偽善なんかいう奴はいなかった。


子供心にどこのおっかちゃんがどこぞの亭主とくっついたとか、どこぞの亭主が飲み屋の女と逃げたとか、仕事もしないで博打ばっかりやっていた親父が夜逃げをしたとか、隣がテレビを買ったから家にもテレビを買えと女房がうるさいとか、こんな話は日常茶飯事だった。

こんな子供時代だったが、今、思えば、日々懸命に生きる形はあったが、少なくともそこには綺麗ごとや建前論、偽善と胡散臭さとは無縁の世界だったような思いがある。

そんな子供時代だったが炭鉱産業が時代と国策によってあっという間に斜陽産業となり、早期退職、希望退職、街は櫛の歯が欠けるように衰退してしまった。

裸一貫で生きてきた炭鉱労働者が他の街でよい仕事を得られる訳もなく、私達一家もその後の生活も楽ではなかった、私の両親が離婚したのもそのような時代だった。

その後の話は過去記事で書いてきたので、書かないが生きる為にそれなりに苦労はしたと思っている。


長い前振りの話になってしまったが、カナダにやってくる前の仕事、28年近くの営業職、子供時代から含め、多くの人間達をみてきた。

その結果、頭の良しあしはともかくとしても、ちょっと言葉を交わすだけでその人間の人間性が分かるようになった。

そう言う事がいいか悪いか、難しいが、、、、、その意味では会社勤め、営業職に就いていた時はストレスが溜まる毎日だったような気がする。

私は自分が感じるこんな人間は嫌だ、そう、卑しい根性の持ち主、恥を持たない、綺麗ごと、建前ばかりいう偽善者、下らん人間のくせに権力をかさにきて威張り散らす馬鹿、卑屈な癖に人に媚ばかりを売る人間、自分を徹底的に隠す不正直小心者、、、、

実は取引先にもこういう人間が多くいた、私はこういう人間にあえば直ぐ顔に出る、だがそれでは商売にならない。



それでも、色々あったがカナダに来る前、会社を辞める時点では一応役員待遇までいったから、サラリーマンとしてはそこそこだったのだろうと思っている。


こういった経緯があるせいか、今、好きなように生きている生活の中で、本来の生活信条というか、生き方というか人に対しての見方に遠慮がなくなった。

下らん人間に付き合う必要はないし、別に孤高を気取っている訳ではないが、性格上、それで寂しく思う事はない。

新聞は読まないし、テレビもそんなには見ない、ただ、ネット関連で情報が出る事案、政治、経済、国際、エンターテイメント、皇室、芸能界、あまりにも糞みたいな記事が氾濫している、そしてバラエティー番組によく出ている所謂コメンテーターといわれる人間の糞さ加減、記者と言われる人間達の劣化、何がジャーナリストだ、そして物事の本質が理解できない、老人左翼、馬鹿丸出しのあんちゃん、ねえちゃん共産党シンパ,シールズ、ハロウインの起源も知らず仮装して渋谷で大騒ぎをする脳タリン馬鹿者たち、韓国の反日防弾なんとか少年団というチンピラグループ、こんな糞にフアンが空港大量出迎え、


皇室関連ニュースでこんな話が載っていた、来年皇后になる雅子皇太子妃、15年振りに秋の園遊会最後までおいでになった、そして決意の招待客を意識しての400メーターのお歩き。

一体何だ、この阿呆みたいな記事は、(怒り)

基地外で人と話ができない、その為に適応症という学会お抱えの東宮医師団、実は精神病専門学会医師大野が作った造語、適応障害を利用しただけの話。
ちゃんとした専門病院にも行かず、いんちき精神科医ひとりなのに何が東宮医師団だ、皇室祭祀、行事はその時の気分で、ドタ出、ドタキャンを繰り返し、時々思い出したように出た園遊会、中抜け、さぼり、更には招待客に出された極上マトン肉をかっぱらってトンズラ。

こんな嫁にあほう夫、雅子は少しづつですが快方に向かっております、そのくせご静養は皆勤、スキーは元気一杯、貸し切った中国人経営ホテルでは喰い過ぎで大量の脱糞で便器を詰まらせ、専門業者がその後始末。

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こんなお粗末が来年即位する新天皇、皇后、薄ら盆暗皇太子殿下夫妻、そして新元号 静養。




こんな茶番な話を、天皇、皇后、、皇室皇族、宮内庁、皇室関連ジャーナル、報道機関、政府、放置してきた、そしてこんな茶番をまともに信じている阿呆、薄ら馬鹿な一部能天気皇室フアン(こんな阿呆が集まる新年参賀)

そしていずれはこんな屑夫婦が新天皇即として即位、、、、万歳、万歳、三唱となるのだろう。


巨大地震南海トラフが近い将来来ると言われている、、万歳三唱中に震度8,15メーターの大津波が千代田へ、、、、、、、、、

それなら、私も喜んで万歳三唱するのだが!!




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偽善と胡散臭さ 2.

2018.11.09.04:53

偽善と胡散臭さ、それが今一番溢れかえっている場所といえば、それは皇室、宮内庁であると言っても過言ではない。

日本という国に何十代にも綿々と続いてきた皇統、その正当性自体が皇統に勝利した勝者側によって歴史が書かれたものであり、実際には実在したのかどうか、更にはその皇位継承権もまっとうだったのか、天皇自体がその地位にふさわしい人間であったのか、それは本当の意味では誰も分からない。

しかしながら現代では、天皇いう存在に相応しい資質をもっているかどうかはそれは分かる。

私は日本人であるから天皇は国家国民の象徴、そして面々と続いてきた日本の歴史としての天皇、それ自体は否定はしないしあってもいい制度だとは思っている。

だが、今回の今上天皇の憲法違反生前退位発言、そしてなし崩的な皇太子に天皇譲位、さらに退位後自分達を上皇、上皇后にまで持って行くやり方、世論を誘導し偽善と胡散臭さ満載の宮内庁の在り方も含め、こんな皇室ではもう存在自体がなくなってもいい、そんな声があったとしても否定はできない。

明治時代から始まった新制度としての天皇、皇室、そして平成になってからの今上天皇、これははっきり書くが私は暗愚な方だと思っている、そして更に悪い事は皇后、当時は皇太子妃として皇族ではない皇室初の民間から妃を求めた事だった。
現在の皇室、皇室祭祀の簡略化、開かれた皇室と称し今までのしきたりと伝統をことごとく駄目な状態にした張本人、それは美智子妃から始まったであった。

なぜ、従来のしきたりを破ってまで民間から皇太子妃を求めたか、これには諸説あって、当時の占領軍GHQの企み説、日本の闇勢力部落陰謀説などなどあるが、美智子皇后実家、日清製粉の前身は群馬館林、部落同和地区の醤油屋、、また占領軍の日本での食糧政策の一環として小麦粉の扱い、その意向を巡って色んな人間が影で動いたと言われている。

美智子皇后、彼女は間違いなくキリスト教徒である、だが、皇室として容認したし、昭和天皇も受け入れた。

この色香に迷って皇室の弱体化を進めた、これは息子の盆暗薄らナルにも受け継がれてようだった。

私は何故、ろくでない腐れビッチの雅子を息子の可愛いナルちゃんの嫁として認め、そしてそのろくでもない皇太子妃としてサボリを許していたなのか、何故、こんな嫁を放置しているのか、長い間不思議に思っていたが、ある時、その疑問が解けた。

美智子皇后、雅子皇太子妃、つまり同根だったのだ、それは皇族とは比べものにならない位の歴史的底辺出身ルーツ。



そしてその妻に操縦されいいようにあしらわれている構図、ヘラヘラ、ニラニラしている今上天皇、そして薄ら皇太子、これら皇室を支える宮内庁、この役所は外務省創価学会創価大学出身者、鳳会が主流からの出向者が沢山存在している。

今上天皇のお疲れ退位意向発言リーク、竿師小室と眞子さんお婚約リーク、三文女性週刊誌にのる美智子皇后ヨイショ提灯記事、慈愛の美智子様、雅子妃、出鱈目経歴記事、ご優秀記事、何の決意か分からんが、すべてこの腐れ学会関係宮内庁木端役人が流している。

宮内庁には侍従職はあるが、それは役人としての職名であり、その意味では真に天皇を支えている訳ではない。
又、宮内庁記者クラブに属す記者連中も宮内庁から流される発表を垂れ流すだけの阿呆ばかり、金をもらって下らんヨイショ記事を書く皇室ジャーナリスト、それを読む田舎のパーマ屋にたむろするおばちゃん、そして盲目的阿呆能天気皇室フアン。

何がお優しい美智子様、お可哀相な雅子様だ、一番可哀そうなのは汗水流して納めた税金を下らん皇族に使われている国民である。

本音でいえば政府や官僚、本当のジャーナリストに何人かは、美智子皇后の偽善面と嬉々としていいなりになっている今上の暗愚ぶりや、何十年も適応障害としてサボリ続けてきた雅子の腐れぶり、そして小便漏れ染みをズボンにつけズレたズラを被り、欧州の王室や貴族階級から軽蔑のまなざしを受けながら、それでもへらへらとお手ふりする薄ら盆暗振り、もう我慢が出来ない位に思っているかもしれない、

薄ら盆暗、こんな阿呆がもう直ぐ即位する。

本当にこいつらの阿呆実態を、バラしてやろうか、と思う人間もいると思う。(ま、出来ないと思うが、笑い)


これからも日本には数多くの超ド級大災害が頻繁に来ると思う、原因は歌を忘れたカナリアではないが、国家国民の為の祭司を忘れ、偽善と胡散臭さ満載で贅沢三昧をし続ける内廷皇族にある、こんなろくでもない連中のせいで多くの国民が平成になってから各地で未曾有の災害にあっている、冗談ではない、どうせ来るなら地域限定大災害来てほしい、皇居、東宮、で皇族全滅位の地震、台風、竜巻、陥没、なんでもいいが、、、、、、

大祭司であればその位の責任を取れ!!

偽善と胡散臭さ

2018.11.09.03:08

私は移民で成り立ってきた国、カナダで暮らしている、アメリカもそうだが、元々、この2つの国は少数部族の先住民だけが暮らしていた国でそこへヨーロッパからの移民を皮切りに色んな民族や色んな国からの移民で成り立ってきた国である。

その意味では色んな文化や習慣、宗教として多様性が当たり前として存在している、だからこそそこで出来上がった国に対しての忠誠を求めるし国民もその国に対し愛国心を持っている。

それでも今のアメリカトランプ政権のようにとめどもない不法移民流入や、ヨーロッパの行き過ぎた人道上での難民流入で問題がでて国の政権が危なくなってきた国が多くなってきた。

その意味では私がこのブログで何度でも書いたが、日本という国は国としての成立から日本という独自な文化と慣習で成り立ってきた。確かに古代においては大陸からや半島を通じて渡来人や新しい知識が入ってはきたが、それらをとりこんできて二千年近く日本という独特の国が続いてきたわけである。

つまり、日本という国の成り立ちと国や国民の在り方は、世界でいえば非常に珍しい国だと思っている、その事は私自身日本で暮らしていた時は分からなかった。

例えば日本人であれば誰もが持つ恥の文化、相手を思いやる文化、遠慮と謙遜、普段はそんなのは当たり前だと思っている慣習、礼儀、道徳規範、しかし、敢ていうが、こんな国は世界には日本だけである。

だがおそらく今、安倍首相が進めようとしている政策、それは移民ではないとはいうが実質的移民立法、そして国家的水道事業を民営化させる立法、これらの政策はこの先の日本という国を考えた場合は非常に問題がある。

日本にはというより日本人には何でも疑ってかかる精神性はないし、熱くはなるが冷めやすい、自分もそうだから相手もそうだろうと考える、このような良い意味での国民性がある一方、ある意味、能天気といわれような御人好し文化もある。

このような国に何の恥も持たない中国人や、成り済ましロクデナシ朝鮮人、自分の宗教が唯一絶対だと信じるイスラム教徒、何でも差別だと騒ぐ黒人達がこれから先何十万単位でやってくれば、間違いなく日本という国は潰れる。

少子高齢化による労働力不足の為に入管法を改正して外国人を受け入れやすくするという、単純労働者、また、場合によっては家族同伴も受け入れるという、だがこれは移民政策ではないという、

今、それでなくても全国のコンビニ、サービス産業、ありとあらゆる産業に外国人が働いている、そして日本成り済ましの朝鮮人達がNHKをはじめ、メデイアの中枢の中にいてマスコミを操っている、また、政治でもルーツを朝鮮に持つ帰化系日本人が国家議員の中にも多数存在するし、朝鮮系カルト宗教を信じる人々、警察官、官僚、裁判官、弁護士、あらゆる分野にいる。

すでその数、何百万単位になる、沖縄には10万単位の中国人がいるし、多くの古くなった団地には中国人一家が全体でいえば70%も住み着いているという、

それでも日本には外国人労働者が必要だという、その結果、これから先10年で外国人とその家族がどんどんやってきて日本に住み始めたら、それは大変になると思うは私だけではない、これは帰化した朝鮮人や中国人をみても日本に住める権利があるというだけで本当の意味での日本国民にはならない。

カナダ、アメリカ、移民した後、そこで苦労してとった市民権、ある意味2つの祖国を持つが、それでも移民した国の国民としては愛国者である。そこが日本で帰化人となった朝鮮人や中国人とは違う点である。

ヨーロッパでもそうだったが、人道主義的博愛主義で難民を受け入れたが、その結果、各地に難民ゲットーが出来、その国に同化せず、仕事もせず、国からの福祉予算で暮らしている難民たち、それにも関わらず待遇が悪いと文句をいい、さらには暴徒化して騒ぎを起こす、これには国としての政策を容認してきた国民が怒り、極右排外主義政権が誕生する訳である。

このままいけばやがて日本もそうなると思う、そして今、日本には共産党や馬鹿な左翼主義者、なんでも差別はよくない、ヘイトは駄目などとするイカレタ市民平和団体がよってたかって外国人を擁護する。

私は北海道出身でこの何年かで北海道を訪れたが、この北海道が中国資本によって土地や資本が買占められているという話を何回も耳にしたし、私の故郷である斜陽の市になってしまった夕張、その多くの施設と土地が中国資本によって買い取られてしまった事実を目にした、これは北海道や夕張だけではなく、おそらく地方では水面下で相当多数の不動産が買い取られているだろう。

こういった状況にあるのに政府は国家的事業である水道事業を民営化するという、何年か前に朝鮮人ルーツの小泉と部落同和出身の竹中平蔵がグルになって国家事業だった郵政をアメリカに売り渡してしまった。

確かに日本の水道事業、民営化すれば資本家、事業家にとっては美味しい商売である、だが、これが仮に中国資本によって買い取られたら、どうなるか、ある日突然、水道料金は倍に文句を言えば水道は供給しない、民営化になればそれは営利事業、そうなる可能性はある。

又、日本は自然災害の多い国、その自然災害で下水道がダメージを受けた時、営利事業である事業者がその復旧に全力をあげるか、それが国や地方市町村事業であれば即復旧に全力をあげるだろうが、多分、そう簡単ではない筈。

私はしかたなしに安倍首相を受け入れてきたが、それは今の政治家の中では彼に代われるような人物はおらず、しょうがないと思ってきたが、この移民ではないといいながら実質的な移民開放政策と水道事業民営化政策には賛成はできない。

今や日本、建前や綺麗ごと、偽善と胡散臭さが世にあふれかえっているが、しょうもない事に浮かれて入る間に日本は沈没する段階に入りはじめたような気がしている。

久ぶりに記事を書く。

2018.11.05.02:30

記事の更新をしなくなって丸2カ月が過ぎた。こんなにも長く記事の更新が出来なかったのは始めての事だった。

私には鬱病の持病がありその病気が出た場合でも一時期の酷い状態、(若い頃)を除くと状態や期間に振幅があったてもそこそこに乗り越えてきたように思う、

最近、やっと人と話が出来るようになったが、だが自分から進んで人に話しかけるまでに至っていない、とは言え、こうやって記事が書けるまでになった事は完全な精神状態ではないにしろ、通常の状態に戻りつつあるのだろう。

へんな話になるが、私自身はこの病気、自分の鬱病を本気で治したいと思った事はない、但し、状態によっては鬱のボトムになった時は多少でも状態がよくなるのでもあれば薬も使ってみようかなと思った事はある。

今回もそう思ったが結局使わなかった、それは時間がかかるにせよ、いずれ治ると思っていたからだ。


さてこのような状態で放置してきた私のしょうもないブログに訪問され、そして励ましや心配、労りのコメントを頂いた読者の皆様に先ず感謝とお礼を申し上げたい。

この気分が落ち込みぱなしの2カ月、いろんな事があったがそんな状態に関わらずとにかく時間が流れるスピードがとても早くかんじられた、なにも感じず過ごしているにあっと言う間に日々が過ぎていく、これは多分、将来ある若者とは違い、老人には残された時間がもうそんなにも残ってはいないという相対的な事なのではないか、そんな風にも思った。

いろんな事のいくつかについて書いてみたい。

来年、長く仕事をしてきた妻が仕事をリタイアするという、正直いって妻がもらっていた給料はいくらだったかは知らないが、相当額だっただとは思う、そのおかげでそこそこの贅沢な生活は維持出来ていた、だが、それがなくなれば私と妻の年金では今まで送ってきた生活は維持できない、そこで今まで住んできた一軒家を売り、コンドミニアムを買い、買い替えでた差額を日々の暮らしに補てんする、そのような生活に変えようとする考え方、私もそうするしかないと思っている。

ただそうする日々の生活の変化、それがなかなか気持ち的に受け入れられない、それは正直な気持ち、だから家具の処分、不動産の買い替え、引っ越しの下準備、すべて妻に任せている。

多分、来年からは高層のコンドウミニアムでの新しい生活が始まるのだろうが、、、、、、庭の手入れや愛でいた薔薇、それらがなくなる生活、つまらない毎日になるのではそう思っている。

もう一つの出来事、妻が勤めていた義弟が経営する小病院、その義弟が倒れた、現在は集中治療室から特別室に移って小康状態を保っているが、おそらく医者としての仕事に復帰するのは難しいかもしれない。

よく医者の不養生という言葉があるが、彼もその典型であった、私と同じ糖尿病患者で毎日インシュリンを何本も打つ状態ではあったがその状態を放置していてその結果、体の臓器や血管、脳にも影響が相当あってダメージを受けていた、それがあらゆる検査結果で分かってしまった、結果、無事回復するとしても以前と同じ状態にはならない。

彼の小病院、立地と彼の人柄で患者数は相当あり、病院経営としてはいわゆる儲かっていた病院と言える、その結果、新しいクリニックを開業したりレストランビジネスを始めたりしていたが、彼が倒れてしまえば彼の事業も成り立たなくなってしまう。

彼の娘はカルガリーでナースをやってはいるが、下の2人の弟は医者の仕事とは何の関係もない仕事で、従って義弟のビジネスを受け継ぐ事が出来ない、結局は全てのビジネスや不動産を売る事になるだろうが、相当の額になり困ることはない。

人間の人生においてその先何が起こるのか、それは誰もが知りうる事は出来ないが、その結果、生活が全く一変してしまう、今回身内の話でそれがよく分かった。


もう一つ残念な事があった。

それはブログを通じて親交があった方が亡くなっていた、伊丹空港側に住む方で長年癌と闘ってこられた方で暫く癌闘病記ブログを書かれていてそれが久しく更新が途絶えていた、それが息子さんのお知らせとして彼女のブログに母が亡くなったとの知らせが載った。

黒マル日記パート2.

この方、私が日本に行った際、何回もお会いしており、彼女の人柄もよく知っていてとてもいい方であった、癌との闘いをあきらめず、いくつも治療に挑戦しそれを乗り越えてきたが、最後近くの記事では後は祈るだけの記事が載っていて気にはなっていたが、力尽きたのかもしれない。

ご冥福を祈りたい。

2018.10.12.11:32

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