前回の記事に関して、ついでの話。

2014.12.22.06:34

前回の記事でいわゆる、痛いオジサンといわれる日本人中年男達の話を書いた、それはフィリピンの若い女の子に嵌ってまフィリピンまで渡り、結果にっちもさっちもいかなくなり、すべてを失って、挙句の果て日本にも戻れず、最悪なのはホームレスになったり、乞食をやっている人間達の話である。

今から何十年も前の話、日本全国津々浦々にPPクラブというものが沢山あった、PPクラブ、フィリピンパブの略、ここにはダンサー、歌手としてビザで入国しながら実体はホステス、このフィリピン人女性達、最後はジャパ行さんと呼ばれた、ちなみにこのジャパ行き、フィリピンでも有名な言葉で、ある意味、成功して幸せを掴んだ女、もしくはポクポク女(これはタガログ語で売春婦を意味する)と呼ばれたり、羨望や妬みが混じって面白いのであるが、、、

さて、ここに集った女達、その多くがフィリピン貧困下層階級の女達である、なぜ彼女達が日本へ出稼ぎに来たのか、それはフィリピンという国を理解しないとわからないと思うが、ま、とにかく、お金を稼ぐためにやってきた。

実は私,この辺の事情はよく知っている、それはフィリピン側プロモーター送り出し側の人間、当時の協会会長が私達の非情に親しい友人だった、また妻の叔父叔母が比国大使館書記官、友人が大使館領事部にいたりして事情はよく知る立場にあったからだ。

さて、この全国津々浦々にできたPPクラブ、流行した、多くの日本人男性が連日行って満員盛況だった、また、お店では数多くの出会いがあり、恋愛もあった、フィリピン女性、その多くが貧困家庭出身、だが、日本人男に対し顔や身なりに差別することなく誰にもやさしく接した、また日本人お客もこんな俺でももてると錯覚して通った。そんなこともあって数多くのカップルが誕生、、、、、、

フィリピン女性が何故,禄に会話も成立しない男との結婚に承諾するのか、それは幸せになりたいからである、彼らの考える幸せ、それは経済的な意味、それは比国に残してきた家族を助ける、それが結婚によって可能になる、そのことも大きい。フィリピンは大家族主義、貧しいながらもお互いに助け合う、日本のお店にやってきたフィリピン女性の多くが長女、比国の貧しい家庭ではこの長女の責任が大きい、

これは一緒になった数おおくの日本人男性が知らない事だが、フィリピン人女性の家庭での優先順位は先ず自分の身内家族のことである、

続く

やしきたかじんの嫁さくらと後妻業殺人事件の筧千佐子との共通点。

2014.12.21.14:45

京都府向日市連続不審死事件。

青酸性毒物をもって夫を殺害したのでは、という疑いで逮捕された筧千佐子容疑者、この女の過去には結婚相談所を経由して財産を持つ年寄男性を物色、結婚を繰り返し、結果何人もの男性が不審死、財産を相続していた事実があったとの報道がなされている。

そうして得た金額は総額で約10億、ところが得た金の運用失敗で殆どが溶けたらしい、ただこの事件、本人は殺害を否定しているし、青酸性毒物も遺体からは発見されるも、どのような方法で飲ませたのか何処から入手したのか、詳しくは分かっていない、立証が難しい事件である。

但し、この千佐子容疑者、過去の工場経営に関わった経験により青酸性シアン化合物についての知識はある。
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筧千佐子、容疑者、こんな婆に独身爺が引っかかって何人も爺様がおっちんじまった。

これは、私には全く理解できない事件である、つまり、これが最低でも色気が残る年増のオバちゃんや、結婚適齢をはるかに超えた40代女性で容姿もまあまあの女性なら理解できる、先の短い爺いが貴方なら一緒になってもいいわ、なんていわれりゃ、舞い上がって資産相続公正証書だろうが遺言だろうが何でも書くだろう、それこそ寄付きもしない身内や親せきなんかよりは一緒になってくれた人生最後の女、嫁さんを信用するであろう。

だが、何だこの写真の女は、、、、不細工な年寄り婆ではないか、亡くなった爺様連中には申し訳ないが、バカじゃないかと言いたい。

もう一つ分からないのが、結婚相談所を経由して結婚した、あるいは付き合いを始めたとある亡くなった爺さん連中、69歳、75歳、これらの年代の年寄、先に妻を亡くしたのか、離別したのかどうかは知らないが、それでも女と一緒に暮らしたかった、だから結婚相談所にも登録していたのであろう。

私も男で爺い、だが妻が仮に亡くなった、あるいはいなくなった、さてどうするかを考えた場合、もう連れ合いはいらない派なんだが、だが中にはもう一花咲かせたい、そう思う爺いもいる、金はある、財産もある、だが若い女は来る訳はないから多少歳をとっている女性、まあ、しょうがないが、来てくれるだけでもありがたい、、、、、、しかし、なんでこんなしょうもない顔をした婆なんだ、そこが一番分からないのである。

よくフィリピンで痛いオジサンと言われる男達がいる、歳でいえば40代~60代まで、×一もあれば、それぞれ事情が異なるが、共通していることは比国の若いフィリピン女性に嵌って身を持ち崩すというパターン、金の切れ目が縁の切れ目で捨てられる事はあっても、財産目当てに殺される事は殆どない、それでも一時は若い女性と良い夢を見たのであり、自業自得であってしょうがないが、この筧千佐子のような元々の毒婦はいない。

このケースは日本で中年や初老、若い女性に全く相手にされない男達が南国のうら若き女性に相手をしてもらえる、場合によっては結婚までしてくれる、これってきっとお金だ、そう思っていても最後はいや、俺だけは違う、愛されているのだという馬鹿な思い込みにより周囲の反対を押し切って結婚、そして若いおねえちゃんのケツを追っかけてフィリピンに移住、

移住時に日本で全財産を処分、ところが金が続く内はまだいい、2~3年して金がつきると、ハイ、さよなら、、、、、、、まあ、これが比国の若い女性と一緒になった日本の中年男、爺いの全ての話ではないが、(笑い)

マニラの海岸当たりでホームレスになっている日本人男性もいて大使館も嫌々日本人家族に、病気で死にそうなのでなんとか、なんて連絡を取るも、、、、その返事は大概皆同じ、、、、、

あ!!,あ、死にそうですか、じゃ、死んで下さい、私達はもう家族ではありませんので関係ありません。、、大使館員、絶句!!、、、、、、これは本当の話。

さて話が飛んだが、まだこの事件の全体像も分かっていないし、自供も得られてはいないが、おそらく事件の流れからして彼女の一連の犯行には間違いはないと思われる。
しかし、哀れだ、亡くなった爺さん達、寂しかったのか、色呆けなのかは知らないが一緒になった相手が悪かった。


さて一方こちらは作家百田氏の小説、美談仕立ての小説、純愛、から始まった一連の騒動、大阪で有名だった歌手で、芸人で有名テレビ番組の司会者でもあったやしきたかじん氏の最後の妻、やしきさくらさん、最初は美談だった。末期がんに侵されたやしきたかじんを最後まで看取った30歳以上も年の差がある若き女性、、、、だが、とにかく後から出るわ、出るわ、この女の胡散臭さ、禄でもなさ!!

やしき氏、最後の死因はのどに餅をつまられせたとかあるが、死亡そのものは事件性はないとあるらしい、、ところが彼の残した何十億の財産を巡って実子の娘さんよりクレームがついて事件化しかかっている。

私は以前に記事にしたが、年寄は金や財産は子供や親せきに残さず、自分達で使いきれ、そういう意見の持つ主、だからやしき氏が自分の余命を知って看病してくれた女、それが金の為であろうがなんであろうが、その女に感謝して財産や金を残す、いいではないか、そう思っていた、実子はいようが寄り付きもしない、ましてや自分を愛してはいない子供になんか財産を残さない、別にいいではないか、だが、次第に明らかになってきたこのやしき氏の最後の妻、さくらさん、この女は筧千佐子とは違うが、金、財産目当てで一緒になる、どうやらこのパターンは共通しているようだ。そして更にいえばこの事件にはこの女を使って絵を描かせていた人物もいるようでなかなか面白いと言えば、面白い。

通称、森田よし子、両親は共に在日朝鮮人、大阪のお水系上がり、やしき氏の最後の妻の座を得るまでの歴史は以下。

アメリカの英会話教師、ダニエル氏、入籍、そして離籍か、
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在日パチンコオーナー、通名森田氏の愛人、要はお妾、


イタリア人、あんちゃん、職業は不明、結婚、入籍、そして離籍か(イタリアの法律ではカソリックの為、簡単に離婚が成立するかどうかは不明である。 イタリア人夫、イヴァン
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そして最後がやしきたかじん氏の妻、それもやしき氏が亡くなる寸前、
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やしきたかじん氏も在日の方、自分で作った財産や金を誰にやろうと自由なのであるが、だが本人が書いたと言われるメモや遺産相続に至る段取りの稚拙さや、秘密主義、どうにも腑に落ちない事が多すぎる。

百田氏の書いたこのさくら氏をモデルにした小説、純愛、どうも取材が一方的過ぎて、それも美談仕立て、、、だが実際には裏にいろんな在日が関わっていそうで、結局は実子も絡んでどろどろの遺産配分裁判劇、これも余命短い爺が歳の大きく離れた若い女性と一緒になることから起る騒動、まあ、どうでもいいのであるが、これは爺いでも婆あでも同じだが、金をたんまりもっている老い先短い年寄と一緒になりたい、結婚したいなんて人間は金の為、ちょっとの我慢で大金を得る、それだけ、世間ではよくある話のひとつ、それがたまたま有名人だっただけの話。

余談だが同じ様なケースで若いねえちゃんと一緒になった加藤茶、こいつははっきり言って馬鹿、うらやましいともなんとも思わない、加藤茶の周りから昔の仲間が離れていくのはよくわかる。
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彼は頭が溶けていて,この腐れ嫁の酷さと目的が分かってはいない、時々テレビに呆け老人の見本みたいな形で出ているが、それが見る側、視聴者からの哄笑や憐れみとは思っていない、あの魂の抜けた生気のない阿呆顔をみているとこれが往年の超有名お笑いスターだったのか、ちょっと信じられない。


加藤茶の腐れ嫁に集まるあんちゃんや姉ちゃんたち、よくネットで見かけるが、男は半ぐれ集団や女は薄ら馬鹿アホネちゃん達、恐らく彼らの会話、よう、おまえの旦那、かとうちゃん、まだ死なないの、早く逝かせてやれよ、なんての話だろう、そんなロクデナシ集団に囲まれてあんちゃんみたいな若つくりをしてヘラヘラしている、加藤茶、、、、、、、、、
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加藤茶の嫁、キャパクラ嬢時代、あやな、
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嫁のロクデナシ仲間、茶がいない留守はこのロクデナシ共の巣と化す。




まあ、色々書いてきたが、年金爺には所詮関係のない話ではある。最後は投げやりの話になってしまった(笑い)


追記

やけくそだが、ついでに私なら自分の孫みたいなおねえちゃんと爺が一緒になってもまあいいか、そんな条件を書いてみる。これはあくまで爺側の条件。

1、金は腐る程もっている事。

2、心身共健康でそう簡単にくたばらない事(見た目が大事)。

3、特に大事な事、Hが現役な事(バイアグラ使用でも可、できれば週一可能な事)。

4,仮に子供や孫があっても一族の長であって絶対的支配権をもっている事。

5、嫁が浮気や贅沢をしても鷹揚でいられる事。(知っていてやらせている)

6、専門的弁護士やいざとなったら使える裏稼業の人間をもっている事。

7、そして相手は馬鹿でかわいいだけのおねえちゃんにする事(頭の賢い女は後が面倒になる)。

8、寂しくて茶飲み友達が欲しければ若い女はやめる事、(笑い話ではなく良くかんがえろ)

後、何だあ~

飲み屋。

2014.12.17.22:57

飲み屋と言ってもこれは広飲み屋の事ではない(笑い),まあ、盆暗殿下も酒は好きで、視察公務で酒の会社や蔵元を訪ねた際にお土産を所望するのが恒例になっているようだが、オイ、ナルよ、酒ぐらい自分で買えよな、、、、、、

しかし、この盆暗ナル殿下に銘酒や極上品の焼酎をお土産にあげる、酒造会社や蔵元、ナルにやっても宮内庁ご用達にはならないぞう~、又、何の宣伝にもならないぞ~、どうしてもお土産に何かくれ~て言ったら,工業用アルコールを犬の小便で割ったものでもくれてやればよい、どうせ味はわからんアルコール依存症、それでぽっくり逝けば国民も喜ぶ。


さて、これは遺伝のせいかはともかくとして、酒を飲み始めたのは中学生から、父もアル中だったし、母方の祖父も大酒のみだった、そんな訳で酒、アルコールは好きだった。

会社の営業マンだった時代、よく接待でいろんな飲み屋に行った、それはお客のレベルや趣味嗜好に合わせて、場末の酒場から銀座の高級クラブまで、これは同じ接待と言ってもただ酒を飲ませてよいしょをすればいいということではない。

それは相手が大口の発注担当者と言っても、大会社の係長クラスの人間と規模は小さいが会社の役員クラスの人間とはその飲み方や飲み屋の種類が異なる。
また、同じアルコールが好きだといってもビール党がいたり、日本酒しか飲まなかったり、洋酒専門とか、あるいは女が横に侍っていなければ機嫌が悪くなるとか千差万別であった。

この接待、簡単のようで実は難しい、勿論相手は酒好き、だからこそ接待に応じてくれるわけなんだが、その相手にどう合わせるのか、酔った振りをしながらどうやって相手の懐に飛び込んで自分という人間を気に行ってもらえるか、その辺の按配が難しい。

直ぐに心を開いてくれる人間もあれば中々落ちない人もあって苦労はあったが、その結果大口の発注につながった、このことは営業職を経験した方なら分かる話だと思う。

このような営業のスタイル、今では古い手法だと言われるかもしれないが、私はいくら会社と会社のつながりと言っても結局のところ、競合する同業他社から我が社を選んで仕事の発注をもらい、そして常連の得意先になってもらえる、それは個人と個人のつながりだと思っている。

接待費、これはある程度の地位にいたので十分に使えた、良く、接待費をけちる企業やそんなに使ってとか下らない事をいう役員がいるが、これは間違っている、それは何故か、それは接待される側も何故接待されるのかがよく分かっていて応じてくれるからだ、したがって接待にもそれなりの工夫がいる。
ま、企業として交際費が自由に使えた、いい時代だったかもしれない(笑い)

勿論、相手も簡単に接待には応じてくれない事の方が多い、事前に相手の酒の好み、どんな感じのお店が好きなのか、女性が横にはべるクラブならどの程度のお店がよいのか、この辺を十分に調べ聞き出しておかないと失敗する。

行きつけのお店があるのか、あるいはこちらで用意するのであれば如何に心地よく過ごしてもらえるのか、この場合はこちらで用意するお店のスタッフやママさん、板さんにもこちらの意図を汲んでもらわなければならない。それをやっておかなければその接待自体が生きない事になる。

一番良いのは相手の行きつけのお店、そこで十分にお金を使った接待、これはそのお店にも喜ばれるし、接待される本人も喜ぶ、但し、この場合は相手がある程度の地位の人の場合、相手が大企業の社員でも主任クラスや係長クラスではこうはいかない。サラリーマンでは個人として、高級料亭や高級クラブには行けないし、仮にこちらでそのような場所を設けても返って逆効果になる場合もある。

色々書いてきたが、こんな訳で会社員時代は居酒屋からホテルバー、銀座の高級クラブ、赤坂の高級料亭、有名フランス料理店、評判のイタ飯屋、川魚専門料理屋、あらゆるお店に行った、勿論会社の接待費であった(笑い)

お陰で、料理の美味い,美味くないが分かるようになったし、酒も低級から高級まで味わう事が出来たが問題は本気で酔う事ができなかったこと、これは勿論、嫌いじゃないから飲むが相手を満足させて送らねばならない、そして捕まえたタクシーでお客を最敬礼で見送るまではある程度酒を殺して飲まなければならない、これが結構ストレスになり胃を壊し年中医者通いの状態だった、これは酒飲みの方だとわかると思うが、酒は殺して飲むと悪酔いするし、体に応える。

銀座の高級クラブで接待した話を書いたが、いろんな事があった、有名ママのお店もあったし、仕事の関係で流行作家や文士がよく集まるクラブにも行った。正直に書けば私自身はこういう場所はあまり面白くはない、その理由は学生時代、ある場所でクラブの厨房というか中でアルバイトをしていた事があって、この業界やお店の仕組みやその中で働く女性達の事をよく知っていたからだ、つまり、お店の裏事情と女性達の裏の顔を知りすぎていたからだ、実際にこういう経験をするとクラブで遊ぶ,馬鹿馬鹿しくなる。

私が好きなのはそこそこの洒落たホテルバー、それもちょっとしたバンドが入っていたり、ピアノがおいてあって弾き語りがあったり、ホテル専属のシンガーがいたり、カウンターでホテルの外国人泊まり客と話をしたり、こういう場所が一番落ち着く。まあ、ちょっと居酒屋で飲むよりはお高いが雰囲気は良い。

海外で、泊まっていたホテルのバーでカウンターで一緒になった素敵な女性と行きずりの恋なんて経験もあったが、今や遠い昔の話(笑い),,今は人畜無害の悲しき爺い、こんな男に誰がした!!、責任者、出てこい(笑い)


まあ、今日も下らない話になってしまったが、ここは私のブログ、好きなように書いている、気にいらなければ訪問しなければ良い、そうすれば嫌味なコメントを投稿する必要もない,、、ネ””

追記
実は2月の一時帰国の際、ちょっと寄ってみようと思っているバーがある、これはブログで知って多少やりとりもしている、

ブログ名、大森bar Arch/和の徒然日記、副題は大森の小さなカウンターバー
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地図で見ると東京大田区大森駅の近くらしい、勿論この和さんとは会った事もない方ではあるが、そこは酒好きの私,寄ってみたい誘惑に駆られている、この和さんどうやら猫好きの女性経営者らしい、さて、どんな展開になるのか楽しみである。

我がまま親父の由来。

2014.12.16.23:40

私は若い頃から会社の同僚や親から、あんたは、お前は我がままな人間だと言われていた、だが、なぜそういわれるのかは正直に言ってよく分からなかった。

ただ思い起こせばこういう事だったのかな、とは思った。
それは若い頃から自分でそう思った事はすぐ口にしたし、好き嫌いをはっきり言っていたし、世の中のしがらみとかなんだかんだとか、そういう事が大嫌いだった、また、要領を使うとか胡麻をするとか、そういう事も大嫌いだった。
だから敢て人に嫌われる事はしなかったが、といって特に人に好かれるような事もしなかった、また、徒党を組むというか仲間を作って群れる事も嫌いでその意味では協調するというか、そのような行動はあまりなかったように思う。
そういえば小学校の通信簿によく協調性がないと書かれていた(笑い)

ただ、どういう訳か年配の役職者からは可愛がられた、それは子供の頃から父がいなく、彼らの中にある種の父性を求めて甘えた、そんな面もあったのかもしれない。

だが、現実的に仕事や役職が上がっていく段階ではそんなことも通用するわけもなく、多少変わらざるを得なく、ある時に君も丸くなったな、なんていわれて自分でも驚いた事もあった。

こういう人間は日本という国では使いにくいとか、可愛げがないとか、我がままだとか、そういう評価になってしまうのはしょうがない。、これは価値観を共有しなければならないような日本の社会では当然であるが、なんとなく、そのような村社会が嫌だった。

もうひとつ、それはよくいうある種の綺麗事というか、例えば、人というのは違いがあっても誠心誠意尽くせば何時かは分かりあえるとか、世の中には本当の悪人はいないとか、人の命は地球よりも重いとか、、、、こういう話をする人間とそのような考え方が大っ嫌いだった。

例、愛は地球を救うとか、このような似非で偽善が満ち溢れていたテレビ番組、大嫌いで、いつも見ながらそんな訳があるまいと思っていた。

良く、苦労は買ってもしたほうがよいとか、子供時代の貧乏経験は大人になってから役に立つとかいう話や例えがあるが、それは人によってであり、逆に余りの貧しさはその人間の性格をいじけさせ、ゆがめてしまう事の方が大きい、これは実際そのような人間を何人も見ているので間違いではない。


ある意味、人間は独りでは生きられない、その通りである、、ただ生き方自体にはそれぞれ個性があり違いがあって、また運や才能も関係し、必ずしも努力しただけでは上手くいかないこともある、それは何をもって成功というかは別にして、いわゆる、成功者という人種からみれば努力が足りないという話になるらしいが、だが、私みたいな根性曲りの人間から言えば、馬鹿野郎、偉そうに勝手な事をいうな、何を言っていやがる、そんな事になる。ついでだが、物事がうまくいかない時に、それは信心が足りないという話によく似ている。

このような性格の持つ主であった私が会社では営業職だった、(笑い),だから苦労した(苦笑),,だが職種自体は好きだったし、面白かった。
ただ、会社、組織の中で是が非でも出世をしたい、そういう気持ちは希薄だったし、仕事で結果を出せばそれが評価につながると考えていたが、そのような考え方は通用しないという事もよく分かった。
よく同期入社の人間がある程度の役職につくとそんな必要もないのに朝早く出勤し、仕事も終わっているのに中々帰宅せず、会社の為に頑張っているというパホーマンスを見ながら、私はいつもさっさと帰っていた、そんな訳で会社での出世は遅かった(笑い)

会社員時代、長く営業職に携わっていてそれこそ何百人の人間と会ったが、いろんな種類の人間に出あえて面白かった。

尊敬出来る人間も有ったし、人物的に立派な人間も有ったが、反面、屑同然、卑しい、汚い人間も一杯いた。それはいいとして、だが一番いやらしかった人間、それは偽善者、本当に中身は腐りきっているのにうわべは偽善者をよそおっていた奴、だがこういう人間に限って上級管理職であったり、発注権限者だったり、その組織で権力をもっていたり、私みたいなタイプの人間にはその対応に苦労した。

この手の人間,馬鹿ではない、ある意味非常に頭がいい、そして非情で残酷な面がある、だからこそ仮面をかぶって善人ぶっている訳なのだが、営業職という職業柄、対応に最新の注意を払わなければならずストレスの最大の原因だった。

私は元々要領何ては使えない男、結局取った事は、馬鹿に徹する事、まあ、これは難しくはなかった(笑い),,相手にそう思われても要は発注をもらえればよい事であっった。

こういった生活を何十年も続ければ、ある程度人間を見る目も出来てくる、だが、仕事を離れた今、あえて自分が嫌だと思う人間に付き合う必要もない、自分と大きな違いのある考え方や性格的には全く合わない人間と無理して理解し合う必要もない、ましてや、今現在は多様な価値観、異文化をもった人間が暮らす移民国家であるカナダに暮らしている、この国では個人として価値観や考え方の違いは当たり前、それが社会の前提、なにもすべてに横並びになる必要がない。

そんな訳で爺いになって、我がまま親父、復活となった次第(笑い)


この思いは他の人と同じかどうかは知らないが、ブログで文章を書いていて分かったのであるが、書く文章によってその書き手の人間性が読み取れるという事、それはあるような気がする、それは見も知らぬ、顔も知らない相手ではあるが、書かれている文章から、この人とはなんとなく波長が合うとか、きっとこんな人だろうなとか、思う事が度々あって、そして実際にお会いしてもやっぱりそうだった、そのような事が多かった。
ただ、これは私がそう思っただけで相手が必ずしも同じ思いだった、と、言う事ではない(笑い)

これは趣味の世界での人々も同様であるが、人間として付き合う事ができる、それは思想信条が同じかよく似ている、物事の価値観がそんなに違わない、そういう共通項、それが大事である。それはいかに人間的にできた方でも考え方や思想信条に大きな違いがあれば付き合いに齟齬を生じるし、結局長くは続かない、もうな長くはない人生、無理して理解しあう必要はない。

その意味では我がまま親父が、愛想がよくて親切で人間性がよい親父に戻る事はない(前からそうだ、そういう意見もあるが、その辺は余り言わない方向でお願いしたいが!!)

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このような炭住街で生まれ(北海道夕張市、炭住街、黄色いハンカチの撮影地)

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(夕張市、清水沢、清陵町、流れている川は夕張川、)、、ここは私が死んだ時に散骨をしてほしい第一候補地である。

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子どもの頃、玉に見にいっていた映画館、当時3本建て100円、よくアメリカの西部劇がかかっていた。


このような所で育った貧乏人の小せがれ、生まれも育ちも大したことがない男、まあ、母と出会った妻のおかげで晩年は人並みの生活をさせてもらっているが、そうでなければどこぞで野垂れ死になっていたかもしれない男。

これからも下らん戯言を書き続けていく。


そんな訳でこれからも宜しくね、、、、、なんちゃって(笑い)



祭は終わった。

2014.12.15.10:05

こうやって選挙の結果を知るとネットの力はまだまだ、足りない、その事を否応なく知る事になるが、それにしてもだ、、組織の力は大きい。

現実には小選挙区においては地盤、看板、金庫番、そして組織、そこには利権やしがらみ等が絡みあっていて、綺麗事ではない動きがあり、簡単には壊れないだろうし、その神輿を担いだ人間達に文句を言ってもしょうがない、当選した代議士はそれらの地区の代表者なのだ!

幾ら、その地区の代議士がロクデナシや悪党であろうが、地元の利益代表であり、地元利益の誘導者であり、地元を裏切りさえなければ、おらが故郷の先生様でいい、この構図はきっと永遠に変わらないそんな気がする。

それが民主党の場合は自治労や官公労だったり、左巻き諸団体であったり、支える組織は違うが構図としては自民党地方議員との違いはない。

公明党、これは創価学会のお抱え政党、学会信者、何百万の票によって支えられる政党、都会はともかくとしても地方では当選に必要な有権者、学会員に割り振れば自動的に当選する、これはある種の投票マシーン、同じような事は共産党にも言える、左翼左巻き思想、自虐史観思想、能天気絶対平和思想、根っからの共産主義者、これらの者は温度差さえ違うがある種の洗脳患者、これらの者も誘導,示唆によって特定政党の集票マシーンと化す。

ではこれらに属さない、いわゆるノンポリ、ノン、ポリシーの人々、例えば今回、投票に行かなかった人々、行ったが余り深くは考えないで、この人、おもろいやん、イケメンだ、恰好ええやん、あるいは団塊世代、老後世代の自民党はアカン、けど、共産党は好かん、維新でも入れたろか、民社も今度は頑張るやろ、もう一回いれたろか!

この種の人々も本人が変わりたいと思わない限り、変わらない。そしてこの種の人々はインターネットはやっていない、情報収集はテレビと新聞や三流週刊誌、いわゆる情報愚民の人々である。

私は選挙に行かない人間は自分の生活がどんな悲惨になろうが、困ろうが、それは自分の責任で他人に責任転嫁するべきではないと思うが、ところがこういう人間に限って文句が人一倍強い、特に頭がよくない、あんちゃんやおねえちゃんやそれが親になった馬鹿親世代、ネットはやるがフェースブックとかゲームとか、とにかく、社会性には何の関心も持たないある種の薄ら馬鹿、自動的にこれらの薄ら馬鹿の元で育った子供もいずれ薄ら馬鹿になる。


一方、何かの切っ掛けで、能天気思想や刷り込まれ日本自虐史観思想から目覚め、これではいけない、このままでは大事な日本という国、そしてそこに暮らす日本人の生活が危なくなってしまう、この場合は特に中年女性が多いが、ともかくこういう方がたがインターネット世界では日々、増えている。増えてはいるが絶対的数ではない。


だが、今回の衆議院選挙で、私は思い知らされたというか、認識が甘かった、それはインターネット世界での情報やり取りや情報共有、拡散、それはインターネット住民には効果はあるが、インターネットをしない人間には何の関係もなかったし、何の影響もなかった事、これはきちんと認識をしなければいけないと思った。


いずれ既存のメデイアは消えると思うが、だからと言って数年でなくなる訳ではない。今、メデイアを支配している巨大広告代理店電通、その支配下の各局テレビ局や新聞社,危機意識はあってどのように生き残るか、模索はしている筈、つまり、ユーザー側に合わせるのか、相変わらず、ネットでも嘘八百を垂れ流すのか、予断を許さない。


とにかく、選挙結果を知って、、、、、、落としたい奴がゾンビみたいに蘇ったり、阿呆確信犯的支持者で当選したり、そんなことで非常に面白くない。

馬鹿野郎日本人と叫びたいが、私もその馬鹿野郎だし、、、、、、

一言、辻元清美を選んだ大阪10区、そこは本当に日本かい、日本人が本当に住んでいるのかい?先の記事で大阪民国と書いたが、そう書かれてもしょうがない。

最後になるが次世代の党について書かなければならない、この党の周落は酷かった、色々原因はあると思うが、自民党に対しての是是非非,保完的保守、このような半端な形の政党は要らない、そのような判断だと思う。

私自身もこの政党を推したが、理念だとか主張しても支持母体や組織や後援団体を持たない政党は、水商売でいう、いくら恰好つけても金を持っていない男は首から上が無いのと同じ、実際、その通りだった。

又、戦略も甘かった、私同様、ネットの力を過信した、田母神候補、なぜ、学会候補と一騎打ちさせた、勝てる訳がない。西村慎吾氏も同じ,真正保守といったみたところで、情報弱者にはそれって??,
この際、綺麗事保守ではなく、極右保守、戦闘的保守、独自色を出す必要がある、それとネットは当てにはならないと知るべき、慎太郎の神通力は消えた、もうちょっっと今後の作戦を考えた方は良い。


管から管も最後の1人としてゾンビ比例で復活した、、、、あ~あ、そう思ったのは私だけではないはず、、、、、、、、、、、

こんな訳で、ボヤキ酒を飲んでいます、、、、、、美味くねえ~。

コメント頂いた皆様、今回の選挙、期待が大きかったが落胆も大きかった、少し頭を冷やしてから返信いたします、御免。


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わがまま、親父

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カナダ、トロント近郊に住む、死に損ないの爺いです。余命わずかなので勝手な事を書き散らしています。

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