何気ない日常のあれこれ、3.

2014.07.29.01:51

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私の左横にいるのが義理の弟になる、ドクター、フランシスコ、ポルチュガル
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右に写っている男性、ドクターの友人で元マルコス大統領特別警護隊の責任者で軍隊の将軍だった方、この方とはマルコス時代の隠されていた秘話など面白い話を聞かせてもらった。

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彼らはドクターの経営する小病院のスタッフ。

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義理の甥っ子達とフィアンセのサラ。

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大きなイカを2つ買ってきて、イカ焼きもやってみた。

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やってきた客の車、写真以外のスペースにも停めていた。

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日曜日、義理姉の誕生日も兼ねて,完成した裏庭で、初めてのバーベキュウパーテイをやった、客は妻の姉妹家族、義理弟の経営する小病院スタッフ、そして彼の友人達、私と甥っ子のフィアンセのサラ以外は全てフィリピン人であった。

まあ,.とにかく、よく食べ、よくお喋りをしてうるさい事(笑い)、、、タガログ語での会話、多少は解るが、多分たいした話はしていないと思う(笑い)

フィリピン人という人種、みなで集まって飲んだり食べたり、好きな国民である。私の家なのに友達の友達もやってきたり、訳がわからん事もあるが、フィリピン人同士ではたいして問題にもしない、まあ、これが文化といえばそうかもしれない。
そういう意味では日本でいう遠慮なんて概念は持っていない。

この日は日差しも強く、パラソルも足りなかったがガーデンバーベキュウとしては最高の一日であったし、やってきた客たちも喜んでくれた、妻も前日から準備が大変だったが、やって良かったと喜んでいた。



FC2 Management

本当の話とは。

2014.07.28.12:50

、先の記事で実際には裏では交渉事があった、そんな事を書いた、それは私がSHOTA氏の亡くなってからの私がかかわった一連の出来事に関しての話であった。

実は動いて頂いた方から私は目立ちたくないので、そのような扱いを、だから詳しくは書けなかった。

だが、実際にSHOTA氏の遺骨が日本へ、アイリーンが取り上げた預金証書や印鑑、その他大事な書類が妹さんに無事に戻ったのは友人、VRAI先生のお陰である。

VRAI 先生、ご自分のブログでそれらの経緯を記事にしてくれた、また、私とのやりとりも載っている、だからもう本当の話をかいてもいいのでは、そんな思いから記事にしてみた。

フィリピン. MOZAIC.人間模様、彼のブログである。

先生も書いているように今回のアイリーン家族との交渉には、ころす、などの脅迫もあった、これは能天気SHOTAフアンには理解できないが、ある種の既得権や金ずるを奪われる方として危機感を持つ、当然の話である。

墓も確保した、葬儀費用もある、火葬にして遺骨を日本に持ち帰りたいのであればそれまでかかった費用を清算せよ、ある意味当然、そこには愛なんてない、結果妹さんが何万ペソか払い、決着した。

また、愛人が内縁関係を主張、つまりコモン、ロー(法律的に夫婦関係であったという法律用語),これは愛人関係に有った者が裁判を起こせば愛人であった男性の残した財産を請求できる、但し、その請求割合は制限される。

その案件も心配していたが、どうやら上手く回避できたようだ、そして彼の退職者用ビザ、本人死亡の為の解約による預けてあったデポジットのお金もいずれ遺族の手に渡される事になりそうである。これらの一連の働き、ふつうの人間ではできない。

故人になったSHOTA氏が生前、愛人にしてあげたこと、車やサリサリストアー、そしてカラオケバー、その資金のすべて彼からの資金であった、彼が愛人からもっとお金がいるとされた金額、邦貨にして600万、実際、彼のぶろぐに書かれている。

SHOTA氏フアンはそんな事は全く知らない。

前の記事でも書いたが、物事表層だけ見ていては裏に隠された真実は分からない、だが、物事を深く考えようとしない人間はそれでよし、自分が感じる事が真実と思い込む。

だが、いずれ何か月もすれば、彼のブログ自体も忘れ去れる対象であり、なんだかんだあった事も風化してしまうであろう。とは言え、世に脳タリン読者はいつの世でも存在し、例えばTOROように馬鹿さ加減を世に表わしてくれる。

とにかく、日本人はお人好しが多い、物事の解釈、ひいき目、好意的にみる、結果、本物の悪党や似非インチキ人間、偽善者がはびこる社会となる。

蛇足だが馬鹿な都民が選んだ、朝鮮はげ鼠男、都知事の舛添の母(オモニ)の国、韓国にいって、東京都民の90%は韓国と仲良くしたいのです、帰化系朝鮮人得意の嘘八百なんだが、、、これが東京都知事、、、、


話は飛んだが、、、こんな売国奴を選んだのも東京都民、現実はこんなもの、この朝鮮はげ鼠男の韓国よいしょ発言、もっとエスカレートすると思われる。、この話は又別の機会に書くが、、、、


この記事は事の真相を分かってもらえる人に解って貰えばよい、そんな事で時間限定記事とします、いずれ削除します。

何気ない日常のあれこれ 2.

2014.07.26.10:02

ある男の死、他の板で色々あった事はかいた、また、彼の友人でT氏や妹さんからの依頼もあり、ある方に動いて頂いた、
その事でT氏とのやり取りをコメントでやりとりしている間に下種な人間がちゃちゃをいれてきたので、つい、バカ野郎発言になったが、それを恨んで、他のブログやこのブログに執拗な中傷コメントをいれてくる人間がある、一度は私の罵倒発言に謝罪をしたにも関わらず、恨みが消えないようだ、本当に執拗で執念深い人間、いるんだなあ~、
ネ!!!TAROとやら。

まあ、解る人には解ってもらっているし、上手くまとまった話といっても裏にかくされた交渉事もあるのだが、知らなくても良い話なので此処では書かない。 ただ思ったのは私がいつも書いている東宮、盆暗殿下と雅子殿下、いまでも大多数の能天気、情報弱者が、お可哀相な雅子様、その雅子様をしっかりお守りになっている皇太子様同様、記事を讀んでいて良い男女関係、愛されているのだな、なんて思い込みが強いブログ読者が沢山いたこと、ある種の信者であるから余計な話は聞きたくない、その辺がよく理解していなかった、もう終わった話なので良いのであるが、、、、

それにしても亡くなった友人の日本の家族を思ってやった行為が、金もうけだとか、禿鷹だとか、世の中には余りにも酷い下衆が多すぎて驚いた。
実際は国際電話のやりとりで後で請求書が怖いが、何故、彼らがそのように思うのか、全く理解ができないが、基地外なのか、性格異常なのか、腐った根性なのか、匿名でしかいえない卑怯者なのか、、、、、、、、朝鮮人なのか(笑い)

追記、
このTAROなる阿呆、誰も相手にしないので今度は博多の大ちゃんブログに顔をだし、頑張ってね何てコメント入れている
フィリピン関連ブログ投稿者、いろんな人間を見てきたが、こいつは今までで一番の馬鹿であった。



さて、こんな執念深い奴のコメントで気分が悪くなったので、久々にゴルフをやりに行った。

行ったのはトロント郊外にあるパブリックコース、難しくはないが距離が長い、一緒にまわったのはいつもご一緒させてもらっているT氏、

彼は私より5つくらい年上だが、お元気である、IMG_1567.jpg

この方、元東芝カナダの代表、そして元首相の麻生太郎とは祖父の孫、どうし、つまりこの方の祖父が吉田茂の兄、したがって麻生太郎の妹、信子妃殿下も同様の関係になり、また祖父はコマツの創業者、そうそうたる家系の持ち主である


さて、今日のゴルフの出来はいつもと同じ、90をきれないゴルフ、相変わらず、下手である。

道具のせいと言いたいが、それは道具に失礼、要は才能がない、それにつきる。

このコース、シニアが多い、1ラウンドシニア割引を含めて40カナダドル、そんな訳で最低でもシーズン中、月2回はいける勘定になる。

プレーする前に先に支払をするシステムだが、後から来た妙齢の白人女性に支払窓口の男性がシニアですか、と確認したらちょっと怒った口調で、違いますといっていた(笑い)
窓口の男性、単にシニア割引の説明をしたかっただけだと思うが、ご婦人というのはいくつになっても若く見られたいらしい。

私も反省しなければと改めて思った次第である。

このコースでいつもプレイして思うのだが、夫婦で回っているカップルが多い、シニアとなって妻とご主人、一緒に回る、微笑ましい光景ではあるが、私の妻、全くゴルフには興味がない、理由は陽に焼けたくない、あんな物何が楽しい分からないそうだ、まあ、しょうがない、趣味の問題なので文句は言わない(笑い)

だが世の親父、趣味の世界まで嫁さんと一緒はなあ~、そんな方も多いとも思う。
でも平均寿命でいってもほとんどのご主人が奥様より先に死ぬ、つまりよの終わりを看取って貰わなければならないことを考えた場合、奥様のご機嫌を取る、大事な事である。

私の場合、捨てられないように食事の支度、送り迎え、掃除、そしてたまにはお風呂で妻の背中を流す、妻の前では我まま親父ではありません。

どうでも良い話をグダグダ書きましたが、また、政治ネタや東宮ネタでも書きましょうかね。

何気ない日常のあれこれ。

2014.07.24.22:14

今の時期のカナダ、一番いい季節である、ただ、朝晩はやや肌寒い。

カナダで暮らしてもう13年目に入るが、毎日が日曜日、やることもなく暇を持て余しているが、それでも日々日常小さな変化もある。

玉に皆でレストランに食べに行ったり、また、自宅では庭の改装工事があったりで、そんな日常を書いてみたい。
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これは近所にある地中海料理レストラン、このレストラン名、メ,バ,メ、名前の由来を聞いたが忘れてしまった、多分ギリシャ語だと思う。
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ご存じ、爺い、料理を待っている。
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滅茶苦茶に綺麗だったウエイトレスの女性、写真を撮る時、美人なんで写真をとっていいですか?とお願いしたら喜んでいた。

地中海料理、正直言ってよく分からない、基本的にはギリシャ料理、まあ、不味くはなかった。


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これは自宅から30分くらいのところにあって、よく来るイタリアン、食べ放題レストラン、フランキー、トマト、ピサの斜塔が看板になっている。

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例によってポーズをとっている爺い、帽子が好きでこの時は上の写真とは違う帽子をかぶっている。

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店内ではこんなおじさんが雰囲気を盛り上げていた。

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隣の席では誕生日のお祝いらしい、このレストランでは誕生日を告げるとその席に従業員がかけつけ、ちょっとしたパフォーマンスをやってくれて場を盛り上げてくれる、
価格は平日ランチで15カナダドル、酒類以外はすべて食べ放題、前菜も種類があり、パスタも沢山の種類があって、スイーツあり、フルーツあり、アイスクリームも豊富、そんな訳で良く流行っている有名レストラン、


6月からやっていたインターロックがやっと終わった、このインターロックというのは例えば、アスファルトのドライブウエイを石積みしたり、裏庭に石でテラスのようなスペースを作ったり、玄関ポーチに石を張ったり、前庭に部分的石積スペースを作ったり、この夏の時期、カナダではよくおこなわれている工事である。

費用は石の種類や工事規模にもよるが、総額100万から150万位が普通である。

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完成した裏庭。

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玄関ポーチをすべて石張りにし花壇も石で作ってもらった、前庭には部分的インターロックスペースも作った。

余談だが、この工事をやってもらった、工事屋一家、陳ファミリーといって中国人一家、家族総出で工事をやってくれたが話していた言葉、どうも北京語ではない、聞いてみたら福建省からの移民だといっていた、英語を話せるのは責任者の次男チェンのみ、だが彼の父、その昔日本に出稼ぎに行っていたこともあって片言の日本語を話せる、

私は中国人は嫌いだが、この一家は良い人たちだった。

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これは私が自分で作った日本式ミニガーデン、だが流石に本格的な職人が作ったガーデンと比べれば見劣りはする(笑い)

余談だがこの計画、実施をしたのが妻、よって私は何の意見も挟めなかったが、でも工事費の半分位の費用、私の年金から毟り取られてしまった(笑い)

そんな訳で今週の日曜日、妻の姉妹家族や義理の弟(小規模病院経営の医者)の病院スタッフも呼んで、バーべキュウをすることになっている、だが私以外は全てフィリピン人、例によってタガログ語でのおしゃべり、まあ、楽しんでもらえればいいのですが、(苦笑)

いずれそのうち、日本人だけを集めてのパーテイをやるので、良しとしましょう。

カナダの夏は短い、8月になると日によっては秋の気配もかんじる時もある、この時期,夜の9時ころまで明るいし、近所の住民、日曜日ともなると何処の家でも友人、親戚を呼んでのバーベキュウパーテイをやっている。

読者の方で是非カナダに行ってみたいと思われる方は是非、この時期においで下さい。歓迎しますよ!!
但し、お土産には日本の美味しい焼酎、お願いします、それだけはカナダでは買えませんので、、、、

ある男の死。

2014.07.18.11:40

SHOTAさん事、本名、田中勝太氏の訃報が届いた。

画像 038

彼はフィリピン、マニラから約2時間余り、サンバレス州の田舎町に源氏名アイリーンという女性とその家族と一緒に暮らしていた、正確にはどのくらい暮らしていたのかは知らないが、多分10年以上とは思う。

彼との接点、それは彼が長年やっていたフィリピンでの生活、というブログでコメントをやり取りし、本人に会いたくなり、彼を訪ねた、そこから始まった。初めて会ってからもう何年が経つのか忘れてしまったが、彼との出会いは私のブログ主に逢ってみたい、訪ねてみたい、そのきっかけの旅になった方であった。

その後、フィリピンでもまた、お逢いしたし、彼が日本帰国時にも逢っている。

性格的には人とは争わず、穏やかな方であったがそこは私と同じアル中、酒が入ると態度は一変、死者を鞭打つ訳ではないが直ぐに酔っっパラって正体を無くしてしまう、、だらしない酒飲みだった。

彼自身、ブログで書いているように、日本のPPクラブで知り合ったアイリーンを追っかけてきて、彼女の家に居候、情けない男ですとある、
事実、彼はフィリピンの退職者用ビザを持ち、彼女と結婚をしなかったが、いつだったか彼女が望めば結婚という形をとってもいいとブログに書いてあったが、、、、、結局間に合わなかったのか、結婚自体をやめたのかは知らない。

彼のライフスタイル、彼女に毎月5万円を渡し、衣食住を任せていた、時々、彼女が要求するヘルプのお金は与えていたようだが、基本的には自分のお金は日本で管理し、ある意味、フィリピンに嵌ってしまいにっちもさっちもいかなくなった馬鹿な日本人親父とは一線を画す生き方だった。

彼とは何回も逢ったし共に一緒に飲んだ事もある、だが、彼は自分の過去を話さない人間で、従って彼の事は実はよく知らなかった。

彼が書く、フィリピンの田舎生活の何気ない日常、文章も飄々としていて固定読者もついていて、フィリピン関係ブログとしては安定した人気を保っていた。
結構、彼のところへ訪れる人も多かったようである。


こんな話を書いていいかどうか迷うが、一緒に暮らしていた通称アイリーン、最近はお金の要求が執拗でそのことに閉口していた、そんな記事も多かった。この辺はフィリピンでの男女関係、達観していたのか、お金が切れればお終いですよね、なんて掲示板にも他の人のアドバイスとして意見も載せたりしていた。

一緒に暮らしていたアイリーンについて、近くに住んでいた在留邦人、実はこの方達ともよく知っている方であるが、彼らが地元の人間から聞いた話を聞かせてくれたことがある。

実はアイリーン、地元では極めて評判がよくなかった、それは日本人彼氏がいながら実際にはフィリピン人男が彼氏としていた、それは通称ボギー事、以前記事にした、SHOTAさん紹介で若いフィリピン女性をもらいながら他人の板で散々妻の悪口を言っていた博多の大ちゃんの嫁の父、MR,フェルナンド、、、、、、、、、

恐らく、SHOTA氏も気づいていたと思う、でも気づかない振りをして、事を荒立てなかった。人の生き方はそれぞれ、本人が良ければそれでいい。


彼の最後となった15日の記事にいずれ逝く、別に怖くない、そんな文章が載っていた、死を予感していたとは思わないがなんという偶然..
さて、彼には日本で独り暮らしをしている年老いた母がいる、この母、息子がフィリピンで急死した、そのような話が届いているのだろうか、おそらく彼女だったアイリーン、そこまで気が利く女とは思えない、

金の切れ目が縁の切れ目、田舎の無縁墓地に葬むられるのか、死んだ本人はそれでもかまわないだろうが、一人息子を訳がわからん異国で亡くした母の思いを考えると他人事ではない。

命、儚いねえ~、、、、、、合掌。、、、そんな事もあって彼を忍んで,独りで一杯やっている、、、、、、、、、、、


おい、博多の大ちゃん、吝嗇なのは知っているが、こんな時にかけつけるのが博多っ子だろう、ちゃんと送ってやれよ!と思って彼のブログを見たら、命ってはかないです、自分も一日一日大事にいきます、なんて事を書いていた。

この男、SHOTAさんには散々世話になった男である、ある意味自分の恩人が亡くなったのに自分の事しか考えていない屑野郎、SHOTA氏が管理する、なんでも掲示板、以前は2日にあげず、嫁の悪口と嫁の家族の悪口、書いていたのに、多くの比国ブログ関連の方が、SHOTA氏にお悔やみやら、残念などの書き込みを入れているのに、こいつは何の反応も見せてはいない、ただ、自分のブログで吃驚こいた、程度の反応。
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本当の素顔はこれ、魯鈍の顔、こいつ男の癖の化粧なんかしている、最近では亡くなったSHOTAさんのなんでも掲示板に嫁の親父(Mrフェルナンド)から4,5千円送れといわれて嫁と喧嘩状態なんて話を書いていたが、他の読者に情けないなんて言われて、それ以来、この掲示板には顔をだしていない。



追記、他のフィリピンブログ掲示板の情報によれば、急遽、彼の妹さんがフィリピンの現地に来られるようである。
恐らく、現地で火葬にして遺骨を日本に、という段取りとは思うが、だがフィリピン、土葬の国のはず、また、日本での色んな手続きや死後の処理、フィリピンでの死亡証明書や火葬の手続き、日本の大使館での遺骨にしての搭乗手続き、大変な苦労をされると思う、

一緒に暮らしていた彼女とその家族では、その点、まったく役に立たない。

どなたか、ボランテイアで彼女をアシストしてくれる在留邦人の方があればよいのであるが、異国で独りで死す、本人はいいとしてその後処理、残された家族が大変な思いをすることになる。

私もそういった事に備えて今から準備をしておこう、改めて考えさせられた友人の死であった。

フィリピンで生きた、そしてフィリピンで死んだ、田中SHOTA氏の冥福を心から祈る、合掌。


後日談、
このSHOTA氏の妹さんが兄の葬儀というか後処理の為に22日、フィリピン入りをする、だが彼女フィリピンについては何も知らない、兄のお棺があるサンフェリペの愛人宅、行くのもどうやって行ったらよいかわからない、
そこで余計なお世話とは思ったが、彼女に電話をした。
その結果,分かった事、この愛人アイリーンはSHOTA氏をフィリピンの田舎町で土葬にしようとしていたこと、これは日本の遺族の了解をとってはいない。
次にSHOTA氏が安全のために友人に預けていた彼の預貯金証書、パスポート、印鑑などこの女に取り上げられた事、日本人友人が良かれとアドバイスしても、金、金と騒ぎ、全く聞く耳を持たぬ事、

またこの妹の現地入りにも愛人、家族は全く何のサポートもない事、これらの事で心配になり比国在住のある方に相談したところ、心よく彼女の面倒や財産処理、退職者ビザ解約、日本大使館での事務処理、引き受けて頂いた、明日彼女を空港まで迎えにいってくれる、そんな段取りまでつけて頂いた、彼女からは先程、お礼の電話もあった。

彼女自身、兄の急死で母堂の体調悪化、さらには精神状態の不安定になり、母の介護ですぐ戻らなければと言っていたが、私の話により、滞在を延長しても後始末をきちんとしたいといっていた、彼女の話ではSHOTA氏、帰国時にもこの愛人アイリーンの外での行状、妹さんにも打ち訳ていたらしい、だから、大事な書類はこの女には預けていなかった。

確かに、彼のブログに書かれていた、フィリピンの田舎の何気ない日常の描写、それを読む側の読者にとってはふんわかで、心地よい記事であったのかもしれない、だからこそ、亡くなった後でも彼や彼の文章を惜しむ声もあるが、だが、実際には彼自身が置かれていた状況に達観、ある種の諦めであった結果であり、こうやって彼がなくってしまえば、彼の持っていた金を猫ばば、後はどうでもいい、それが田舎のフィリピン人、そういう事だった。

直に彼の死を悼む、私も同様にそうしたいが、一部読者のように能天気にブログ賞賛する、だが、裏を知ってしまえば、むしろ虚しいと感じてしまう、残念だが、物事の一面には綺麗事で済まない部分がある、それがよく分かった事の顛末であった。


後書き、

今回、他の板に行って余計な事を書き、批判されたり、攻撃されたり、散々ではあったが、これも私の性格上でしょうがない部分もあり、また、このブログにも中傷コメントが入ったりで、ちょっとへこんだが、解ってもらえる方からのコメントもあったりして、私のやった事は間違いではなかった、今ではそう思っている。

ただ、今回、ふと思ったのは、私が急死した、その場合にこのブログはどうなるのかな、そんな思いだった。

妻には折を見て、私が死んだら、このブログにその旨の通知と読者への感謝を込めたメッセージを書いてもらうようと頼む積りだが、、、、、ただ、日本語は書けないのでその場合、英文になると思う。

とにかく、このブログで英文による記事が出れば、親父はおっちんだでしまった、そうご理解ください(笑い)








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わがまま、親父

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